やってもいないバックパッカーの被害妄想
バックパッカー、若いうちにやればよかったという思いが海外旅行に行く度に強くなる。最大のネックだった旅行資金だが、現地で働きながら旅する方法も、僕なら出来た。若かった自分にそういう方法があることを教えたかった。

でもまだ可能性はある。自殺しそうになったら「どうせ死ぬなら」ってことで旅にでたい。それは楽しい妄想。

で、バックパッカーや世界一周をしてる人たちのブログとか読むのが楽しい。のだが沢山読んでいると、彼らは長旅してるうち皆んな同じ雰囲気になってるのが気になってきた。もともと人と違う経験がしたい僕は、バックパッカー世界一周でさえセオリーには乗りたくないという気持ちも少なからずある。それ自体が特殊人間なのに、さらにそこでも「いかにもバックパッカー」になる自分が想像できない。

オチはない。


そうは言っても帰りのない旅に出たい。



# by nopain-nogain | 2017-04-27 14:13 | お出かけ | Comments(0)
動画撮っても結局見ない
勉強資料として一生に一度見れるかどうか、という場所では余すところなく写真を撮りたい。しかし必ずあとから撮り忘れに気がつく。

だったら動画を撮ればいいとおもうが、撮った動画を観るのは時間がかかりすぎるので、編集しなければ見れたものではない。じゃ編集すれば何十回観ることになるので、もう見る必要がなくなってしまう。そもそも編集のほうが何倍も時間かかる。だったら予備的に動画撮っておけば・・・って撮った動画もまったく観てない。ここでループする。

結局、動画って観ないのだ。

ところで僕は撮影も好きだが編集はもっと好きだ。バラバラな素材を整理整頓して、他人が見ても楽しめるようにするのが好き。だから動画に関しては一人じゃなく多人数のほうが活動しやすい。だから次のステップが「映画撮りたい」なのだろう。







# by nopain-nogain | 2017-04-27 11:23 | 映像と音楽 | Comments(0)
レンタカー延長して東京ゲートブリッジ
旅友の運転の練習のお付き合い。

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天気予報が「曇りのち雨」だったので、レンタカー1時間だけ借りて


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小さい買い物に、行って帰ってくるだけの練習をしてました。それにしても


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天気いいし


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「あの橋を渡ってみよう!」ということになり


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レンタル時間を半日に延長して


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東京ゲートブリッジを初めて渡った。


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東京ゲートブリッジは建設途中から観ていた。なぜならココ一帯を見渡すタワーマンションに住んでる友達の家に、定期的に遊びに行ってたから。

この橋は変なデザインしてない、完全な機能優先の機能美なのが好きだ。独特なデザインは飛行機と船が通るため。そして遠くから観ると黒くて質実剛健でかっこよかった。工事現場見学やウォークイベントとかも狙ってたのだが、結局いままで一度も来たことがなかった。

分かっていることだが、こういうのって中にはいってしまうと何にも解らないんだよね。普通に橋と道路。あと近くで観るとふんわりした水色で、遠くから観るのとずいぶんイメージが違う。たぶん海塩や紫外線に強い塗料色なんだろうな。



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トンネルも好き。


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車の運転は、一般道よりも高速や産業道路のほうが安全。運転で最も危険なのは、歩いてるおばちゃんだから。



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自転車も多かった。あとゲートブリッジを歩いて渡る人も多かった。今日は雨だと思ったので望遠持ってこなかたのが非常に残念。だから写真がぜんぶ11-22mmの広角になりました。



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コンビニ弁当食べてゴロゴロ。帰り道、初心者のぎこちない運転で、ちょっと胃もたれ。夜はお寿司を食べた。


いい一日を過ごせました。





# by nopain-nogain | 2017-04-26 08:28 | お出かけ | Comments(0)
積極猫寄
いつもは待つんだけど、今日は積極的に集めた。

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# by nopain-nogain | 2017-04-25 07:13 | Comments(0)
NP-HG竣工式
関係者じゃないのに招待していただきました。

