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スゴイ人、あの人は特別だから、君は大丈夫。
 
 
自慢のようで、ほんとの悩み。




15年くらい前。ある業界のプロにアドバイスをもらう会で、みんな厳しいアドバイスをたくさんもらっていたので、自分の番をワクワクして待っていたら、「君は大丈夫」の一言で終わった。「え?なにかアドバイスなんでもいいからありませんか?」「いや、君は大丈夫だから。」で、終わってしまった。

友達から転職の相談を受けることが多いので、自分の転職経験を話すと「もっちーは特別だから」と言われて、せっかく親身に話したアドバイスを聞いてもらえない。

いまの人生について新しい情報が欲しくて調べたりすると、どうしても「一部の例外を除いて・・・」の「一部の例外の人」に入ってしまって、ヒントが見つからない。



・・・・・・

確かに僕は、平凡じゃない特別な人間になりたいという妄想願望があった。でもそれは「プロ野球選手になりたい」「宇宙飛行士にになりたい」「ウルトラマンになりたい」って、男の子ならだれもが持っていた変身願望だったはず。

でも願望は妄想にとどめて、現実には安定した会社で安定した給料をもらうのが当たり前ということなのだろう。99%の人がそれを選んでる。いまだに「歴史に名前を残したい」と本気で想って活動してる男子は、僕を含めて「変人」なのか。そうやって安定じゃなく冒険を選んで、死んでいく人はたしかに妄想・勘違いだが。生き残っている1000000人に一人は、いったいどうやってさらなる高みを作っていくのだろう?

ここ2ヶ月くらい、ほとんど仕事をしていない。それでも収入や人生に不安はない。ただ、時間がありすぎるので何か大きいチャレンジ・・・いや小さくてもいいから何か新しい見聞を広げたいと模索している。



この相談をしても、誰にも理解してもらえない。

 




・・・・・・


A君「数学のテスト、最悪だよ~。何点だった?」
B君「だよね、時間も足りなかったし。35点だよ」

A君「おれ28点。数学大嫌いだよ。数学なくなればいいのに」
B君「Mは何点だった?」
M君「100点」

A君「なにそれ?自慢?」
B君「イヤミな奴だよね」
M君(・・・・・・聞かれたから答えただけなのに・・・・・・)


そうしてM君は、無口になった。仲間はずれのほうが楽だから。
もし聞かれたら、ホントは100点なのに「30点」ってウソを言うようになった。
そして人間嫌いの人生がスタートした。あいつらのせいでヒキコモリになった。
何十年も孤独をさまよい、同じ思いをしてる人がいることを知って、やっと自我を取り戻した。 
やっと100点を100点と言えるようになった。


まだある。
「100点の人が、100点以上の点数を取りたいと想ったら、それはどういう意味なのか?」上限が100なことに強い不満を感じるのだ。28点の人が40点を取ったら「頑張ったね」と褒められるのに。100点の人はどんなに頑張っても100点以上にはならない。98点になったら「落ちたね」と怒られる。落ちるしか無いなんて不条理だ。テストの100点は、満点や完璧ではない。いつも時間の余る100点なんて手応えがない、もっと問題を増やして欲しい。280点くらい取れるのに。なのに先生はなぜ100点という低い上限をつけるの?人の能力は無限に点数を上げられると思ってる。先生がバカだから、子供の成長が頭打ちになってしまう。

しかし。そうやってもし10万点とったとしても、100万点を取れなかったと悔やむ。1500万円とっても、充実感はなかったし。いったんは数字にこだわって、あげるだけ上げて、その中でどのあたりが自分の居場所なのかを知ることが大切だと思う。



すべて自慢ではない。
自慢するつもりなら安居酒屋でしゃべればいいこと。でも、点数だの年収なんて、どんなに上がってもだれにも話さないですから。純粋に自分の中で戦いが行われていることの話し。これ共感してくれる人、すくない。なぜか数学が嫌いな人ほど他人の数字を知りたがる。大切なのは数字じゃないのに。

だからこうして僕は書く。まだ書くことが出来ない人に、同じ人がいるってことを知ってほしいから。あなたは大丈夫だから。(ほんとうは自分を救って欲しい)

 



主題ズレまくり(笑)
酒のんでネル~ル!もう飲んでるけど。




 
by nopain-nogain | 2015-03-31 09:35 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
香港 その4 ごはん編
 
 
香港旅行のゴハン・まとめです。


香港での食事はあまり美味しくなく、バリエーションも少なかったのでので、感想は少ないです……と思って書き始めたのだが、こうして見るとけっこう食べてるな~。全部は載せられないのでピックアップ。小さい店が多く盛り付けが雑なので写真もあまり凝ってないですね。料理名も中国語は覚えにくく、材料もうろ覚えです。



