<   2015年 06月 ( 53 )   > この月の画像一覧
師弟関係とオゴリの礼儀
 
 
 
僕は年齢差別や師弟みたいな体育会系縦社会とは真逆の性格・人生。だけれど競技に没頭したときはそういう世界に身をおいた時期もあった。先生に従事してる時は、よくゴハンをおごってもらってて、それは自分が貧乏だから・いつか恩返しする、という意識でいた。

しかし最近になって、いまだに「絶対的師弟関係」の人達と話をしてると、その世界では先輩が後輩にオゴルのは絶対で、また後輩が金を出すのは失礼だからやってはいけないというのを知った。

また昔に戻って、いつもおごってもらってるので恩返しのつもりで「たまにはおごりますよ」と言ったら微妙に機嫌悪くなられのを不思議におもったことがある。が、今になって思えばそういうことか。


d0002320_2323534.jpg
相変わらず僕は、体育会系の思考はないな。

後輩も同僚も先輩も、奢ることもあるし、奢ってもらったら嬉しい。大切なのはお金のことでムリしないことと、お金以外も含めた全体のお付き合いのバランスが自然に取れることかな。どっちも気持ちいい関係に。
by nopain-nogain | 2015-06-30 23:32 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
ヨドバシカメラの店員すごい
 
 

改善点を探るのがライフワークですから滅多に他人も自分も褒めない僕ですが、今日のヨドバシの店員さんは「非常に良い」を通り越して、ありがとうございました。



d0002320_0112523.jpg
フルサイズを売っってしまったので、足りない画角が出てきた。そこに加える良いレンズがあれば、という感じで観ていました。しばらく自由に見させてくれて、ちょっと聞きたいなと想ったタイミングで店員さんがスッと寄ってきた。素晴らしい。

礼儀として「今日は購入じゃなく、検討だけです」という意思を伝えたが、気にしないで好きなだけ試写して良いと。スバラシイ。3つほど候補のレンズを見終わったら、新製品が出たから観るだけでも観て欲しいと。「こんなの買えないですよ~」と言ったのに、それでも「ぜひ試写してください」とのことで、触らせてもらった。ま、たしかに笑っちゃうほど良いレンズだった。130万円だもの。

で、そんなに親切に少し甘えて、少々マニアックな質問をしはじめたら、すぐベテラン店員が飛んできた。なんだ?コールボタンでもあるのか?そのバトンタッチぶりがスバラシカッタ。ベテランになるとさらに好き放題サービスしてくれて、何度も「買わないけど、イイんですか?」と確認しても変わらずのサービス。トータル20分くらい、沢山のレンズと説明を聞かせてもらって、商品知識だけじゃない勉強もできた。



・・・・・・

なんだろう?この異常なサービス。

実物を触らせることで衝動買いってケースが多いのかな。あと店員の本音としては、自分の勉強不足を店員のせいにするような客の相手よりも、どんどん昇りつめるような会話のほうが店員さんも楽しいだろうしね。


これだけ親切ならココで買おう、っては想うよ。レンズは買わなくても、ついでに消耗品とか。こういう口コミ宣伝効果が一番効果大きいんだろうね。そういう意味ではバッチリですね。それもスバラシイ。


 
by nopain-nogain | 2015-06-30 00:10 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
辛いのが苦手
 
 
裏路地のキッタナイ汚いカレーのお店がキッタナくて美味しそうだったので期待して入った。


d0002320_1915014.jpg
僕は、ある程度の辛さを超えると味がわからなくなる。


目の前で料理してるのが見える。手抜きも無駄なコダワリもない、正統派料理なのは確かだ。でも僕には味がわからなかった。途中から食が進まなく、水ばかり飲んでた。

ところで僕が食べ終わるまでに、なんと他の客が2巡した。みんなあっという間に食べてる中で、僕は2倍以上時間かかってる。客層も地元常連オヤジとか女性一人客の、美味しいのが分かってて来てる人達。それらを客観的に考えると、この店のカレーはそうとう美味しいんだと想う。




・・・・・

タイ料理とかチゲ鍋とか、その食事の目的そのものが「辛い」なときは、けっこう大丈夫。お酒のおつまみに辛いものもOK。普通の食事として辛いもの食べると、繊細な味がわからなくなるのが残念。
by nopain-nogain | 2015-06-29 19:29 | 飲む食べる | Comments(0)
葛藤
金持ちとか成金が下品なのは、金持ちに成るための必要要素なのか?