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詳しく書けないタイプのイベントなので、いっそなにも書かないことにします。

呼んでもらえることに感謝。感謝。




# by nopain-nogain | 2017-04-22 15:00 | お出かけ | Comments(0)
ここ1年で一番美味しかった料理はタケノコ
東京下町で老夫婦がやってる小さい居酒屋で「今日のオススメは?」で出てきたタケノコ。

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口に入れる直前から「これは美味い!」って解るのって、初めての体験。

旬をむかえたタケノコはココ最近いろんなお店で、それなりに美味しく食べていた。しかし今日のタケノコは群を抜いて、全料理含めても群を抜いて美味しかった。それにしても口に入れる前から美味さが解るって、どういうことだ。見た目はこんなだし。口に入れる瞬間に「これからとんでもない物が口の中に入るぞ!」という期待通り、そして期待以上の美味しさがあった。


僕は料理の感想を書くとき、もちろん料理を食べてる瞬間、味はもちろんだけど「心が動いたかどうか」に比重を置くようになった。つまり人を感動させる「これは作品だなぁ」と感じる料理。その感覚を得られるのは年に1回あるかどうか。

今回のタケノコ、1年前のMのカンピョウ。3年前のMの寿司。もっとも魂を動かしたのは7年前の上野の、なんだっけ?肉だったかな。料理忘れちゃった。そんときは魂抜けちゃったから。そんなわけで味はそれほどでもなくても環境や人で心が動くこともある。

ただこの魂を動かすほどの料理ってのは、食べる人が精神か何かに病んでないと経験できないかもしれない。何年もつづく闘病の緊張感から一瞬解放される感じ。あるいは借金極悪生活からここまで成長したという感慨なのかも。だってお金持ちで良い物食べてる人から魂の感想を聞いたことが無い。もちろん普通の人(健康で標準収入の人)からも聞いたことない。

他人の魂が動いてるかどうかは、言葉がなくても仕草や表情で解る。それが解るのは僕が病気で貧乏だからか。もしくはクリエイターの感受性なのだろうか。



余談
高級料理屋のお品書きの最後に「季節によって料理が変更になります」って印刷されてて、食べる前からガッカリしたことがある。僕が行くMNMやSNYはメニューを毎日手書きしてる。


余談
料理を味わうためにすぐにでもできること。一人で行く。食べながら会話しない。口に入れたら目をつぶって咀嚼する。飲み込んだあとの後味も確かめる。あ、これあとでまとめ直して書こう。




# by nopain-nogain | 2017-04-21 18:47 | 飲む食べる | Comments(0)
コメントが無いこと
さいきん思うこと。ときどき他者を批判するようなことを書いてるのに、お叱りが無いことに感謝しています。

どういうことかというと、僕の書いたことで気分を害してる人も居ると思います。文句の一つもいいたいだろうがそれをせず静観してたり、あるいは静かに去っていってくれた人の潔い判断に感謝します。お互いに違う道を行く、それは良い人間関係だと思います。

長く付き合ってくれてる人や「こいつ病んでるな」で面白がってくれる人は、これからもよろしくです。

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あ、反論や意見は嬉しいです。
押し付けや言葉いじりやヒステリーは不要です。




# by nopain-nogain | 2017-04-21 04:48 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
貰った自転車2日で廃車
知り合いからマウンテンバイクを貰った。


さっそく試運転。いままでロードの細いタイヤで神経質に走ってたので、マウンテンの太いタイヤは段差も気にせず走れて楽しい。が、走って15分もしないでチェーンに異常。なんとガイドプーリーが無くなってた。異常が出た辺りまで引き返すとガイドプーリーは見つかったが、シールドとネジはみつからない。


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修理もできるけど、うーん。


長年使ってた人のクセが染み込んだ機械は、違う人が使った途端に壊れる。よくある話。だからガイドプーリー直すならディレイラーやブレーキも全部やらないと、危険を抱えたまま走ることになる。ある程度お金と時間がかかる。すでに耐用年数は過ぎてるし。

