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アーリーリタイヤメント
朝から公園でオニギリ、豆大福、読書。

となりのいぬ連れのオジサン「今日は釣れないな、帰って一杯飲もう!」

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こういうとき「達成した」と実感できる。



by nopain-nogain | 2015-05-31 07:48 | Comments(0)
横浜 後編
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by nopain-nogain | 2015-05-30 13:27 | お出かけ | Comments(0)
横浜 前編
始発は酒臭い(笑)


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by nopain-nogain | 2015-05-30 05:30 | お出かけ | Comments(0)
伊豆半島 その3


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伊豆半島 おわり。
by nopain-nogain | 2015-05-30 02:22 | お出かけ | Comments(0)
伊豆半島 その2

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by nopain-nogain | 2015-05-30 01:11 | お出かけ | Comments(0)
自分でスキャン
 
 
フィルム写真は、フィルム代・現像代・スキャン代・プリント代と4段階でお金がかかる。近所の店だと計3000円を超える。激安ネットだと1000円くらい。

・フィルム代はどうしても必須。
・現像を自分でやるか?チャレンジ+初期投資+そんなに手間かけられる??
・スキャンは自分でできる。専用スキャナー買えばすぐに元が取れる。
・プリントは自分で出来る。

。じゃあ、とりあえず自分で出来るのはスキャン。手持ちの機材でフィルムスキャンをやってみる。

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まあ、それなりに出来る。でも面倒なわりに精度でない。フィルム専用スキャナは安いけど、とてもデカイし、それほど必要か悩む。


激安ネット現像だけなら1本500円くらい、それだとかなり気軽に撮れる。成功率も上がってきてフィルムが楽しくなってきた。長く続けるなら早めに機材そろえたほうがいいな。ちょっと悩むが、また買って売ればいいか。

 
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by nopain-nogain | 2015-05-29 09:39 | カメラ・写真 | Comments(0)
ペンは剣よりも強し
 
 
「そんなもん、殴って言うこと聞かせればいい!」

剣道3段が自慢の父はいつもそうだ。気に入らないことがあると、怒鳴り、八つ当たりし、酒が入れば暴力もふるう。周りの人達は事態収集のために、しかたなく妥協する。そうやって父は甘やかされて、怒鳴れば自分に有利になる技を無意識に身につけてしまった。

しかし、今回の遺産相続のことは、殴って解決するレベルではない。特に仲が良いというわけではないが困ったときには助けあっていた親戚と、うちの家族で、遺産を巡って意見が対立してしまった。それを父はまた「あいつらの家に怒鳴りこんでやる!」と意気込んでる。

でもそんなことしたらお父さん、解決するどころかよけいに不利になるよ。だから感情は押さえて、ここは役所が納得するようなしっかりした書類を作って遺産を確保したほうがいい。全部とまではいかないけど、もともとの相続権からすれば十分納得行く結果になるはず。それに僕は冷静な理系。文書を書くのもお金の計算するのも得意だ。ここは僕に任せて欲しい。

それでも父は「書類なんて紙切れだ!」と聞く耳を持たない。そしてイライラにいてもたっても居られず、今にも親戚に怒鳴って電話しそう。よけいなことを言って相手を怒らせれば、さらに面倒になるだけなのに。だから僕は、父に黙って調停を起こした。しっかりと資料の準備をしたので、判例にならって短期間で結論を出せるはずだ。





あれから7年。
スマートに解決させて、みんなに感謝される・・・そんなつもりで起こした調停が、半年後には裁判になり、いまもなお泥沼のまま裁判がつづいている。裁判費用はすでに遺産総額を上回り、勝ったとしても大赤字。負けたとしたら相手の裁判費用や慰謝料も請求されているので、どうやっても一家破産。でももう後戻りできない。それは相手も同じこと。もはやお互いに潰し合うだけで何の得にもならない裁判を、意地になってつづけてる。儲かってるのは弁護士だけだ。

近所の店で生姜焼き定食を食べていた時、おもわず箸をおとした。当たりどころがよかったのか必要以上に「カランカラン」と大きい音を立てて箸は飛び跳ね、転げ落ちた。裁判の書類作成ですっかりペンだこが出来て、それがちょうど箸にあたると指全体がビン!とシビレて拒否反応を起こす。それに少し腱鞘炎ぎみ。それで箸をおとすことが多くなった。店員さんは笑顔で「代わりをお持ちします」といってくれた。しかし周りの客たちは何も気にしてない素振りで、目だけをこちらにチラッと向ける。無言の抗議だ。さいきん、周りの人がチラチラと僕を盗み見ることが多くなった。

心のなかで考える。
僕の指はいつからこうなってしまったろう?もともと字や絵を書くのが好きで、10時間でも100日でも書き続けることもあった。どんなにペンを走らせても、ペンだこなんてできなかったのに。なのに裁判がこじれてから直ぐにペンだこは出来た。字も絵もすっかり描かなくなり、かわりに何百回と住所氏名を書き、何百回とハンコをついた。その結果、箸を持つこともままならなくなってしまった。