裕福=上品、を目指してる僕は、間違ってるのか。


貧乏人が成り上がっていくにはある程度のラフさは必要と思うが。





by nopain-nogain | 2015-06-28 22:43 | Comments(0)
8月海外
 
 
8月に海外旅行に行きます。




海外旅行の話題をすると「日本語が通じて、食事もクセがなく、冷暖房完備、免税で買い物・・・」ってのを自慢する人がいますが、僕は真逆ですので。現地の言葉を聞きたいし、口に合わなくても土地に根付いた食事を食べたい。季節の空気も感じたい。そういう生活ベースがあってこその、歴史的遺跡の生い立ちを感じたいですからね。

というわけで観光地や親切ツアーは避けて、普通の人が行かない奥地や冒険がしたいのだけど、それだと交通費が一気に高くなる。そんな理由で行き先に悩んでます。


d0002320_11473327.jpg
第一候補はベトナム。あとバンコク、インドあたりも行ってみたい。ただ、ずっと冒険してきた人生だし、異文化が好きなので、みんなが言うようなカルチャーショックってのが期待できないんだよな。特にインドなんて、気に入ったらそのまま帰ってこなさそう。

もしくは、今回は冒険はあきらめて、アジアの田舎地方でノンビリするとか。現地で自転車買ってサイクリング移動&野宿でもいいね。前みたいに現地の人に連れ回されるってのが、またあったら最高だなぁ。

あと海外に一眼レフを持っていくのは初めてなので楽しみ。

 
  


 
by nopain-nogain | 2015-06-28 11:45 | お出かけ | Comments(0)
小指負傷中
 
 
今回の小ウツのキッカケのひとつ、小指の不調。


d0002320_11553696.jpg
物理的な怪我ではなく、疲労負傷とでもいえばいいか。

僕は非常に小指を使う。たとえば写真のように、ペンのキャップを外すときも小指+他の4本を使って外す。とうぜん小指だけに負担がかかる。こうして小指が使えなくなると、重いものを持つときも、包丁も、カメラも、なにもかもに小指をつかってることに改めて気がつく。

腱鞘炎とかも定期的になるし安静の自然治癒で治るかと思っていたのだが、けっこう2週間くらいたっても進退がないので、もう少し続くようなら病院いこう。
by nopain-nogain | 2015-06-28 10:10 | 執筆 | Comments(0)
料理もほどほどに
 
 

d0002320_2132396.jpg
自炊をしだすと料理を創るのが楽しくて食事の量や回数が増えて腹がキツい。実は大きい冷蔵庫が欲しくなってる。カメラも料理もやりだすとキリがない。


 
by nopain-nogain | 2015-06-26 21:34 | 飲む食べる | Comments(0)
江ノ島散歩
 
 
家に篭もるのは良くない、せめてコンビニ行こう。
外にでるなら、せっかくだから公園に行こう。
いつもの公園より、すこし足伸ばして江ノ島行こう。

d0002320_2046119.jpg

d0002320_20461496.jpg

d0002320_20462296.jpg

d0002320_20462547.jpg

せっかく来たんだから、なにか発見しなきゃ。
江ノ島もマンネリだな、違うところに行くべきだったかな。
行き慣れた所では成長がない。もっと遠くへ行かなきゃ・・・・・・あれれ?


