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iPhone-3GS-32GB  と ウニ



マルエツで夕飯の買い物をしてたら、ウニが安かったので
夕飯はウニ丼になった。美味しかった。


外出が多くなって何かモバイルがあったほうが
いいな、ということでiPhoneを衝動買い。

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ウニは280円。


荻窪、高円寺、吉祥寺、中野あたりが最近の遊びスポット。
丸ノ内線&大江戸線は難しいなぁ。
by nopain-nogain | 2010-02-24 11:46 | 道具 | Comments(2)
男と男の嫉妬



長く、かれこれ3・4年の付き合いになる、
球を撞いたり酒を飲んだりする友達。

最近僕が都内で球を撞いたり、そのまま都内で
お酒を飲んだりしてることを話したら、あからさまに
嫉妬の感情を出してきて、びっくりしてしまた。

「裏切り者!」
「そんなくいい加減な人だと想わなかった」
「二度と飲みに行きたくない」

などと、怒濤の言葉を頂いた。
僕はぴくりとも揺るがない。
なぜなら、男も女も、この手のセリフは
何百回と聞き飽きている。

慣れた物だ。
それに嫉妬の感情は好きの裏返し。

・・・・・

ただ、僕は今はビリヤードに集中することが
ストイックではあるがとても楽しい時間だ。
真面目にとりくんでいるから、各地でプロ級の方に
声を掛けてもらったり、アドバイスをもらったりと
レベルの高い人達との出逢いも急増している。

それに比べて嫉妬する人間は、愚鈍であると
特に今は痛感する。

僕は、同時に多くの人と付き合えない。
一人増えれば、誰かと疎遠になってしまう。
でも、それでイイと思う。

・・・・・

練習の成果もあって、球は昔の感覚を取り戻してきた。
集中してる時間が楽しい。しかしそうなればなるほど、
敵を作る。

「上達するには、嫌われる覚悟が必要」と
初心者の頃に忠告されたことだけれど、その時は
あまり意味が解らなかったけど、今は実感。



まぁ、いいさ。

馴れ合い、ぬるい関係、謙遜、お世辞、社交辞令・・・
そんなものが何になる!その程度の人達と一緒にいても
人生が腐っていくだけだ。なら嫌われてもいいではないか。

その代わり、トップレベルの人達とは
言葉を交わさなくても、球を観れば共感できる。

それは、チャンスや出逢いはとても少ないのだけど、
そういう人と出会ったときの嬉しさは、心の底から
嬉しいものである。

100回泣いても、1回の本物があれば幸せ。




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イケブクロで一人で練習しようとおもって入ったお店で、
特に何も言わなかったのに、花台の一番渋い台に通された。

約3時間、店員さんがガン観していた。
無様な球は見せられないプレッシャー。
適度な緊張感。タフな環境が心地よい。


・・・・・

ところでだ。
もし「彼女が出来た」何て言ったら
どんなに責め立てられるのだろう。

もしかして、彼、ゲイ??
なんちゃってな(笑)

あーー。嫉妬って、めんどくさい。
ムダだよね。
by nopain-nogain | 2010-02-22 19:21 | 心理学 | Comments(2)
アバター3D


