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文書実験
気をつけてほしいのは崖側を歩くことです。

崖側を歩くようにしてください。
崖側は歩かないようにしてください。
崖側を歩くときは気をつけてください。





渋谷と町田と中野と川崎に行った。
渋谷君と町田さんと僕の3人で、中野と川崎に行った。




中学を卒業したばかりの母が大好きなお兄さん。
中学を卒業したばかりのお兄さんは、母が大好きだ。
母が大好きなお兄さんは、中学を卒業したばかりだ。
母は、中学を卒業したばかりのお兄さんが大好きだ。

京都に住んでいる母が大好きなお兄さん。
京都に住んでいるお兄さんは、母が大好きだ。
兄さんは、京都に住んでいる母が大好きだ。

中学を卒業したばかりのメロンが大好きなお兄さん。
中学を卒業したばかりのお兄さんは、メロンが大好きだ。
お兄さんは、中学を卒業したばかりのメロンが大好きだ。




レンタル自転車を1時間借りました(300円)
レンタル自転車を300円で借りました(1時間)
レンタル自転車を1時間300円で借りました
1時間300円のレンタル自転車を2時間借りました。




入場は諦めました(混雑)
混雑してたので諦めました(入場)
混雑してたので入場は諦めました。




九份に行ってきました その1
タワー101に行ってきました その2
士林夜市に行ってきました その3


台湾 その1 九份に行ってきました
台湾 その2 タワー101に行ってきました
台湾 その3 士林夜市に行ってきました

台湾 その1 九份
台湾 その2 タワー101
台湾 その3 士林夜市

台湾 その1 九份は大混雑
台湾 その2 タワー101からの眺めに感動
台湾 その3 士林夜市で食べ歩き





by nopain-nogain | 2017-07-07 07:07 | 執筆 | Comments(0)
貧乏なM君
けっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君と飲みに出た。けっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君と会うのは2ヶ月ぶりと短めで、何度も引っ越してきたけど今のマンションと街がけっこう気に入ってて人生で一番長くこのマンションに住んでいる僕の方はあまり変化(ネタ)は無いのだが、けっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君はまだ若手というのもあって、物理も精神も波があるようだ。

おもしろいのはけっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君の最近の悩みが、何度も引っ越してきたけど今のマンションと街がけっこう気に入ってて人生で一番長くこのマンションに住んでいる僕の悩みに似てきたことだ。それはクリエイターとして誰もが通る道でも有るが、もしかして何度も引っ越してきたけど今のマンションと街がけっこう気に入ってて人生で一番長くこのマンションに住んでいる僕に影響されてるのかな?という責任感も感じる。

そんなけっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君と何度も引っ越してきたけど今のマンションと街がけっこう気に入ってて人生で一番長くこのマンションに住んでいる僕の共通の悩みは、飲みに出ても楽しい会話ができる人が少ないこと、新しい知識を手に入れたいけどなかなか見つけられないこと。つまり自分で引きこもってできる勉強はあらかたやり尽くして、外に出ようとしたら、それ以上のネタが見つからなくて驚いてるって言う感じ。けっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君が言葉を飾らず正直に言ったセリフは「世の中の人たちってこんなにつまらなかったでしたっけ?」うん、何度も引っ越してきたけど今のマンションと街がけっこう気に入ってて人生で一番長くこのマンションに住んでいる僕もそう思う。

いっぽう、突然ネコを飼いだした友達がいる。そこに至る心理はほぼ同じだろう。こういうのって、やるときは悩まず一気にそうなるんだろうなぁ。おおきい一歩を踏み出して、羨ましい。ネコいいなぁ~




つづく











by nopain-nogain | 2017-06-28 14:21 | 執筆 | Comments(0)
話術の実力不足と努力の成果
あまり飲みなれてない街で、料理の美味しそうな居酒屋を探し、おもった以上に美味しくて雰囲気の良いお店を探し当てた。

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ただ唯一残念なのは、たまたま流れてるTV番組がお店の雰囲気を台無しにしていたこと。ま、それはたまたまだからいいとして。

しかし一緒に飲んでる友達が、そのTV番組の虚実演出にイライラしだした。僕も入店時からTVは消して欲しいと思っていた、だからその気持はわかる。でも友達のイライラは少しずつコジれていった。

僕は「もっと僕の話術のテクニックが高ければ、TVなんて忘れるくらい盛り上げることができたのに」「だから友達がイライラしてるのは僕が悪い」という思考に陥った。前回の記事で「執筆が順調」と書いた直後というのもあって、一転、実力不足に悔しい思いをした。といっても強迫観念は薄いポジティブ思考で、しかもまだ挽回できる時間はある。

ここで、自分の過去の頑張りを褒めたい。

こういうときのために書き溜めているネタ帳があるのだ。さりげなくカンニングし、話の流れを変え、TVから意識を反らせ、また楽しい雰囲気に戻すことに成功した。そのあと同TV番組内で世間を騒がせる何かがあったようだが、僕たちはそれを知らない。







by nopain-nogain | 2017-06-19 08:57 | 執筆 | Comments(0)
写真と文章の短期投稿
写真も文章も、しばらく投稿を辞めてたが、なんとなくポツポツと再開。

