<   2014年 09月 ( 61 )   > この月の画像一覧
チリとタイが合流
 
 
春頃の記事でも書いたチリのカントクAJが好きで。久々に創った映画を観て
身体の芯から震えて、涙が出たほどだ。



・・・・・

ちょっと前に観たタイの映画が、異色すぎてなんだか解らなかった。レビューも
かなり最悪。なのだが、どうしても頭に引っかかって、日が経つほどに気に
なる度数が上がっていくので、もう一度観た。やっぱり異色だが、解りにくいが
スジが通っており、面白かった。知らないカントクだ。タイの知らない役者VPと。

どうも気になって、まさかな。と思い、二つの映画を調べたら、監督2人が友人だった!
そしてもう一人このブログによく登場するカントクDとも、繋がりが。

なんの前知識もなくバラバラな入り口で観た映画が、なんだか解らないけど
「自分には来る」と想った映画が、じつはルーツで繋がっているというのは、
嬉しいモノだ。

そんでこの監督の作品リストを観たら、僕の大好きなデンマーク映画が入ってた!
まったくバラバラだと想ってたタイ映画とチリ映画とアメリカ映画とイギリス映画と
デンマーク映画が、ひとつになった。これが僕の統合された一つの感性なのだと
自身がもてた。

ただし、ヨーロッパ文化に傾倒した映画たちで、これを観て僕のメインが
ココにあると勘違いされるのはいやなので、伏せ字で。あくまで
感性のバリエーションの一つ。
by nopain-nogain | 2014-09-30 13:33 | 映像・音楽・本 | Comments(2)
鼻血
 
 
腱鞘炎の治療ついでに温泉に入る日が多かった。

温泉やお風呂に入ると鼻時が出ることが多かった。

風呂上がりのティッシュにちょっとにじむ、気が付かない程度の鼻血。

最近は野菜や焼き魚がメインで、熱量は低めだと思うのに。

ま、いいや。

 
by nopain-nogain | 2014-09-30 03:25 | 健康 | Comments(0)
感想がない人種
 
 
写真展の時にいた人たちって、社交辞令厳守で正直な感想を言えないんじゃなくて、
感想そのものが無いのかもしれない。もしそうなら50歳60歳にもなって美への感受性が
身に付いていないなんて、こりゃ残念な人生だ。

良くいるよな。
映画のレビューで感想じゃなくて長々とあらすじ書いてる人とか。
美術館で感想じゃなくて歴史や解説を語ってる人とか。
他人の感想を聞いてからじゃないと感想を言えない人とか。
感想に「ひとそれぞれ」って書く人とか。

説明がないと解らない作品なら、それは芸術とは逆のことだよ。
精神異常凶悪犯罪者が書いたグチャな絵に「ピカソの絵です」って説明付けたら
どうせ解らないでしょ。そんで、ありがたがるんでしょ「やっぱりピカソはスゴイ」なんつって。
レッテル思考なんだよ、つまらない人生だな。



・・・・・

芸術ってのは、知名度・作者・金額・知識が主役なんじゃなくて、受け手の感受性が
主役だと想うよ。絵でも音楽でも。あなた自身の素直な主観がなによりも大切。
それを語り合えないのなら、社交辞令やレッテルの話しは時間の無駄だから。

でもコレが解る人が少ないんだよな。芸術って創ることもそうだけど、鑑賞者として
触れる事が出来る人も、少ないのかもな~。

だから、僕の創ったモノを解りもしないでとりあえず褒める人がいると、
その人の人格全体を信頼できなくなる。「ああ、この人は心にもない
お世辞を言う人なんだ」と。さらに、その程度のお世辞でコミュが
成り立つと想われてるのなら、僕のことを馬鹿にしてるってことでしょ。
そういう人と話しててもつまらない。お世辞言う人、信用できないし。



何度も書くよ。芸術は、自分が感じたことが、なにより大切。
何も感じなかったら「あの絵、何も感じなかったな」と言えることが、芸術!
そして他人が違う感想を言ったなら、その感受性の違いを楽しむことが大切。
by nopain-nogain | 2014-09-29 03:25 | 心理学 | Comments(2)
大切な日
 
 
人と会うのはだいぶん慣れてきた、けど良い意味で緊張する会人もある。
いろいろ準備も必要だったので少し前から心構えしてたから、無事に
終わって、気が抜けた。

ひとつひとつ、大切な人間関係が良く安定していく。
by nopain-nogain | 2014-09-28 23:24 | 家族・親友 | Comments(0)
リスリル
 