久々に映画館で映画をみた。


アバターの3Dメガネをかけるやつ。

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デプスキュー。

Depthcue
by nopain-nogain | 2010-02-21 16:59 | お出かけ | Comments(0)
70点 上がっちゃったよ



と言うわけで、ビリヤードの試合。



参加者はみな現役で、多くの人は僕より暦が長い。
そこにポンと入った新入り若造の僕が、プロと同じ70点なのだから、
とうぜん注目は集まる。

現役の頃でも70点は厳しいのに、7年のブランクを経て
視力も落ち、体格も変わり、ルールも変わってしまっていて、
リハビリ調整しながらの70点は・・・

上がれなければ、恥ずかしいとか、そういう感情ではない。
自分の調整に専念するだけが僕の真の目的なのだから。


しかし、他人に見られているのも事実なのだから
「球はこうやって撞くんだ!」
という見本を見せなければならないという責任感はある。

特に初級者・中級者に悪いイメージを与えてはならない。
それが上達を遠回りさせる原因になりかねないから。

ちなみに上級者なら、持ち点などどうでもよく、球を撞かなくても
目つきやそぶりだけで実力が解る。お互いに(笑)。


・・・・・


だがしかし。

70点を上がって、勝った。

しかも強豪、元プロSTさんとの試合で。

・・・・・

これは自分への教訓にもなったし、
人へも伝えておきたい。

「70点」と言われたときに、
「いやぁ、そんなムリですよ~。40点くらいにしてくださいよ」などと
謙虚におちゃらけて言うのが社交辞令であろう。
それが日本古来の美徳なのは知っている。

しかし僕はいつもどおり「はい、70点で。」と淡々と受けた。
こういうこどでは「もっちーはいつも上から目線だね。」と言われることがある。
しかし謙虚さも無ければ、自信過剰でもない。上から目線でもない。

点数がどうであれ、できるだけベストを尽くす!と想うだけだ。
ただし内心、今は上がれる実力は無いという自覚はあっった。



だがどうだ。

上がってしまったのである。


緊張、興奮、集中力、プレッシャー。
試合のジャマになるマナーの悪い人もいた。
タバコの副流煙も気になった。
なにより、皆の視線が突き刺ささってる。
そのなかには僕の失墜を望む人もいることも知っている。

もし40点なら、そうははらない。だれも気にしない、仲良し安心の点数だから。
それが「協調性」というのなら、僕はやはり「社会不適合者」でいたい。


・・・・・


●目標を高く持つこと。
●謙虚さは、逃げ&言い訳であること。
●他人のヒガミさえも、自分のモチベーションにしてしまうこと。

今回は試合だったので勝負の面でも多少はこだわるが、
実は、プレイをするまでもなく、取り組む姿勢ですでに
勝負は決まっているのである。あまり好きな言葉ではないが、
「負け組・勝ち組」という表現が、この場合はピッタリだとおもった。

他の人のゲームを見てるとき、負けムードでイライラしている人がいたのだが、
あなたはたとえ勝っても負けても、「心の負け組」であると言いたい。言わないけど。


・・・・・



最後に。

僕に圧されて負けた元プロST氏が、ゲームが終わった後に、
失敗した配置を黙々と練習していたのが印象的だった。
普段ならゲーム後は談笑するのに、挨拶もそこそこに練習に夢中。

(推定)60歳を越えても、負けた悔しいさはあるのだろう、態度には出さないが
ビンビンと伝わってくる。それは競技者としての純粋な闘志であり紳士的であり、
その年齢になってもまださらに精進しようという生き方はスバラシイとおもった。

ちなみにビリヤード暦は40年超と、僕が生まれる前からの大ベテランである。
もちろん教わることが多いから感謝している。しかしやはり媚びへつらうことはしない。
それに対して僕は全力でぶつかっていき、STさんの闘志に火をつけるのが、
本当の恩返しだと想っている。


僕に70点を言い渡してくれたSTさんは、もしかしたらこういう結果になることを
想定してその高得点を言い渡したのかも知れない。わざと、僕に、ST氏自身に、
そして周りのメンバーに緊張感を演出したのかも知れない。本物のプロというのは
そういうメンタルな部分の舞台設定もしてしまう人達なのである。




人との関わり合いは、これだから面白いと想った。

そして、関わる人は「本物」に限る。
by nopain-nogain | 2010-02-16 05:33 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
70点


前回、とりあえず60点で撞いたのだが
今回の研究会で、ST氏に70点を言い渡された。
今の精度ではかなり高くて苦しい目標ではあるが、
それは嬉しかった。
by nopain-nogain | 2010-02-12 00:05 | 徒然(つれづれ) | Comments(4)
低脳な店