好意で貰ったものだけど、廃車かなぁ。なんか気持ちが良くないなぁ。しょうがない、悩むとまたウツの材料になる。きっぱり捨てよう。






# by nopain-nogain | 2017-04-20 22:34 | 道具 | Comments(0)
若手クリエイターM
若手漫画家Mと一年ぶりくらいに会った。二人とも大事はなく、変わらず順調報告。

数年前に言った僕のアドバイスが「ようやく解った」と言われて嬉しいが、どんなアドバイスをしたかあまり覚えてない。普遍的なアドバイスではなく、そのときの相手の状態と未来を考えた複合的なアドバイスだからそのときどきで違うし、覚えてない。ともかく良かった。

というわけで今日したアドバイスを書いておこう。「Mは付き合いが良すぎる。その場だけの人にサービスをしてると、本当に価値ある人が通り過ぎていってしまう。思い切ってゼロから組み立ててもいいくらい」これも数年後に効いてくるもの。

「美術館に行くべきか迷ってる」「芸術から得る確率は10%と低いが、そこに来てる客層を観察するほうが70%勉強になる。そして何回か行けば充分」

パソコン環境が悪い。僕がお金有る頃だったら投資したいくらい。きっと二人ともペイする。

アートの表現とパブリッシングの作品は、まったく別に考えたほうが良い。これ数年前からアドバイスしてるやつだ、これは難しいよ。僕だってやっと出来ただから。



「ここ一年どうでした?なにもないとは言わせませんよ!」と来た。しかし動的イベントはあまりないことがクリエイターとして悔しい。休憩することに努力してることと、去年末落ち込んで立ち直った顛末は参考になったみたい。あと「後輩に抜かれたようで不甲斐ない」という話は「負けたくないという気持ちを持つのは良いことだ」と諭された。若手から恩返しを貰っていると感謝。

TVや本を観ないことについて「才能の井戸が枯れませんか、汲んでますか?」「枯れる感じは全くない。一生分の表現したいものがたっぷりある」←おお!ほんの最近まで鬱病だったのに、なんなんだこの自信は。しかし改めてそう聞かれると汲む必要がないんだな、僕は。いくらでも底から湧いてるイメージ。これも気づかせてもらった。ありがたい。(汲む、というのは他所で汲んで井戸に足す、という意味)

Sの話は失言。必要なかった。反省。
2軒目は予想外のミス。こういうこともあるのかと勉強・反省。



先輩SDさんの話を聞けて良かった。栄養ドリンク。作品開始時に一人称を決めることが瑣末に感じこと、これは作家性の違いなのか、僕もまだわからない。編集がネームを治さないことについて、なぜ気が付かないんだ、は、僕のこの前のアナモルと同じ話。



次回のアドバイス
「一般に向けてポリシーの話はしない」
「二人とも自己紹介しないほうがいい」
一人で新規開拓するときの最初のコミュ法
1.5ヶ月ペースは改善したか?






# by nopain-nogain | 2017-04-20 11:44 | ライフワーク | Comments(0)
他人の他己紹介を観た
若手のクリエイターを連れて飲みに出たら、その若手もキャッチーでどこに行っても接客になってしまう。若手はまだ取捨選択ができないので10分でも1時間でも接客になってしまい、せっかく僕と一緒に飲みに出たのに会話ができない。ひとしきりリップサービスが終わったところで「どこにいってもこういう感じになっちゃいますね」と同意。久しぶりに逢ったのにゆっくり会話もできない。

ああこれが僕が受ける嫌な状況を客観的に見る感じか。僕たちはやっぱり特別なんだろう。僕たちは自分を特別とは思っていない、だかしかし、こういう風になってしまうのは普通ではない。

次回からは職業の解らないお店に行こう。チェーン店の個室とか。そうじゃないと他客や店員へのファンサービスで終わってしまう。僕たちは苦労して努力してクリエイターになった、が、どうしてこんなに肩身の狭い思いをしなきゃならないんだろう。






# by nopain-nogain | 2017-04-20 00:56 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)