 
腱鞘炎は良くなりつつあるけど、仕事は出来ない。



ペンやナイフを器用に使うだけのことが意外と手首に強い負担であることが解る。
逆に10kgの自転車を持ち上げるのは楽々できるのだが。

というわけで、今日も天気が良いので自然のあるところに出かけることにする。
今日はいままで行ったことがない場所にしたかったのでネットで調べて、
電車とバスでも1時間以内で行ける、リス園に。

d0002320_1485453.jpg
地平線?


d0002320_14858100.jpg
肩の上に乗ってくる。アニメみたい。


d0002320_1491142.jpg
ゆるゆる。


10年前くらいに車で通りかかったことがあるので、雰囲気とか規模はだいたい
解ってた。入ってみると思った通り。万人にお勧め出来ないが、この感じが
好きな人には、いい施設だ。僕はいくらでも居れそうだったけど、オナカが減って
きたので向かいの公園に移動した。
by nopain-nogain | 2014-09-26 10:00 | お出かけ | Comments(3)
その程度で満足できる人
 
 
お出かけの寄り道で、写真展をやってたので覗いてみた。
展示主催のカメラマンが居て、なにやら大仰に写真を語っていた。


「その程度で満足できる人の人生って、幸せかな・・・」が、僕の感想。


素人の観客たちはウンウンと、ドラマの脇役のように感心(する演技)していた。
しかし僕程度のカメラ経験でも、これは観る価値ないと解る。なのに
カメラマンは偉そうにウンチクをしゃべってる。ワザと難しく、自慢げに。

「その程度の客相手に、その程度の人間が偉そうに。」

だからといって、この場の雰囲気を壊すことはしたくないので
お礼を言って早めに出てきた。無料なので運営とか主役に文句はない。
展示をやったのだから、そこに様々な感想が発生するのは、良いことだし。




・・・・・

僕は感想は正直に言う。

他人に対して厳しく言うが、自分に対してはもっと厳しい。こうして他人の写真を
批判することで「じゃお前の写真はどうなんだ!」と言われることで、
自分をどんどん追いつめる。わざとそうしてる。そうでもしないと上に行けないから。

d0002320_1427759.jpg
これだけの大口を叩いておきながら、自分の写真をアップすることが
どれほどの覚悟がいるだろか?でもこれをやらないと成長できないことを知っている。
未熟の自覚はある、だからといって「見せるのが恥ずかしい」は成長の妨げでしかない。

もし僕が、その程度で満足できる人間だったら、どれほど楽だろう。
でもやはり馴れ合いは大嫌い!素人相手に偉ぶる人も、キライ。
必要以上に自分を卑下して責任をエクスキューズする人も、キライ。



「その程度で満足できる人たちのほうが、多いのかな」
ずっと夜まで、この言葉が頭から離れなかった。
 
by nopain-nogain | 2014-09-26 06:00 | カメラ・写真 | Comments(0)
大雨空振り

 
 
台風みたいな大雨。ひさびさに雨の散歩でもしようと、汚れてもいい服や靴を
引っ張り出してきて、お気に入りの傘を持って、出かけて15分で快晴。
雨男なのだが、雨を期待するとそれも期待はずれになる。



d0002320_15494940.jpg


明るい日射しの中をあるくには、雨装備は重すぎたので、直ぐ帰った。
 
by nopain-nogain | 2014-09-25 15:49 | お出かけ | Comments(0)
ドカタ、昼キャバ、パチンコ、風俗、飲み会。
 
 
昨日の寿司屋とは一転、今日はドカタの人たちに誘われて、飲み。




彼らは、朝から現場で力仕事、早上がりで昼キャバクラ、夕方から
パチンコ、風俗、そしてシメで飲み。「飲んでるから来い」と誘われたので行ったら、
そのうちの1人がパチンコで大勝ちして、おごってくれる、とのこと。

ここから自慢。
僕のすごい所は、寿司屋の1人客でもよく歓迎されるのに、汗くさいドカタの
あんちゃんたちにも、こうして誘われること。

そんな感じの筋肉系の人たちと大騒ぎしながら、あっというまに3時間。
たとえばパチンコの話しにしても、つまらない人と、聞いてて面白い人がいる。
僕みたいに執筆を勉強してるわけでもないのに、話しが面白いって、羨ましい。