久々に、馬鹿な店に入った。



店員は、きっと流行のスーツと流行の髪型でキメているつもり。

それを見て一瞬で「この店は、ダメだ。」と解ったのだけど、
まぁたまには勉強ということで、外も寒かったし、ほんとに
自分の判断が正しいのかどうか、試してみた。


寒かったしオナカも減っていたのでリゾットをオーダー。

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んー??????これもリゾットなのか?
食べたい物とは全然違うモノだな。

僕もそれほど詳しくないから、リゾットの定義は解らないけど、
美味しければイイやと想って食べてみたが・・・見事にまずかった。
味も食感もバラバラ、量も少ないし。ひさびさに、ゴミみたいな物を食べた。


・・・・・

店長らしき人。
僕とそれほど変わらない年齢だが、カッコだけで馬鹿丸出し。
インテリアもカトラリーも一見、洋風の凝った物のようだが、質の悪い物。
完全に整地された地域なのにハエが飛んでるし。トイレがまたキタナイ。

東京の中心の、超一等地のお店で、このレベルの低さ。あ然。

・・・・・

しかし、だ。
僕が経営者側の立場になってみれば、真逆になるが、納得もいく。
なにしろ東京の一等地。黙っていても客は入るのだ。

しかも地方からの客が多いから、値段も料理も相場も理解できない客だろう。
見た目だけだけど、ちょっとオシャレっぽいということに客も満足してるようで、
つまり客のレベルも低い。

ならば、スタッフも有能である必要はない。低脳人なら安く雇用できるし
ようするに、地方の観光地に良くある、ボッタクリと同じ理屈なのだ。
リピータはいらない。一見客から巻き上げた方が効率いい。

そう考えれば、実に健全な経営だと想う(笑)。
もし僕が経営を任されたら、同じようないことをすると想う、正直に言うと。
まだ僕も、お金が必要だし、自分の趣味嗜好を満たすのはもうちょっと
成長してからでないと、という自覚をもっているから。

でもトイレはもっとキレイにしますけどね。
偉そうにモデル立ちしてるヒマがあったら、
トイレ掃除します、自ら。

・・・・・

この黄色いリゾットのようなへんてこりんな残飯料理は1200円でしたが、
サイゼリアの380円のリゾットの方が確実に美味しい。

というわけで、
この店を出たすぐあとに、ちゃんとした和食の店を選んで、個室まで借りて
黒豚シャブシャブで口直しをしました。こちらは値段もあまり変わらないけど
店員態度もお料理も、ちゃんとしてました。


・・・・・


本当は、いちばん心の中で想っていて、主張したいことは次の二つです。


●見た目にこだわって、中身のない人間たちよ。ろくでもない物に
 お金を時間を人生を浪費せずに、本物であってほしい、勉強してほしい。
 本人の為にも、質の高い文化のためにも。未来の世代の子供達の為にも。

●不幸にも、そういう組織や低レベルな人の下についてしまった若者たち。
 悪い見本に汚染されずに、やはり本物に育って欲しい。
 




余計なお世話なのは解ってる。
そんな店には行かなければ良いのも、解ってる。

でもな、誰かが「気付き」のキッカケを与えなきゃ、
日本の将来は先細りの悲惨な結果になるだろうよ。
これからの日本を左右するのは、僕のような引退間近の老人ではなく
今、10代20代の若者たちにかかっているのだ。

だから僕は、
僕がうるさく説教&啓蒙することで、一人でも多くの人が
「本物」に向かって欲しいと想うから、強制はしないけど、
イイ見本になれるように、寝食削って努力を続けるのだ。

だから昼は仕事をして、夜は徹夜で勉強をしている。
今夜一晩で400ページの神経医学本を読み切った。
なのですこしハイになっているのかもしれない。



とにかく、まずい料理だった。
素材も調理も。食べるのが苦痛だった。
あの口の中イヤな感触は、しばらく忘れないと想う。
by nopain-nogain | 2010-02-10 08:41 | ライフワーク | Comments(0)
感情言葉



Almost!