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時系列はバラバラです。

左上:行きの機内食。乗り物が大好きだから、機内食も楽しいです。味はそれなり。
右上:帰りの機内食。夜だったので風景がみれず。珍しくけっこう寝ました。寝ぼけ写真。
左下:日本。行きの羽田に向かう途中で。牛肉炒め定食。中華のわりに美味しくなかった。半分残しました。
右下:日本。行きの羽田空港内で。カツ丼。これは美味しかったです。並のとんかつ屋よりも美味しい。



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一日目。
旅行初日ということもあり冒険せず、控えめな感じでスタートしました。アジア独特のクセがあるものの、逆に物足りないくらいの味でした。

左上:ほぼ日本の焼きそばと同じ。コシの強い麺、醤油味。
右上:エビワンタン入り米粉麺。フォーとほぼ同じ、美味しかった。
左下:たしか海鮮揚げ餃子。食べ慣れた味、身が多くて美味しい。
右下:海鮮お粥。とろみと海のダシが強い。粥は美味しい。謎のコリコリ食材が気持ち悪かった。いまだ謎。



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この写真はぜんぶ、小籠包の大型店で。蒸し料理がメインで、油を使わないせいか、全体的に美味しかった。

左上:牛肉と蒸しもち米。美味しい。
右上:豚肉蒸しまんじゅう。美味しい。
左下:鳥の足。まずい。ほとんど衣と油。現地では食べてる人多かったから頼んだのに。
右下:名前聞いたけど忘れた野菜。アスパラに近い。繊維質なので味見ていどに。



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いくつかの小さい店で。

左上:エビ・ホタテ・イカ・カシューナッツ・パプリカ・その他の炒め。日本の中華料理と同じ。美味しい。
右上:チャーハン。地味だが、とても美味しかった。
左下:牡蠣のかき揚げ。後述。
右下:マンゴーとパパイヤ?とミルクシャーベット。あんこ入り団子。

牡蠣のかき揚げ。
現地の人がみんな食べてるので気になった、鳥の唐揚げかと想って「同じのください」で頼んだ。そしたらなんと牡蠣のかき揚げ。野菜も入っていて美味しい。しかし僕は牡蠣に当たることが多いので味見程度で我慢して、ほとんど残した。他の店では見かけなかったので、この店の名物料理なのだろう。これは美味しかった。



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これもいくつかの小さい店で。

左上:定食屋で。鶏肉とチャーハン。でもお米は炒めてなかった。普通に美味しい。
右上:屋台で。手羽先と高菜丼。高菜がゴミみたいに辛かった。味見程度で。
左下:米粉麺と海鮮ワンタン。薄味なので胃がほっとする。美味しい。大きいレンゲのような器が使いやすい。
右下:これはひどかったチャーハン。観光マップに載るような店は、辞めた方がいい。レトルト。詐欺。



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デザートまとめ・その1

左上:夜市屋台でエッグタルト。甘くない。非常に美味しい。
右上:夜市屋台で。女子がみんな食べてたので真似して。ただのワッフルだが美味しかった。
左下:観光店で。フルーツと生クリームを包んだもの。日本食と変わらず。
右下:さつまいもとあんこ入り団子の温かいスープ。スープは生姜が強い。とてもあたたまる。これは日本でも食べたいと想った。病気とか風邪の時に良さそう。





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デザートまとめ・その2

左上:果物盛り合わせ。しらない果物もあったが、だいたい見た目通りの味。
右上:このカエルの卵は、見た目も食感もしっくりこない。女子には大人気。時々、女って謎の生き物。
左下:おしゃれな店もたくさんある。日本食も欧米食も、整った食事も取れます。
右下:カシューナッツのポタージュ。温かい。香港では相席が普通で、隣りに座った香港女子に薦められて。女子ってこういうの好きだよね~。男はピンと来ないタイプの食べ物。おかげで珍しいモノ食べられてよかった。感謝。



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帰国してから食べたもの。30度近い暑さの香港から帰ると、羽田は寒く。早朝で店も選べなかったのでチェーン店で朝ごはん。夜は整った料理を。

左上:ファーストフード店でチャーシュー丼。美味しくない。半分残す。
右上:まだ寒かったので味噌ラーメン。非常に美味しくない。半分残す。
左下:夜。旬菜割烹Mで。非常に美味しい。値段は高い。
右下:夜。デザートはどの国でもあまり変わらず、甘くて美味しい。






・・・・・

「やっぱり日本が最高!」・・・・・・とは思わない。

「香港は美味しくなかった」と言いましたが、日本に帰ってきても実は日本の食も美味しくないことに気が付きます。日本はほとんどチェーン店か洋食ですし、バイト料理、冷凍かレトルトだしね。自分で良質なお店を探し出さないと本物の料理を食べれない。それは日本でも海外でも変わらないんですよね。特に純日本料理はお金も高いし、顔なじみにならないと。なにより自分自身の食に対する教養が必要。

