カテゴリ:自己紹介( 35 )
お母さんが死んだとき
お父さんと僕と、お母さんの友達の加藤さんがいた。4人でお酒飲みながら夕飯食べてたら、突然お母さんが倒れた。

お父さんは大パニックでオロオロ、僕は冷静に救急車の手配。異変に気付いた近所の人も手伝ってくれた。それらは良くある光景。でも不思議だったのは加藤さんだ。

加藤さんは、倒れてからずっと半笑いのまま、死亡報告があった後もずっと半笑いのまま。皆がアタフタしてる中、ほぼ同じ姿勢のまま半笑い。

まぁ人情的に見れば、肉身の死に際にあれほど冷静でいられる僕が、いちばん異常状態だとおもう。






by nopain-nogain | 2016-12-26 05:39 | 自己紹介 | Comments(0)
46歳
 
誕生日らしいことは特に何もせず。いつもどおり、お気に入りのカメラ持って散歩して、餃子を食べてビール飲んで過ごした。いろいろ思うことはあるのだが、また別の機会に書こうと想う。


 
by nopain-nogain | 2015-10-10 10:10 | 自己紹介 | Comments(0)
自分の後ろ姿
 

 
公園でカメラ持って散歩してたら「撮りましょうか?」と言われたのでカメラ渡した。ポートレートには向かないレンズなのにパパッと撮ってもらったのが、キレイに撮れてたのでアップ。

 
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「後ろも撮ってもらっていいですか?」自分の後ろ姿、めったに見られないですからね。面白いです。


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モデルは非常に非常に難しいです。立ち方とか表情とかは、光の角度を考えて作らないと。これはやってみないと分からない。ジーンズの紺が真っ黒になってしまったのが惜しい。左腕のヒジ内側のシワに注目!


 

 
by nopain-nogain | 2015-03-16 11:03 | 自己紹介 | Comments(0)
最高
 
 
お会計が。


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人生でいちばん高額な食事でした。


ごちそうになったことなら、もっと高い食事もありました。そうやって「いつかは自費で・・・」と、僕の野心を刺激してくれた人たちに、ほんとうに感謝したい。やっとここまで来た、やっとこの店に来れた。ほんの数年前までサラ金で金借りてたのに。
by nopain-nogain | 2015-03-03 22:22 | 自己紹介 | Comments(0)
ゲームの自慢
 
 
高校生の時。

友達が3人がかりで何度もプレイしても、どうしても先に進めない難しい
アクションゲームがあるという。何日かけてもいつも同じ所でゲーム
オーバーになってしまう。ためしに僕にやってみてほしい、というので
友達の家に行く。

僕はやったことのないゲームだけど、
とりあえずは何の説明も受けずに1面からスタート。最初は操作などを
確認しながら進み、途中は慎重になりながらもノーミスで進み、なかなか
良くできた面白いゲームなので夢中になってしばらくプレイ。ともだちは
黙って見ている。

ノーミスでずいぶん進んで、いよいよ難しくなってきたな、と思うのに
友達が一言も、何のアドバイスも言わない。なので「難しい面の手前に来たら
教えてね」と言ったら「それはもう、通り過ぎた」。




・・・・・

「ゲームは得意か?」と聞かれたら、時間があれば
こんなエピソードを話す。



あと「対戦型ゲームでわざと負ける話し」もあるんだけど、これは
長いので、興味ある人にだけ話す。でもこの話しは、今の人生にも
おおきいテーマになってる、大切な話し。
by nopain-nogain | 2014-06-06 01:06 | 自己紹介 | Comments(0)
自称「作家」と名乗ったのって・・・
 
 
まったく別の調べ物があったので自分のブログの
過去の記事を読でるときに、ふと気になったこと。

2008年頃に既に、自己紹介のコトで悩んで
「作家と名乗ろう」って言ってたのね。

それから6年も同じ悩みとグチを言ってるのって
成長してないのか?と思い返してみたけど、
成長した面もあるし、成長不足もある。

少なくとも肉体的にも商売的にも生き残ってるので
道を外してることはない。この世界では生き残るだけでも
大成功なのだから。

そして名前が売れるにつれ、この悩みはいたちごっこに
なりそうなので、大きく先回りして対策するか、
そういうモノだと受け容れるか。

もう一つ、僕は他人に期待しすぎてる。
だから上手く付き合えない。6年前に
「理解してもらってる親友以外は、ファンとして接する」
という、いま以上の決意をしてた。エライ。


常識人に対するいろいろを諦めること。
それが一番イイみたい。
by nopain-nogain | 2013-08-30 05:59 | 自己紹介 | Comments(0)
学生時代のゲームにかけた青春
ど田舎だったし友達の家も遠かったから
幼稚園の頃から駄菓子屋のゲームで遊んでいた。
ただあそぶんじゃなくて、研究して攻略してた。