ここ一番というときに、そう言われて意味が解らなかった。

まだまだ勉強不足。



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by nopain-nogain | 2010-02-09 21:26 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
一目惚れ


一目惚れ。
しかもお互いに。


5日はイケブクロでビリヤードの研究会。
集合時間にワーッと集まってきて
初対面の人達と顔合わせをしていたときに

ほんとにパッと眼があった瞬間、
60歳くらいの小柄な年配の男性STさんに、釘付けになった。
そしてSTさんも、僕にピンときたようだ。確実にキテる。

・・・・・

本来ならジャンケンとか総当たりで対戦相手を決めるのだろうけど、
僕とSTさんは強力な引力で離れられない。お互い「この人と、やりたい」という
波長がビッタリ合致してる。周りの人達にもそれは感じられたのだろうか?


さて、
僕がウォーミングアップしてるのを見て「もちさんは持ち点60で撞けるね」は
鋭い。ほんの数分で持ち点をピタリと当ててくる。「じゃ、始めましょうか」と言って
スコアボードに「もち・60点」と書きまれた。ST氏・75点と記入!!!!!!
この年齢で75点撞くのかよ~!何なんだよこの人!脳天の毛穴が開く~~~!

ちなみに他のみなさんは20点台なのは感じ取れてたので、接客モードで、
みんなで楽しく盛り上がれればイイかな、と気楽なつもりでいたのですが、
高点者相手なら話は別。脳が、エンドルフィンがギュンギュンと回り出す。


・・・・・

んで
本来は顔合わせも兼ねて、みんなと対戦する練習会なので
周りのみなさんは入れ替わりゲームをしてたようだけど、
結局ずっとST氏と撞いてた。黙々と。

んでんで
時間になったのでみなさんボチボチ帰って行くのだけど
結局ST氏と二人だけ延長延長でそのあともずっと撞いてた。

ほとんど会話もしないのだけれど、お互い、何を狙ったのか
何をミスしたのか、すべてが理解しあえる。勉強になる。

それにしても高齢なのにスバラシイ精度。もう疑問をそのまま
「どうしてそんなに上手いんですか?」と聞いてしまった。

それは、ご高齢なのに視力・筋力・集中力がどうしてそんなに
高レベルで維持できているんですか?という意味である。
「もともとプロだったので」とのことで。あぁ、そうかぁ。。。

僕がビリを始めるよりもずっと昔のプロなので、名前も
顔もしらなかったのだが。本物は、本物なんだなぁ。


ところで
ゲームを始めるときにキューを出したときに、またビックリした。
なんとキューのブランドが同じだった。デザインもほぼ同じ。
超有名職人による手作りの、今では希少なキューなのですが。
ST氏は30年物。僕のは13年物。もはや偶然ではあるまい。

・・・・・


お互いに、どうして一瞬で「この人!」って想ったんだろう。
僕は、目つきだった。あと全体のたたずまい。

ST氏の眼には、僕はどのように写ったのだろうか。



眼。


それしか、ないよなぁ。
視界に入ってから3秒も経ってないし、
その間に視線は目線のラインから上下して
いなかったからなぁ。
by nopain-nogain | 2010-02-08 00:26 | 心理学 | Comments(0)
サブPCのHDDクラッシュ



なんというか、長年、完全自己責任自営業をやってますと
PCのトラブルなんてものは定期的だったりゲリラ的に
発生して、当たり前という感じになってきました。

壊れてから頭や労力を使うのではなく、

ありとあらゆるトラブルにあらかじめ対策を練っておく。

プロと自称するなら、最低限のこと、という認識になってきました。


ありとあらゆるトラブル・・・それは、
●PCの故障には、予備PC、予備HDD、予備プリンタ、予備ネット回線・・・
●自分の健康の故障に対して、フォローしてくれる人材、友達・・・
●家が火事になったときのために、バックアップデータを遠方のサーバーに論理的保持する(笑)
●地域全体が大災害にになったときのために、バックアップを海外に物理的に保持する(笑)。