僕は食事のマナーが悪いわけじゃない、指が不自由なだけだ。それも今だけのことだ・・・と心のなかで言い訳をする。誰に言うわけじゃないから誰も納得しない言い訳をする。ただ、言い訳すればするほど、今度は自分を責めている感じがする。どうしてこうなってしまったんだろう?いったいいつ、元の元気な自分に戻れるんだろう?涙がじわっと湧いて出たのがわかった。グッとこらえると、こんどは鼻水が出てきた。ティッシュで「音を立てずに」鼻をかみ、また他人の耳に入ったかどうかを気にする。

調停に持ち込んだのは、すこしだけ自分の論理的思考を自慢したい気持ちもあった。父に「力よりも書類だよ」ということを証明したかったのかもしれない。でもそれよりも父に感謝されたいという気持ちがあったのも確かだ。家族の家計も少しでも楽になれば。。。それなのにここ数年「お前のせいで家族がめちゃめちゃだ!」と父に責められる。家族は何も言わないが、かえってそれが「お兄ちゃんが・・・」っていう無言のプレッシャになってる。それは直接怒鳴られるよりも、何倍もつらい。

そんなことをグルグルと考えていたら、いつの間にかしょうが焼き定食は食べ終わっていた。どうやって食べたか覚えてない。味もまったくしなかった。いまも後味も解らない。かすかに薄めた薬品のような、ちょっと苦い味が口の中でする気がする。

店員さんを呼び、お会計をする。箸を落としたことや汚れたたティッシュがあること思い、しきりに「スミマセン」と連呼する。また来て売上に貢献するのがいいのか、嫌われたのでもうしばらくは来ないほうがいいか、いまは解らない。他のお客にできるだけ距離を取るように、かつ最短ルートで店を出る。財布をしまい、歩く。駅に向かって歩く。

歩道にせり出して駐めてる自転車。歩きタバコの若い女。クラクションを鳴らす車。すこし食べ過ぎた。なかなか青にならない信号。ヒソヒソと僕をあざ笑う主婦たち。もう疲れた、今日は帰ったら寝よう。フラフラと歩く邪魔な男。踏切が呼んでいる。電車の風圧が僕を吸い込んでいる。レールの隙間に足を落とさないように慎重に歩く。広い歩道。みんなが僕に向かって歩いてくる。これ以上ないくらい左端に寄って歩く。人に見られないようにさり気なく素早く家に入る。なのに家のカギがひっかかって取り出せない。ここを人に見られたら嫌だ。カギが右回しか左回しか解らない。荷物と服を落とす。机に向かう。さあやらなくちゃ。やらなくちゃ。メールをなんどもなんども確認する。3分おきに確認する。さあやらなくちゃ。あれも、これも、やらなくちゃ。







・・・・・・

深夜。
自転車に乗ってる。バッグの中には新聞紙とガムテープでくるんだ包丁。睡眠薬。読みかけのSF小説。何かあった時のための保険証。携帯電話。あとはティッシュとか。

自転車は気持ちがいい。ほんのすこし嫌なことを忘れられる。呼吸不足だった顔に風を感じる。花や草の季節の香り。肌寒いとおもってたら急に生温かくなる空気。いくらでも乗っていられる。目的地は決めてない、ただこの方向には川か森林がある。どっちでもいい。人さえ居なければ。

川沿いの道を緩やかに登って行くと、だんだん灯りがなくなり、木々が多くなってくる。人なんてだれもいない。ときどき顔に虫があたるくらい。それも気持ちいい。そういえばずっとノドが乾いた。自販機の横に自転車を停めて、コーラを買う。半分くらい一気に飲む。クセでかけていたカギを解錠する・・・あ、また指がビリっとシビレた。落ちたカギはペダルにあたり、跳ね返り、自販機の下に潜っていった。ああ、めんどくさい。落ちる場所なんて他にいくらでもあるだろうに、よりによってそっちか。

すぐ取れるだろうと想ったカギは、意外と深刻だった。手を差し込むと指先に確かにカギの存在があるのだが、自販機の隙間がせまくて指がまったく曲がらない。ぎゅっと押し込んでもカギを撫でるだけだ。それより手の甲をすこし擦りむいてしまったので、テンションが一気に下がった。なんか何もかもいやだ。でもカギがないと自転車に乗れない。なにか棒があれば。

てきとうな棒が・・・無い。樹の枝でも針金でもなんでもいいのに。こんな時に限って、ちょうどイイものがなんにもない。自販機から離れると真っ暗で、草むらに入るとなんだかあちこち痒くなってくるし、さっきまでの気持ちいいサンクリングモードが高ければ高いほど、いまはガツンと落ちている。やっぱり僕が「気持ちいい」なんて思うことは間違ってた。僕は境界のどちらにも踏み出せないダメ人間だから。棒、棒、なにか棒のようなもの。どうしてないの!

