カテゴリ:心理学( 178 )
ネガティブ検索
友達に「ネガティブ検索は辞めたほうがいいよ」と自信をもってアドバイスしたのは、僕自身がネガティブ検索をしてしまうから。仕事で相手のリスクを調べなきゃいけないときもあるし、暇だからネットしてるといつの間にかそうなってるときもある。そして寝ようとしても頭から離れなかったり。ムダなこと自分でやってる。

星付けてると行ってしまうので星外すか、どんどんブロック。この「所見でいきなりブロック」が意外と楽しい。断捨離みたいなもんか。

d0002320_22445089.jpg
その代わり楽しい人のは何度でも読み返すがいい。ムダではない。ネガティブ検索するくらいなら、同じの何度も読め。



by nopain-nogain | 2017-08-03 22:50 | 心理学 | Comments(0)
フロイトの精神分析を読んで
フロイトの本を読んでガッカリしました。


d0002320_3321421.jpg

商売や執筆って要するに心理学で、ある程度実績もついたし、フロイトやユングの本を読んで基礎から整理できたらいいな、と期待していました。いざ読んだら「えー!こっち系なの?!」って感じで、もうガッカリ。を通りこしてイライラ。

そして思い出した。信頼できる友達に「いままで漠然としてたけど、いまフロイト読むのにちょうどいい時期だと思う」と言ったら、微妙な顔されたこと。そんときに、僕が求めてるのとちがうのかな、というのは薄々解った。それも分かった上で試しに読んだ。んで、この本、俺キライだわ。あの微妙な表情の意味がわかった。友達ありがとう。やっぱりあなたは正しい。

でももし自分が無能な時期に読んだら影響されてたかもしれない(←ダブルミーニング注意)。

ガッカリのあまりいろいろ書きたいことあるのだが、全部省略。ユングもそうなのだろうか?もう考える必要も期待もない。中古本買って確認しよう。




by nopain-nogain | 2017-06-14 03:34 | 心理学 | Comments(0)
そうあるべきだから
●レベルの高い思考停止。
「そうあるべきだから」

●僕は寝なくても平気なので、毎日8時間寝てます。

●僕は寝なくても平気なので、(つい何日も寝ずに仕事してしまい、このままだといつか体調を崩すのは分かっているので、健康管理のために意識して)毎日8時間寝てます。

●自殺は
命を粗末にしてるのではなく、命を使い切ってしまった人。

●レベルの低い思考停止。
「普通はそうだから」




by nopain-nogain | 2017-05-27 19:00 | 心理学 | Comments(0)
また子供を預かる
バーベキューに誘われた。

また子供をいじりすぎる大人が子供に嫌われるのを見ていて「あーあ」と思いながら視線をあわせずに居たら、こんどはお母さんと子供がセットで僕の所に逃げてきた。

僕が昔から団体行動が苦手なのは、いつもこうやって皆んながガチャガチャにしたものを後始末&責任をとる立場になるから、それが面倒だったんだろうなと再認識。

d0002320_15171811.jpg
まぁ今はそれでいい。ここに居るようでここに居ないから。みんなもそれを分かった上で誘ってくれるから。






by nopain-nogain | 2017-05-07 15:19 | 心理学 | Comments(0)
子供に好かれること
・お花見
・子供からお年寄りまで15人くらいの集まり
・おばさんおばあちゃんが子供をしつこく可愛たがる
・こどもは迷惑
・子供に興味がない僕の所に子供が避難してくる
・子供に好かれてずっと一緒に遊ぶ


自分勝手な母性をこじらせた欲求不満な女達が、あの手この手のエサで子供を釣ろうとして、かえって嫌われている光景をなんどもなんども繰り返し見た。彼女たちは子供が好きといいつつ、子供を愛玩の道具としてしか扱っていない。「女」というフィルターを取り除けば、やってることは悪性のロリコンなのである。

僕は子供を子供扱いしない(できない)。一人の人間として観ているし、そう接している。そもそも興味がないしトラブル起きたら面倒だから自分からは近づかないようにしてる。が、さいきん今日のような状態になることがままある。好かれるのは嬉しい。