そして旅となるとローカル好きだから、国内旅行でも海外でも、大きい店は避けて地元色の強い店を選びます。だから外れることも多いのだけど、それが楽しいんです。僕にとって「不味い=失敗」ではない。その地域の食の歴史や風習が感じられるのがいちばん好きです。だから口にあわない料理も、美味しい料理とおなじくらい楽しんでます。それが旅の醍醐味です。
 


ごはん編・おわり。




 

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香港旅行 改訂編はこちら

香港旅行 ボツ編は下記から
香港その6 一番の思い出
香港その5 多国籍
香港その4 ごはん編
香港その3 大団円
香港その2 居心地
香港その1 序章
香港その0 旅行の準備





 
by nopain-nogain | 2015-03-28 06:22 | お出かけ | Comments(2)
センスねーな
 
 
結果が出せた時でも「努力の結果」という感じで、自分に特別なセンスがあるとは思ってない。が。




同じテーマで写真を撮るイベントで、
100人中97人が同じ構図・同じ写真を撮ってた。97枚の同じ写真。
100人中わずか3人が個性的な写真を撮ってた。異彩を放つ3枚の写真。

おそらく97人は、多数決に入ったことで安心してるんだと思う。人と同じで安心する。
逆に3人は、多数決に入らなかったことに安心してる。人と違う感性を持つことで安心する。

みんなと同じで安心する人。
みんなと違うから安心する人。


百万円もする機材を使ったのに、他人とおんなじ定形写真を撮ったら、がっかりしないのだろうか?
100万円一眼レフと、3万円コンデジと、スマホカメラで、同じ写真を撮ってて、違和感を感じないのだろうか?
カメラ歴20年の人が、カメラ初心者と同じ写真を撮ってるの、危機感を感じないのだろうか?

センス無い人たちを観ると、自分はセンスが有るんだな、と認めざるをえない。僕が考える「センス」ってのは、そういうこと。(また嫌われることを言ったな)




 
 
by nopain-nogain | 2015-03-28 00:28 | カメラ・写真 | Comments(0)
夜の江ノ島
 
 
夕方から暗くなるまで江ノ島を散歩。夜の江ノ島は久しぶりです。富士山はほとんど見えませんでしたが、月がキレイみ観られました。 

 
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始発で行くとけっこう人が多いんですよね。とくにお店の人が朝の準備してるときは忙しそうで、邪魔しちゃいけないなって気を使ます。意外と夜のほうもまったりしていて、また来ようと思いました。
  
 
by nopain-nogain | 2015-03-27 03:48 | お出かけ | Comments(2)
香港 その3 日本の寿司屋で大団円
 
 
香港の食事は、イマイチでした。詳細は後ほど。

で、日本に戻って寿司屋Mに行きました。マスターと旅行の話などしようと想ったら、まもなく混んできたので静かに飲んでました。

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カウンターで、左隣に座った人は定型文の人なので適当にパス。それに比べて右隣に座った人の圧がスゴイ。普通じゃないオーラが。マスターとの会話もずいぶん深く、言葉や態度は丁寧なのに内容が深すぎて何を言ってるのか分からない。なんなんだ?この人・・・って、どうしても気になったのでタイミング見計らって声をかけたら、18歳の時から65歳の今でも世界中を旅してる人でした。そこから一気に盛り上がり、香港の話題も含めて2時間くらい怒涛のようにお話ししました。そして来週また一緒に飲むことに。



こういう人と出会えることがすごく嬉しいです。こういう人と対等にも話ができるようになった自分にも。左じゃなく右を選んだことも。モヤモヤしていた香港旅行が、これでやっとオチが付いた感じでした。

 




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by nopain-nogain | 2015-03-23 20:20 | お出かけ | Comments(0)
香港 その2 居心地
 
 
ただいま。香港旅行のことは、もう少し時間が経ってから書くことにしました。



・・・・・・というのも最近このブログで、古い海外旅行の記事をリライトしたじゃないですか。その調子で香港も書こうと想ったんですが、どうも文章が思い浮かばない。写真の選別も構成も編集も、10%も組立たない。だったら無理して書くのは辞め。きっと以前の海外旅行同様に、時間を置いたほうが頭にも心にも落ち着いて染みてくるんじゃないかとと思いまして。


あと、記事が書けない理由なのだろう、おおきい矛盾があって。
「いかにもアジアらしい写真と旅行記」ってのが解りやすくて面白いのでしょうが、それだと実際に見てきた印象に対して嘘になってしまうんですよね。たとえばこんな写真・・・

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観光旅行者はこういう風景を期待して、わざわざこういう場所につっこんで行くわけですが。