最初は「家から一歩でも出で気分転換」っていう小さい目標だったのに、いつの間にか「〇〇しなきゃ」っていう強迫観念に迫られてる。良くないクセだけど、コレがなければ生き延びれない世界でもある。適度に、適度に。

 

 
by nopain-nogain | 2015-06-26 20:53 | お出かけ | Comments(0)
ウツ回復基調
 
 
ウツの谷も底を過ぎて、上り坂になったと思います。


d0002320_17113332.jpg
期間中、弱い薬を2錠だけ飲みました。薬飲んだのは半年ぶりか、1年以上かも。

横浜の大桟橋を散歩してるとき。良い天気と景色が貸切状態、昼ゴハンも美味しかった、体調も気分もなにもかも最高!。なのに脳だけが嫌な出来事をグルグル回すという、なんだか変な状態だったので、1錠。フンワリと散歩できるようになった。

あと1錠は家でデスクワークしてるとき。全てが調子よく集中出来てるのに、とつぜんドカンと脳がしびれる。修正して集中、また突然ドカン、の繰り返し。そこで1錠。以降、集中できた。

そんな感じ。辛くて飲んだのではなく、お酒飲むのとおなじような、ここで1錠逝っておくと調整しやすいな~というスナック感覚で。プラシボも含めて良く効きました。

まだ例の嫌な出来事を思い出しもするんだけど、脳がギュってならなくなりました。通常の気分転換を行えば処理できるようになった。あとは時間の問題。

d0002320_17225791.jpg
大切な話。

精神面で不調になると自分でも面倒な状態って解るほど面倒なのに、それでも助けてくれる人が居る。その存在が非常に心強いです。そのお陰で大きく転ぶことはないという安心感を保てる。これが非常に強い。10年前はみんなが僕にたかって、そのせいで発病して、そしてほぼ全員逃げたからね。

人に頼ったり迷惑かけたくないという神経症が強かったが、身近な人が辛くなってたらウツが悪化する前に相談してほしいし助けたいと思うから、それならと僕も人に頼ることが気軽に出来るようになった。



良かった。

 
by nopain-nogain | 2015-06-26 17:41 | 健康 | Comments(0)
フィルムの失敗傾向・空
フィルムで撮ることもスキャンするのも慣れてきたのだが、ときどきドカンと大きく失敗写真がある。失敗の枚数がふえるにつれ、いくつかの共通点に気がついた。


d0002320_21403336.jpg
失敗例・その1
もう、なにもかもダメ。ネガからしてダメなのが解る。LR現像してみると隠れていた雲が出てくる。ちょっと自信がついてきたのに、泣きそう。


d0002320_21402670.jpg
失敗例・その2
手すりやデッキもコントラスト低い。そしてまた空がダメ。その1と同じく、LR現像したときに雲が隠れていたことに気がつく。逆光で雲があると失敗するのか??

もちろん良い点も。左の金網に合わせたピントは良好。ピントはだんだん良くなってる。





d0002320_21305641.jpg
成功例。空も雲もベンチも、思った通りに撮れてる。やや順光。


d0002320_21304954.jpg
成功例。空も赤タイルもキレイに撮れてる。斜め順光。



逆光で厚い雲が出てるとコントラストが消滅するのか、まだサンプル数が少ないけど、そういう傾向が見て取れる。そういえば「曇天時はコントラストが落ちる」って昔の人は言ってたな。ネットで答え合わせして、正解だったらそれはそれで嬉しい。



・・・・・
 
こいった失敗写真は観てもつまらないし、ほぼ利用価値がない。しかし、白黒にしてしまえば途端にそれっぽくなる。でもこれはゴマカシ、良くないやり方だ。

d0002320_21452315.jpg

 
d0002320_21453270.jpg
あーでもこれは、もともと白黒のほうが良い気がする。
by nopain-nogain | 2015-06-25 21:38 | カメラ・写真 | Comments(0)