「さいきん」と書いたが、僕が集団に参加する回数が最近増えたからサンプル数が増えただけかもしれない。思い返せば20代30代のころも、同じような状況になって不思議に感じた覚えがときどきある。

d0002320_2451250.jpg
まったく書くつもりは無かったことだけど、違う意味で書く。2人の子供がかわりばんこにケーキを「あーん」してきてる。僕を知ってる人なら、ここは笑うところである。





by nopain-nogain | 2017-04-17 02:33 | 心理学 | Comments(0)
団体行動と力を合わせて
嫌われ記事です。

要するに「みんなで力を合わせてなきゃ目標に向かえない人たち」よりも、一人のリーダーが指示したほうが早くて正確だね、っていう自慢です。あとリーダシップを発揮するのは全員の責任と感情を背負うので疲れたからグチを言いたいよってことです。






※下記は推敲もしてないし削除しようとおもったが、あえて心理の記録として残した。読まないほうが良い。

久々に一日かけて団体行動をしました。正確には団体行動する人たちを観察しました。あらためて「自分が団体行動ができないのは、能力が高すぎるから。そして疲れるから」と認識。

だって例えば初めての店に地図を頼りに行くというケースで、彼ら地図も読めないしスマホも不正確だし意思疎通も下手だし「力を合わせて」も正解にたどり着けないんだもの。いよいよ時間も迫ってみんなイライラしだしたので全員を黙らせて僕がナビしたら一発で行けたよ。だったら最初からナビすれば、と思うだろうけど、それは推理小説のネタバレするようなもの。かれらは「力を合わせて困難を切り抜ける」のが仲間意識なんだから、なんでもかんでも答えを言ったら嫌われる。

僕だって一人旅で道に迷ったら他人の親切に頼る、それはとうぜん感謝してる。でも彼らは最初っからなんにも出来てないし、集まってもなにも組みたたない。じゃあ彼らが一人旅したらどうなるんだろう?目的地につけないだろうし、旅がまったく面白くないだろう。だからだから団体行動しかできないし、いつまでたっても問題提起と改善能力が身につかない。その結末は「いろいろあったけどいい思い出」。それはらまだ良いけど「〇〇さんが悪い」「地図が悪い」になることも。

忘れ物するし、お金は足りないし、エレベーターのボタンは押さないし。でもいちいちアナウンスすると「ウルサイやつ」になるから、ミスをしてるのを解っていて見守る。収集がつかない時だけフォローする。終始そんなかんじ。「黙って見守るが、いざという時のために準備はしておく」ってすごく疲れるんだよ~

そんな僕はいつもリーダーにされることが多かった。リーダーはミス無くやっても責任が重いのに、平社員はトラブルあれば(トラブル無くても)リーダーの悪口を言う。目的達成のためには厳しくしなければならないときがある。僕はソレを言うと嫌われると解っていて、言わなければならない時があるのを知っていて、嫌われ役をやっている。そんだけやってもサラリーマンの給料なんて能力に見合わない。で、あるとき「一人でやったほうが儲かるな」と気がついて、実際独立してからのほうが収入何倍になったし優秀なスタッフも持てた。

一方、こんなひねくれた僕を団体行動に誘ってくれる人たちに感謝。僕はヘラヘラと笑ってたりいつの間にか単独行動したりするが、いざという時の補欠要因として便利に使ってもらえればいい。僕も僕の道案内がビシっと決まるのは気持ちがいいし。

リーダシップが決まって全員を目標達成に導くのは気持ちが良いので、ふつう社長は会社を大きくするのだろう。が、僕はそこまでの気力体力がなかったし、それより独立してる人と横のつながりで助け合うのが自分に合ってる。だから僕は団体行動の一員ができない。団体のリーダーならできるけど。