あ、包丁があった。新聞にくるんだままで突っ込んでみるけど、先っぽは柔らかいのと滑るのでカギを引っ掛けることができいない。めんどくさいけどガムテと新聞を、指を切らないように慎重に、でも焦って引きちぎる。こんなときこそ指切るものだけど、たぶんラッキーで怪我はなかった。あらためて自販機の下に包丁を差し込んでみる。

が、こんどは持ち手の厚さが邪魔になって包丁を地面にうまく接地できない。よく考えたらそうだ。それに微妙に長さもたりないのでカギに届くようだけど、たぶん奥に追いやる気配のほうが強い。さっきから気になっていたのだが、深夜に包丁でグリグリやってる姿を人に見られたら、どうやって言い訳しよう?カギを落としたことを素直に言えばいいのだが・・・いや違う、包丁持ってることはダメだ。職質、勾留とかいやだな。なにより人と関わるのが。

しかしまもなく、神の助けが入る。「もしかしたら、ボールペン持ってるかも!」

昨日、裁判所で調書を書くときにペンが無かったので事務所の人にボールペンを借りた。また追記するかもと想ったので、いったん胸ポケットにペンを刺した。そしてそのまま家に持って帰ってしまったのだ。次回に返そうと想ってバッグに入れた記憶が・・・あった!ボールペンだけだと短かったので、包丁の先に、さっき剥がしたガムテで固定して、あっさりとカギを救出した。ペンも包丁も僕の指先も、乾いた土とクモの巣で汚れてしまったけど、ともかく試練は乗り越えた。


おわり。
 

 
by nopain-nogain | 2015-05-27 16:55 | 執筆 | Comments(1)
伊豆半島 その1
始発で伊豆。

熱い!


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by nopain-nogain | 2015-05-26 10:22 | お出かけ | Comments(0)
横浜散歩 ブローニー編
 
 
今回の写真はぜんぶ二眼レフ+ブローニー・フィルムで撮りました。
 

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デジタルだとその日に・・・最短では旅先その場で写真をアップできる。に対してフィルムだと現像して一週間くらい後からのアップになる。この時間差に悩んでる。別記事にするか、過去記事にフィルム写真を追加するか。

思案中。
 

 
by nopain-nogain | 2015-05-26 02:00 | お出かけ | Comments(0)
作文・推敲・アスペ・編集
 
 
・文章の内容(プロット)は、どんなに長くても一瞬で頭にうかぶ。
・テキスト入力はタッチが早いので長短それなりにすぐ終わる。
・推敲が膨大。修正する文字数は、原文の数倍~数十倍。もはや原型を留めないくらい。
・アップすると編集で気が付かなかった修正を見つける。なぜか編集では気がつかない。
・修正してアップすると編集で気が付かなかった修正を・・・以下無限ループ。
・それでも「固まった!」と達成感を想う文章は100回に1回くらい。
・なので、推敲あきらめた雑な文書と、編集しつくした納得できる文章の、両極端が存在する。
・上手く出来たものは仕事へ、雑文はこのブロクに。という使い分け。


そういう自分と同じことを言ってる人のブログが面白いので読みすすいんでいたら、そういう推敲ループの結論として「自分はアスペだからしょうがない」となってた。あ、また病気の人だったか。ところで僕はアスペの診断も自覚もなかったけど、ま、多少は要素あるよな。あ、自覚がないってのは病名のことで、過集中することでは周りの人に比べても「異常」という自覚はあった。


・・・・・・

ある時期から、モノをつくる過程のなかで「編集が楽しい」って気がついた。

昔は、TVや出版業界で「編集のプロ」って存在が理解できなくて「フィルムを切り貼りする雑用係」くらいにしか想ってなかった。今は自分ゼロから文章を作って他人の評価を受けるまでのプロセスの中で「編集」がかなり重要だって実感してる。撮影などの素材集めって、予算とか物理的に限界がある。でも編集って(予算も時間も限られるけど)論理的には無限、きりがない。無知なら雑にもできるし、素材が悪くても編集で名作にもできる。

一般的には(たぶん)、監督や原作や主役に注視しても、編集に興味をもつ人は少ないとおもう。この感じって作った人じゃないとわからないかも。わからない人に「僕は編集が好きです」って理由を、どうやったら説明できるかな?そういうマイナーな部分に妙に執着してる僕の姿をみたら「あの人はそういう病気だから・・・」ってなるとおもう。


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ちなみにこの記事で17回のアップ&修正。





もうなにを書いてるのかまとまらなくなったので、豆知識。

日本映画では監督至上主義だけど、アメリカ映画では監督よりも編集、さらにプロデューサーが発言権が強い。だからアラン・スミシーっていう監督が法的に必要になった。ちょっと面白い歴史なので興味ある人は「アラン・スミシー」で検索。

 
by nopain-nogain | 2015-05-26 00:08 | 執筆 | Comments(0)