待ちぼうけ
飲みに行く約束をした友達からの「駅に着いたらメールする」のメールを待ち続けて5時間。終電も終わったので、今日はもうナシだろう。いつでも出かけられるように着替えていた服を脱いだ。カラカラに乾いたノノド、オナカは減りすぎてピークを逃している。

でも、なんか幸せだと思った。

待ってる間もイライラしないし、連絡なしのキャンセルになっても怒りもしない。僕の心が安定してることとか、この程度で信頼が揺るがない友達をもてたこととか。ともかくこれはこれで有り、なのである。

待ってる間に、面倒な小さい仕事2つを片付け、読めてなった本5冊を読んだ。自分で時間を管理する重圧を20年も続けてると、逆に他人に時間を制限されるのも意外と有効に働く。


STKICH



by nopain-nogain | 2017-09-02 02:30 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)


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