しかし観光という名の義務感を払拭すれば、ほんとうに観るべきものを観ることができれば、香港は日本より都会で知的だってことです。

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地下鉄やバス・公園などの公共施設は特に、日本よりも人に優しくて使いやすい。あと現地人や移民人も含めて、いろいろ親切に接してもらえました。一緒によく笑いました。「なのに、どうして日本は・・・」って考えてしまうことが多かったです。




僕のようなサラリーマン的固着体制が嫌いな人間は、排他的文化の日本よりも、異文化を受け入れる海外のほうが居心地が良いと感じることが多いんです。ですから徐々に海外旅行が刺激的ではなくなり、自分が異国に居ることが妙に納得してしまったり、「ここに住んだらどうだろう?」って考えるようになってきました。

僕にとって江ノ島を散歩するのと海外に行くことが、それほど変わらない行動範囲なんです。そして「海外に移住したい」ってのが夢や憧れではなく、本質的に自分に合ってるということがだんだん分かってきました。だから観光旅行的な記事が書けないんだとおもいます。


そんなことを再認識した香港でした。


 




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香港その1 序章
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by nopain-nogain | 2015-03-23 17:17 | お出かけ | Comments(4)
香港 その1 序章
 
 
今はオンラインチケット(携帯のメール)だけで飛行機乗れるみたいですね。



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以前、衣類はゴムバンド等でまとめてましたが、この方が荷物整理楽です。道具つかわず、Tシャツもパンツも靴下もなんでもキッチリまとまります。しかしこのたたみ方の名称を知らない・・・・・・巻き方からして「稲荷寿司タタミ」とでもいいましょうか。


空港の雰囲気がとても好きなので、早めに行ってゴハン食べながら飛行機観て過ごします。羽田空港。出国は夜です。




んでは、いってきます。


 





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by nopain-nogain | 2015-03-18 13:26 | お出かけ | Comments(0)
自分の後ろ姿
 

 
公園でカメラ持って散歩してたら「撮りましょうか?」と言われたのでカメラ渡した。ポートレートには向かないレンズなのにパパッと撮ってもらったのが、キレイに撮れてたのでアップ。

 
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「後ろも撮ってもらっていいですか?」自分の後ろ姿、めったに見られないですからね。面白いです。


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モデルは非常に非常に難しいです。立ち方とか表情とかは、光の角度を考えて作らないと。これはやってみないと分からない。ジーンズの紺が真っ黒になってしまったのが惜しい。左腕のヒジ内側のシワに注目!


 

 
by nopain-nogain | 2015-03-16 11:03 | 自己紹介 | Comments(0)
映画英語
 
 
映画を見てたら、途中から妙に疲れる。物語は特に変化なく進んでいるのに、なんだか頭を使う・・・・・・

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理由が解った。日本語音声吹き替えで見ていたのに、いつの間にか英語音声になってた。

そのあともチャプターによって英語-日本語が入れ替わり、むしろ面白いのでそのまま視聴した。 
by nopain-nogain | 2015-03-16 10:44 | 映像・音楽・本 | Comments(0)
永田町から六本木
 
今日は都内を散策してきました。




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永田町は道も建物も、とても整備されてますね。そして警備員がたくさん。神社もやはり都会風整った神社でした。そのわりにトイレが汚かったのがふしぎ。写真中央遠くの六本木・森ビル周辺で、今日の夕飯にする予定です。



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気分がよかったせいか、予定より長く歩きました。電車で移動するつもりの距離をぜんぶ歩いたり。途中、住宅街にぽつんとあるイタリアンのお店が、店の雰囲気も店員さんの動きも良かったのでココで食べようとしたら予約でいっぱい。「1時間と少しならお席あいてますが・・・」とのことでしたが、時間を気にして食べるのはもったいないお店なので、また今度来ることに。ここは予約してでも来てみたい。



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さらに歩いて六本木でイタリアンかフレンチを探したのですが、どの店も外観オシャレではあるけど内容の深さを感じられる店が少なく。いちばん魅力的に感じた、料理人さんが対面で焼いてくれる鉄板焼きの店にしました。入店からおしぼりを受け取る数分だけでもう満足。お店も食器も店員も客層も上品。もう、お店選びは「当たったな」と喜びました。



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とても美味しかったです。予定よりも多く食べてしまいました。信頼できる店って少ないから、せっかくだから多めに味わおうと思いまして。野菜(にんにくオリーブオイル)、牛肉焼き、豚肉焼き、チーズ、ワイン、デザート、コーヒーと、意識したわけではないのに、全体的にイタリアンな食事になりました。



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ずいぶん油のおおいメニューになりましたが、まったく胃もたれせず。身体も温まって気持ちいいです。寒いけど満足な帰り道でした。


 
by nopain-nogain | 2015-03-15 18:18 | お出かけ | Comments(0)