高校生の頃もゲームセンターに通って、
他校の生徒とか大学生・大人たちと混じって
ハイスコア争い。

ゲームの腕はトップクラスで、なんどかチャンピオンに
なったことがある。優勝したとき、ライバルで話をしたこともない
大人から「おめでとう」と言われたときは、嬉しかった。
お互いすごく意識してたし、特に僕は人見知りだったので
「恐い人」だと勝手に想ってたけど、お互いにしてきた同じ努力を
認め合える人って、いるんだなぁ。って感動して泣きそうになった。


結局、
大人になっても3DCGやゲームの会社に入って
プログラミングしてた。どこにいってもトップグループに
居られたのは、ゲームで培った探求力と経験があったから。


いまは、ゲームは月に数時間、気分転換にやるくらい。


・・・・・

最近、勉強のためにスポーツの本を何冊か読んだ。

対人系のスポーツ(サッカーとかバスケットとか)での
テクニックは、ゲームと共通なんだな~と気が付いた。
8の字とか、フェイント、ナナメに進んで真っ直ぐさがる、とか。

30年前のゲームの人工知能と、最新のサッカーの対人テクが
同じっていうのは発想もしなかった。人間の対応能力って
基本的にはシンプルなんだね。

集中力とか持続力とかのメンタル面は、弓道やビリヤードと
にてる。個人競技、自分との闘いの上でのメンタルは
僕は幼稚園のころに既にストイックに仕上がってたようだ。



・・・・・

42年の人生経験をしてから、学生時代のゲームに対する
接し方を思い出すと、人間関係&技術者&競技者として
けっこうイイ青春だった。今になっても役立ってることが多い。

恋愛もしたかったけど、なぁ。
もし彼女ができてたら、
つまらない人生になったと思う。



とにかく、一所懸命打ちこむ事がある青春でよかった。
by nopain-nogain | 2013-04-21 08:18 | 自己紹介 | Comments(0)
自画像



プロのライティングによる自画像。

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うーん、たしかにかっこ良く撮れてる。
しかし、これじゃ完全ナルシストだな(笑)
はずかしい。


でも、面白かった。
by nopain-nogain | 2013-01-15 00:00 | 自己紹介 | Comments(0)
超ウケる~



本棚の整理をしてたら古い写真が出てきて、笑えた。

右は先週のパーティ。
左のカラオケの写真は何年前だと想いますか?


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こたえ
3年前www

by nopain-nogain | 2008-12-16 19:16 | 自己紹介 | Comments(6)
部活、とか。

学生時代の活動についてご質問を頂きました。
自分の人生に興味を持ってもらえるのはなんだか嬉しいです。
ただ僕の過去に同意するか異議をもつか、いずれにしても
読んだ人の糧になってほしいな、と思います。

・・・・・

学生時代の部活は・・・
小=無所属(ちょっとサッカー)
中=テニス部(完全に幽霊部員)
高=無所属
でした。

・・・・・

じゃ、学校以外の時間は何をしていたか?
ということの方が重要になってくると思います。

それについて思い返してみると、幼稚園の頃にはすでに
「平均的人間にはなりたくない=独立心」というのが
確実にあったので、とうぜん幼稚園から小中高と
人と同じ事をしていては大成できないぞ。という観念で
行動してました。なので団体行動は極端に少なかった。

人的環境として、基本的に一人遊びがほとんどです。
友達は、田舎だったので近所に同級生がいなく、
いつも3歳~10歳年上の人たちと遊んでいました。
これが原因で「同級生と遊んでも幼稚でつまらない」ということになり
仲間ハズレになり、独りで、または大人と遊ぶというループが
ドンドン強くなってましたね。ませた子供でした。

・・・・・

一人遊びは何をしていたか?というと、驚くべきことにw
今と同じです。小学生の頃から夜型でしたし。

幼稚園のときは、勉強や絵や工作は得意だけど
いつまでたってもお漏らしが治らない、典型的な
バランスの悪い子。数字には強かった。絵も上手だった。
問題が簡単すぎて「なんでこんなバカな問題作るの?」って
いつもイライラしてた。でもお漏らし(笑)
常に疑問をもち改善案も考えるが、根暗で発言できないで
いつもモンモンとしていたような記憶がある。

小学生は実用書や偉人伝記や科学物理の読書。
図書館の本はぜんぶ読み尽くす勢いでした。5年生のときには
「お店の立ち上げと経営」といった類の本を買って読んでました。
高学年はパソコンが欲しくて猛烈に貯金し、PC6001mk2を
買いました。プログラマ人生の始まりです。当時大流行のガンプラを
作って大会に出品したり。秋葉や恵比寿に3時間かけて通う。他の
友達は「村から出る」という観念がなかったので、独りで通ってた。
学校では完全に仲間はずれ。でも、仲間にもなりたくなかった。
同級生がどうしてそんなに幼稚なのか、フシギだった。
家族で見た映画「コンボイ」のラストで号泣した想い出が強い。
スターウヲーズ(EP4)で映画にはまる。独りで映画館に通うようになる。
プラモデルが欲しくて個人輸入、失敗。代理店に頼んで入手。
小学2年生くらいから、自分と同級生は何かが違う、という認識を
おぼろげに抱くようになった。
小3のとき、近所のセーラー服のお姉さんに恋心をいだいた。