そう、
理想とする環境は自分の理想の1本道なのですが、
想定するトラブルは世界的に、そして揺れ動く未来に
無限に可能性があるのです。


それが「リスク・マネジメント」


起業したいとおもう人の失敗の原因は、
成功のイメージしか持たないからです。
はっきりいってそれは妄想です。

現実には
成功のイメージ10%、失敗の管理90%。
つまり、成功の計画の10倍以上の「失敗のための勉強」が
必要とされるところです。それは苦しくつまらない勉強です。


今回、こんなふうに冷静に、というか自分に言い聞かせるように
言えるのは、備えあれば憂いなし、ということですね。
by nopain-nogain | 2010-02-04 19:32 | 道具 | Comments(4)
新製品の価格設定




従来製品の改良版としての新製品の、
値段と個数の設定を考えて気が付いたこと。


原価が上がり(または下がり)
小売価格も変えなければいけないとき
・個数を同じで、価格を変える。
・個数を変えて、価格は同じ。

で、よく迷うことがあるが、
ひとつの指標に気が付いた。


それ一つの商品で考えると悩んでしまう。しかし
うちの商品全体でいえば、いやウチに限らず他社にしても
金額というのは1円~1000万円以上まで無数にある。
100円均一とかは分かりやすいけど
980円とか、半額とか、最悪「時価」とかね。


しかし入り数については、
1個、6個、12個(ダース)、144個(グロス)
といった具合で、ある程度の規則性があり、
それはある範囲内では普遍性がある。


今回の新製品においては
シリーズ物(時間軸)とバリエーション(横軸)とで
展開していくものだから、この場合は時軸を優先して
つまり物価の変動に対応できるように、価格を変動させることになる。

そのうえ個数までも変更すれば、ユーザーからは
価格と個数(と製品内容)のバランスが解らなくなるから
個数は統一でいけば、良い。


つうわけで
MSシリーズは8個統一
NZシリーズは4個統一
これは確定。

ただし、入り数が50や100を越える物は
価格統一で、入り数調整したほうがイイかも。
ま、これはまたあとで方程式をつくればいいや。

スポット商品は時価で。


そしてまだ、いつ発表するか?という
難しい問題がある。どんなに良い物でも
売り出すタイミングを間違えたら、売れない。




・・・・・


最初の頃(20代ね)は、貧乏で生活用品も買えなかった。
商売を始めてもしばらくは問屋やメーカーに門前払いを食らった。
そのうち問屋・メーカー。下請けさん達と付き合うようになって
いまでは下請けさんからは「仕事くれ」と言われ、
その製品を問屋に仕出しする、メーカーになった。

こうして見ると、問屋も下請けも小売店も、メーカーなくしては
商いが成り立たない。当たり前のようで、しかしその立場に
なってみないと解らないものだ。

かといって、この世界では創業が長いほど力があったりするし、
なのに老舗大問屋がイキナリ倒産したりもする、万物流転な世界である。

僕はもう慣れてしまったが、それこそが僕を孤立させている要因でもある。
普通の友達(商人ではないと言う意味の人達)と普通に会話をしてるつもりが、
たまに相手をギョッとさせたり、凹ませたり、させてしまってることがある。

世の中には、知らない方が良いことがある。
知らない方が幸せな人のが、多いのだ。
無知な人が知ったかぶりをしてるときは、ホントに
気持ちよさそう。羨ましいと想ってしまう。

しかし、真実・事実を追求するのは僕の性癖であって、
人に押し付けてはいけない。でも知ってることを
知らないフリをするのも、心が痛むのです。


・・・・・


消費者の頃は、個人的でシンプルな苦悩をしていた。
自分の人生がメインだった。でもこれは自分の努力でなんとかなる。

送り手になると、全世界的&未来的な複雑な苦悩を強いられる。
それなくしては物は創れないし、悩まない作品はつまらない。
さらにそれが間違っていれば、また一瞬にして極貧生活にもなってしまう。

どっちにしても苦労してるんだから、それが好きなんだろうと思う。



ただ、これだけは言える。
ゴハンだけは本当に良いモノを食べれるようになった!
by nopain-nogain | 2010-02-04 12:20 | ライフワーク | Comments(0)