コメントくれる人はやはり同じタイプの人で、少数だが共感してくれる人がいて嬉しい。ただ以前と違うのは素早いレスポンスがある。訴求力がアップしたのか、ずっとチェックされてたのか。

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特に文章の方。出せば当たるようになったのは嬉しい。









by nopain-nogain | 2017-06-17 14:59 | 執筆 | Comments(0)
上手になりすぎていつも居場所がなくなる
あるweb小説が面白かったので「とても面白かった」という趣旨のレビューを書いてる途中、ふと心がザワザワッとなり全文削除した。どういうことかというと、これだと小説よりもレビューのほうが文章が整ってしまう。それは立場をわきまえてない、ということに気がついた。だからレビューも星つけるのも辞めた。

友達がある映画を「訳が分からなくてつまらない、ひどい映画だ」と言ったので、その映画の観方のポイントを説明したら「そっか、また観てみる!」「すごく面白かった!」ってなった。

レビューってのは「作品をより楽しむための情報共有」の性質を持つべきだし、僕はそういう役割をするのが好きだ。

その対象が超有名監督なら是非ともに宣伝にもなるのだが、個人出版レベルの作家の場合、褒めて欲しいのか本音が欲しいのかは人による。その繊細な部分を間違えるのは僕も相手もよろしくない。そんなふうに気を使いすぎて素直な感激を(作者に対して)伝えられないのは小さなストレスでもある。

ちなみに僕は、良かった点・悪かった点両方書いてもらえるのが一番嬉しい。※


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ま、ビリヤードもG仕事もカメラも、ずっとそうだかからもう諦めるよ、僕はもうずっとそうだから。




たまに僕の一番ウリの部分を指して「そこは好きじゃないけど、大ファンです」って言ってくる人がいて「なんだそりゃw」とおもいつつ、こういう正直な感想がとても嬉しいです。




by nopain-nogain | 2017-06-12 09:51 | 執筆 | Comments(0)
800ページのブログを一気読みして
面白いブログがあったので最初から読もうとしたら800ページ。途中で飽きなかったとしても相当な量だなぁ。と思ってたが、一気に5日で読み終わった。

写真も文章も内容も素人なのに、どうして一気に読めるんだろう?逆に、技術も内容も上回ってるのにまったく読み進めない文章もある。

もう一度読み直して、どこがいいのか研究してみたい。答えのわかりにくい研究。





by nopain-nogain | 2017-05-11 11:11 | 執筆 | Comments(0)
文書実験
緑で縁取り
緑で縁どり
緑でフチどり
緑でフチ取り

紫で縁取り
紫で縁どり
紫でフチどり
紫でフチ取り




by nopain-nogain | 2017-03-16 07:42 | 執筆 | Comments(0)
店名を書けないこと
ゴハンとか旅行記とかで店名を書けないのは、自分がパブリックの人間だからかなぁ。

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他人の旅行記で店名を出して、良いも悪いも感想を正直に書いてるのは解りやすくて楽しい。僕も伏せ字じゃなくて店名出して書きたいとおもってる、でもどうしてもブレーキがかかる。なぜか?といつも考える、が、理由はいつも明白にたどり着く。

僕は商売の中の人だから。それは「ぬいぐるみの中の人」と同じこと。僕がお店で感じ取るのは中の人が観る中の人。それを書いてはいけないというタブーが自然と身についている。たとえ個人ブログだとしても、商売人の礼儀に反することには身体と脳が違和感をもつ。

そういう感覚って幼少期から持ってた。

読書感想文とか正直に書くと「もっと子供らしい感想を書きなさい」と先生に怒られた。だから先生が喜ぶようなウソ文章を捏造してた。そしていつも賞をもらった。商売の基本である。どうしてそういう感覚が身についたんだろう。4歳ですでにそういうことをやっていた記憶がハッキリある。生まれ持って身についてたんだろうか?





by nopain-nogain | 2017-02-22 11:11 | 執筆 | Comments(0)
これこそ感性の合わない人との距離感
よく星新一を薦められるが、何年もタイミング合わず手つかずなのが気になってたので、買って読んだ。

あ、これ読んだことあるじゃん。と、本棚を探すと同じ本か3冊あった。

良くもなく悪くもない作品は、読んだかどうかも記憶にのこらない。よくあるパターン。







by nopain-nogain | 2016-08-20 09:32 | 執筆 | Comments(0)
まんがとかほんとか 
紙と鉛筆だけで多くの人を笑わせられる人ってスゴイよな。尊敬する。ただよく考えると自分もいちおうそっちの側に居る。そのことに急に幸せを感じる。LSHIN-1




by nopain-nogain | 2016-05-07 13:43 | 執筆 | Comments(0)