中学は恥ずかしながら田舎ヤンキーでした。夜の雰囲気というのが
本質的に好きで、夜遊びしてると自然とヤンキーになってしまうんです(笑)
なのに成績は良かったし、先生をバカにしてたので、先生から嫌われてた。
昼は猛烈に読書。洋物SF小説と宗教&民俗学、精神モノに特にハマってた。
絵の具で絵も描いてました。映画も新作は全て観る勢い。
PC8801MK2FRを購入しプログラミングは完全に独学で習得。
栃木から秋葉、神田、日比谷、銀座(?)あたり、独りで行動。
田舎が閉鎖的で幼稚で嫌いだった。東京やアメリカにあこがれてた。
東京に行くと田舎モノはバカにされたけど、それでも得る物が刺激的で
楽しくて、将来は絶対東京(か横浜)って決断。
エコロジー、地球の環境保全というテーマにとても興味を持ってた。


高校はゲーメスト。街々のゲーセンでトップ争いをしてた。このとき
他の学校のライバルやマニアな大人達と競いながら仲良くなる、
という「切磋琢磨」を経験。そうそう「街でトップ」となると大人も相手なので
ゲームというよりプログラムの分析、研究、精神試練、真剣勝負。
PC98購入。時間さえあれば何でもプログラミングできるようになった。
basic、マシン語、ダンプリスト、プロテクト解除(違法w)。
夜遊びが好きで、いつも帰宅は24時すぎ。家にいるのがイヤだった。
独りでフラフラと出歩いてたので、よくカツアゲされたw。
読書と映画はすこし減ったけど続けてた。
学校では固定した仲間がいて、真剣に取り組む実力タイプと遊んでた。
授業は楽しくもないが退屈もしないので成績は良かった。
クラスメイト全員が仲が良くてケンカも派閥もない、奇跡的に明るいクラス。

いつも機嫌の悪い先生に向い「いい年して、学校に私情を持ち込むな!」と
授業中に指摘、教室中を凍らせた。退学させられろうになったが職員室でも
「この程度の学校なら、辞めてもイイ。すでに自活できる技術と自信がある!」と
大声で宣言。職員室も凍らせた。結局、3年間無遅刻無欠勤の皆勤賞で卒業。


大学は行きませんでした。
親は大学に行ってもいいんだよと行ってましたが、家庭の経済状況を
みるととても学費を払える状況になかった。それにもうプログラマとして
稼げる自信もあった。4年、仕事をすれば大卒の人よりもはるかに先の
位置にいられる自信があった。なので大学は眼中に無し。そして21歳で
年収600越えてましたし、大卒は飲んだくればかりで、仕事のジャマでした。
ただし、電機大出身のあの2人だけは全くかなわないくらいすごかった。
あの人を見たときは「大学いきてえ!」と想いましたが。
ま、そういう人は学歴とか関係なく、本人がすごいんだろうね。

・・・・・

小学生のときにパソコン貯金を決意してから、お小遣いは歩合制に。
クリスマスも誕生日プレゼントも、現金で請求して、貯金してた。

文中「独り」という言葉がしつこいのは、当時の田舎では独りで
行動する子はいなかったから。他のみんなは必ず2人以上、団体での遊びで
一人で行動できる人がいなかった。高校時代になってようやく「独り者」同志が
呼び合うコミュニティが形成された。

時代や土地柄もあるのでしょうがないとは想うけど、とにかく学校の先生の
精神レベルが低く感じられ、人として卑下して見ていた。
今思い返しても人格不全の先生が多い。この偏見はなかなか取れない。
まれにイイ先生もいるのは解ってるが・・・

・・・・・

終始、会社員のような平均的な人間になりたくない、という想いと
バカな先生などさっさと乗り越えて、社会にでれば真の実力を発揮できるはず、
という想いが空振りしないようにと、それが勉強の原動力になっていたと思います。

もし部活をやってたら・・・みんなと同じ練習をし、みんなで行動し、
同じ地域の同じ年のみんなで競い合う・・・それは世界が狭すぎるし、
特異的に成長できる子供の可能性をつぶしてしまうな。今はそう言える。

なので部活はやらなくて良かった。その時間は自分自信による
自分の為の勉強うあ経験に有意義に使えた、と想ってます。

人を見下すような発言、が多いのですが、これは誠意と正直で書いた結果です。
幼稚園のときからその偏見は取れないのです。こうして自分の悪い面を
さらすのは、それ以上に「おまえらももっと頑張れよ」という気持ちがあるからです。
そして今の子供達には、もっっと適切な教育を受けさせてあげたいと
おもい、そういう活動も微弱ながら行っています。


・・・・・

学生時代はまだネタあるけど、小出しにしていきます(笑)
by nopain-nogain | 2008-10-27 02:50 | 自己紹介 | Comments(5)