1000人に嫌われても、一人の共感者がいればいい。大変だけどがんばろうね。





by nopain-nogain | 2017-04-12 08:29 | 心理学 | Comments(0)
模範解答-旅行編
海外旅行経験がない人に「どの国が良かった?」と聞かれた場合、「やっぱり日本が最高!」と答えなければならない。なぜなら質問者は旅行の感想を聞きたいのではなく、自分が海外旅行してないコンプレックスを正当化したいのが目的だから。

もちろん国内旅行でも同じ。「沖縄旅行はどうだった?」と聞かれたら「やっぱり地元が最高!」「やっぱりそうだよね!」という流れにしなければならない。本音で答えたり適当にごまかすと同じ質問を何度もしてくるので面倒。だからウソでもいいから相手を満足させなければいけない。


そして、そういうレベルの低い人とは静かに縁を切る。




その他【面倒な人の面倒な質問】に対する用意された回答。
●「サッカーと野球、どっちが好き?」「卓球!」
●野球「強いて言えばどこが好き?」「日ハム」

●「ナウシカとラピュタ、どっちが好き?」「未来少年コナン」
●「一番好きな映画は?」「南極物語」
●本は何が好き?村上春樹※
●好きな音楽は?サザン(神奈川限定)

●一番美味しかった食べ物は?お母さんのカレー
●一番まずかった食べ物は?腐ったコロッケ。糸引いて納豆の味がした。

●「血液型は?」「100万人に一人と言われる、F型」
●「子供作らないの?」「生きていれば今ごろ小学校入学式くらいなんだよなぁ」
●「子供作ったほうが良いよ」「ガンで精巣摘出したので・・・養子ってう手もあるけどね」
●「結婚したほうがいいよ」「事故で死んだ妻のことが未だに忘れられなくて」

●全ての質問に対して「母親の看護で精一杯で、今は他のことに頭が回らないんだよね。」
●全ての質問に対して「宗教上の理由で、ソレに触れることは禁止されてます。すみません」

※村上春樹って一度も読んだこと無いが、大丈夫。どうせ質問者はこっちの話なんて聞いてないから。もしくは「自分のほうが本をたくさん読んでる」っていう自己満足が目的だから。




模範解答作成中
●カラオケを無理強いされたときの断り方。
●飲食店でサービスされるも、本当にお腹いっぱいのとき。
●占いを信じる?





EB・KKMT
by nopain-nogain | 2017-03-25 14:04 | 心理学 | Comments(0)
人を待つ気持ち
ココ何年か、いわゆる「待ち焦がれる」という感情をもってない。時間的なズレやドタキャンとかはあっても、信頼と安心が圧倒的に勝っている。





by nopain-nogain | 2017-03-06 23:39 | 心理学 | Comments(0)
ウツ作品のリバイバル
10年前の鬱病の頃に死ぬ思いで作った作品郡。鬱病だったから辛かったのか、この作品のせいで鬱がひどくなったのか。その後10年たってもコレを観るだけで(思い出すだけでも)ウツのドンヨリ感が蘇る。

気持ちの乗らない作品をお客さんに渡すこともイヤで、鬱を加速。でもお客さんは満足してリピートしてくるので、また作らなければならない。なにが良いのか解らないまま作るのは苦行。納得行かないまま作品を世に出したことを10年間心のどこかで引っかかっていた。

13年たった今、それらの作品郡をリノベーションした。誰に頼まれたわけでもなく需要も不問で、しかも鬱再発のリスクもあったが、やりたいというモチベーションが強かった。そしてやっと納得行く仕上がりになって、やっと13年の遺恨をスッキリさせることができた。とりあえず最悪の思い出だった2体をリノベ、のこりの数体も気が向いたやろう。

鬱作品と健康作品を並べてみて、自分の精神状態が作品に取り憑いてるなぁってしみじみ思う。このことは、信頼できる友達にブラインドテストしてもらったら見事ウツ作品を言い当ててたので、やっぱり他人がみても精神状態は伝わるんだ。それは厳しいけど嬉しい。

健康になって当時を振り返ってみて、どうしてこの作品群が特に特に悪いイメージだったのかを考えると、実は、この作品群はものすごく売り上げ単価が良かったからかもしれない。売り上げがいいから断れない、でもドコが良いのか解らない、その矛盾。