彼らはスナックに行くというので、僕は離脱。こういうときにムリに付き合わせ
ようとしないのが、彼らの居心地の良い所。そう彼らは学歴は低いけど
マナーが良いのがすごい。そんなわけで、今日のお酒も楽しかった。


d0002320_15285196.jpg
それにしても、ドカタの人たちって一年中、半袖半ズボンだよな。
by nopain-nogain | 2014-09-24 23:00 | 飲む食べる | Comments(0)
寿司屋でビックリしたこと
 
 
今日は、静かに上品に夕飯を食べたかったので
いつもよりもさらに二回り高い、対面カウンターの寿司屋へ。



板前さんも常連さんもとっても上品で静か。サラリーマン2人組もいたけど
こういう店にくるサラリーマンはさすがにマナー良く盛り上がってた。

料理も寿司もお酒も、しみじみと味わいながらとっても美味しくて、
半分眼をつぶって自分の過去の貧乏や、今への成長などを噛みしめて。
お会計をしたときには、なんと、2時間半も居てしまった。これにはビックリ。

居酒屋でバカリーマンの相手させられると15分でも疲れてしまうのに、
2時間半も、ほとんど何もしゃべらず、ほとんど神経もつかわず、
緊張せず、まったりと、あっという間に、2時間半!

そうとう居心地よかったんだと想う。意識しなかったけど。
独りの夕飯に2時間半もかけるのって、どう?なかなか出来ないよね。
間が持たないと想うし。なのにね。あっという間だった。

自分の、ほんとうに居心地の良い場所って、こういう店なんだな~と、
今回のビックリの結果からわかった。



でもな~。いつも同じ事言うけど、やっぱり高いよ。お金が。


高い寿司屋に行くのは、見栄でも自慢でもなく、ほんとうに自分の魂が
ホットできる場所だから。だから心休まるなら寿司じゃなくてもいい。店の雰囲気と
客層が良ければ、どんな店でも良いのだ。しかし特に寿司屋が良い所は、職人の
手作業が目の前で観れる所。刃物や濡れ布巾の手さばきは、僕と全く同じ。そういう
安心感の付加価値が寿司屋にはある。たぶん板前さんから見た僕の手先も
共感できるんだろう、だからよくサービスして貰えるんだとおもう。

d0002320_13214557.jpg

貧乏なときには食費に困ったが、成長しても食費に困ってる(笑)。貧乏なときよりも
何十倍の食費が使えるのに。結局、ずっと上を見て成長する人生には、
満足する事なんて無いんだと想う。寿司屋のお金が出るようになる頃はきっと
「料亭の個室が落ち着く」とか言ってるのかもね。

つねに、上を目指してガンバルしかない。

がんばろう。
by nopain-nogain | 2014-09-23 20:34 | 飲む食べる | Comments(0)
江ノ島水族館の年間パスポート拒絶
 
 
江ノ島水族館に行った。




久々にイルカショー観た。未成年少女4人組アイドルみたいなのが、
キーキーと騒いで踊ってた。20分のショーのうち18分はアイドルが
踊ってた。イルカが出たのは合計でも1分くらいかな。水族館に来て
2000円払って、延々と女子の水着の股間が観れたよ。
ロリコンオジサンなら大満足のイルカショーだったとおもう。
でもぼく、ロリコン興味ない。

あとさ、イルカのジャンプを写真に撮りたくて望遠持っていったんだけど、
女子が水着で踊ってたら、望遠出せないでしょ、マナーとして。これは
残念だった。


・・・・・

他の人の反応はどうだろう?
アイドルは観たくなかったので、観客の反応を観察してた。

子供と家族が多かったね。
子供にアイドル水着女を見せるのが良いイベントなのだろうか?
会場全体はジーーーーっとしてた。イルカが出たときだけ「ワー!」ってなってた。
若いカップルのデーも多かった。デートでアイドルの踊りを目の前で観るの、どう?
自分が若い女だったら?カップルも微妙な顔だったよな。

それにしても、だれも盛り上がってなかったよ。
ショーが終わって、イルカが自由に泳いでる時の方が、子供たち笑ってたよ。


・・・・・

名物のクラゲコーナーでは、3Dプロジェクションマッピング。
なぜ???????なぜ普通に水族館として見学できないの??
ゆっくりクラゲ観たいのに。


行きの電車では、年間パスポートを更新するか迷ってたんだけど。
これは無いと決断した。馬鹿なイベントを避ければ、十分楽しい水族館なのにな~。



 
d0002320_12512465.jpg
くやしいので、ナマコとヒトデを触ってきた。初めて触った。とっても癒された。

 
by nopain-nogain | 2014-09-23 12:52 | お出かけ | Comments(0)