もし単価が良くなければ、依頼を断ればいいし、受けたとしても気が楽なのでもうすこし良いものが作れたかもしれない。お金とクリエイティビティの乖離が最大の要因かも。






関係資料の再検索。
2体をリノベしたことで精神的決着はついた。だからなのか元作品を許せるようになった。いままで目に入れないようにしてたが、なんとなく当時の現場や関係者の様子をネットで調べた。やはりそこには人間的作品的売上的不和がギチギチにあった。元凶の一人は去年死んでいた。「リノベをやろう」と思った時期と、死んだ時期が一致してるのに、ちょっとゾッとする。

※あえて「死んだ」という字をつかってる。「お亡くなりになった」だと意味が合わない。






ここから自分褒め。
当時あれほど苦しんだ、その後10年以上も心をギスギスさせた、その要因は寝不足とか鬱とか悪脚本とかお金とか色々あるが、自分をもっとも苦しめたのは自分自信だ。納得いかないまま納品してしまったことがどうしても許せなかった。だからといって当時どう頑張っても満足には達せないのは今の眼でもわかる、当時の状況ではどうやってもムリだ。

クリエイターだなぁ、と思う。当時の苦難、その後10年続く後遺症、今リベンジをすること、キチンと作れると精神が満足すること、お金は関係ないこと、これらはクリエイターらしい心身の動きだなぁとおもう。

※自分がクリエイターである自信がないから、こうやって自分を認めるようにしてる。





需要とか考えず自分の精神のためだけに作ったが、結果的にそれなりに良い売上になった。やはり気持ちの入ったモノはちゃんと売れる。今後もリノベ&販売をつづけよう。でも1つくらいは自分の手元に置いておきたいと思う。あれほど嫌悪感あるモノだったのに、いま、「これは売りたくないなぁ」って思う。売ってしまうのが寂しいと思うのは滅多にない。BTも売らなきゃ良かった。あ、リノベ1回目は手元において、2個目から売るようにしよ。そうしよ。



13年間、心に刺さっていたトゲが抜けた。




by nopain-nogain | 2017-03-02 06:29 | 心理学 | Comments(0)
雪山に行く夢
明日早朝から雪山に行く。
一緒に行くのは雪山慣れしてる30代の友人女性。
彼女とは知り合って間もないがお互い信頼できる。
「来ても来なくてもいい。一人でもいくから」と言ってた。
「1時間待っても来なかったら一人で行く」と言ってた。

付き合ってるほうの彼女は、他の女と雪山行くことも寛容。
「行ってもいいけど帰ってくるように」と言われる。

前日の夜は別の友だちの何かのパーティー。
明日のためにお酒は飲まないつもり。
でも友達を祝うためにと思ってシャンパン半分だけ飲む。

いつのまにか雪山へ出かける時間がせまる。
少しだけどお酒を飲んでしまったので自分で運転できない。
自転車でも行けるけど体力使いたくない。
まだ始発も走ってない。タクシーじゃ高い。
だれか車で送ってくれる人を探す。
世話になってるUEHR社長が送ってくれることに。

社長に「このまま飲み行こう」と誘われて、断りにくい。
でもやっぱり雪山に行きたいので集合場所まで送ってもらう。
社長は不機嫌にはなってないが、寂しいせいか無口になる。

集合場所に向かう車。
すでに少々遅刻。
でも彼女は待ってるはず。
でも彼女は僕が居なくても一人で楽しく行ける人。


・・・

ここで目が覚める。
ずいぶんハッキリでリアリティのある夢だなぁ。
でも夢ってすぐ忘れちゃうんだよな。

夢から3日たったが、忘れるどころかクッキリ覚えてる。
なのでこのブログを書く。
そんなに雪山いきたいのかなぁ。
でも雪山じゃなくて、インドのことを考えよう。
近いうち海外旅行しよう。






by nopain-nogain | 2017-02-21 19:02 | 心理学 | Comments(0)