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映画まとめ 6月
●●●は最大3つ。
たまに★付ける。
だいたい50音順。
ネタバレあり。





●●●青いパパイヤの香り(3回目)
ベトナム映画。若いときは特に感想なかった。写真を勉強した今見ると、撮り方の綺麗さに見とれる。背景の無機質感、動植物のみずみずしさ、人間の妖艶感の対比なのだとおもう。動く写真集と言った感じ。余裕のある女性にオススメ。

●ある天文学者の恋文
ジュゼッペ・トルナトーレ。後述。

●●ウォーターワールド
ケビン・コスナー。1995年。マッドマックス2の洋上版。もうこういう映画は作れないだろうな、どんなにお金や技術があっても。

●オーメン666
名作オーメンのリメイク?その後?いずれにしても、主役の人が信頼できすぎてハラハラしない。 あとピート・ポスルスウェイトが出る映画はいつも予想通りになるのでハラハラしない。悪い意味で安定した映画。イマイチ。

●アサルト13
警察官と囚人と警察官。あの程度の襲撃が成り立たないって、テンポ悪すぎ。役者は揃ってるのに。駄作。

●●オーシャンズ13
11,12は見たと思う、13は見てなかったと思う。今さら見ると「こんなツギハギ映画だったっけ」って思う。ま、アイドル映画だからいいけど。

●エネミー・ライン
「トップガンを超えた…」っていうキャッチが全てをダメにしてると思う。そう書いて釣るしかないダメ映画だって宣言してるようなもの。

●狩人の夜
あまりにもすぐ寝た。もう一度見ようと思わない。なんかリズムとか合わない感じ。

●●コロンビアーナ
両親殺された少女が暗殺者になって復讐。回りくどいけど普通。

●キョンシー(2014)
霊幻道士の子役が大人になって自死と向き合う。プロットが好きなので見始めたが、アクションやCGはいらなかった、ドラマのほうが合ってたんじゃないかな。惜しい。

●●グレッグのダメ日記
劣等生の妄想学生生活。子供向けじゃないし、いったい誰に向けての映画なんだろう?

●●世界に一つのプレイブック
前科者男と不満女の依存リハビリ。つまらなくなかったのだが、後半まったく覚えてない。

●●シティ・オン・ファイア
香港映画。評判高いので見たが、つまりチョウ・ユンファのアイドル映画だ。当時見れば面白かったかも、いまはタイミングが合ってなかった。

●●サガン
執筆で大ヒットするが身を崩す。主役の童顔がどうも違和感あるが、もしかして障害者の特徴を示唆してるのかな、わからない。コレ系は例によって僕の中のカミーユ・クローデルが嫉妬して追い出してしまうパターン。カミーユおまえどんだけ強いんだ!

●●ジャック・リーチャー
トム・クルーズ。まったく同じプロットを何度も飽きずに作るし、毎回そこそこ飽きずに見てしまう。映画作りが上手なんだと思う。暇つぶしや気分転換に最適。

●●●スガラムルディの魔女
スペイン映画。強盗が脱線して魔女。B級ドタバタで面白かった。

●●世界一きらいなあなたに
障害者感動映画。最後の窓を明けた女優がとてもキレイなのは、そのために前半わざと難儀な化粧をしていたのだろう。良くも悪くもそこが映画の素晴らしさ。

●●●追憶と、踊りながら
イギリス・香港映画。僕には、カイは死にたかったように見えた。いい映画。

●デッドプール
アメコミヒーローコメディ。もう飽きた。みんなもそろそろ飽きようよ。

●●ドリーマーズ
エヴァ・ガエル・グリーンが見たくて。デカプリオ出ててびっくりしたら、そっくりさんのマイケル・ピットだった。あと男もう一人の計3人でセックスする映画。エヴァがミロのビーナスを真似するシーンがキレイ過ぎてエロよりもビックリした。(スクリーンショットを載せるかどうか迷ってる)

●●ダークシャドウ
B級無名映画かと思ってみたらJディップとティム・ロビンス。その割には平凡。普通。

●●トランストリップ
チリ映画。若者4人旅行中精神異常。起承転結がないので一般評価は低いが、僕は好き。

●●ハートロッカー
米軍地雷除去ドラマ。女性監督と出演陣が軍隊経験してまで考察したという宣伝だが、武器の基本的な使い方が間違ってて「精鋭部隊」ってまったく感じられない駄作。あとジェレミー・レナーは悪役ばっかりだったのに主役になれてよかったね、ってこれもう5回くらい言ってる。ジェレミー・レナーはなぜか息子の成長を見てるようだ。

●●ブラック・サンデー
名作なのでみたが、古くて典型的なよくある映画にみえる。途中でやめた、もう見ないと思う。

●●幻の動物王国
ドキュメント。他人の業を引き受けただけで、この人に業はない。

●●マッチスティック・メン
詐欺師たちのいろいろ。ていうかこれ前に見たことあるや。

●●ミルカ
マラソン。インド映画。長時間のわりには演技がベタベタで、もう次が予想できるのになかなか進まない。途中で辞めた、もう見ないと思う。

●●17歳
フランソワ・オゾン監督。17歳売春。当時ならスキャンダラスだが、今となっては普通に行われてるからなぁ。







■今月は★★★が出ませんでした。
青いパパイヤの香りは3度見るほど好きで★★★に近いです。
追憶と踊りながらは「ホモ=セックス」という短絡描写がなければ、もっと良かったのに。

■ジュゼッペ・トルナトーレ
この監督、繊細なようでよく見ると大味なんだよね。主役級3人までは描写してるけど、その他の人物の人格は無視。だから無知の頃に観たニュー・シネマ・パラダイスとかは面白かったけど、大人になって見る最近の作品は、薄っぺらくてつまらない。もう見ない。

■スナイパーの誤認
僕はサバゲやFPSゲームではたいていスナイパーをやるほど性格も技術もスナイパーなので、スナイパー映画を選ぶことも多いのです。しかしどういうわけか世間一般も制作側もスナイパーを誤解してるようで、機材から演出まで全てが間違った描写になってます。その他のマリーンとか歩兵はけっこう正しく再現してるのにもかかわらず。まぁスナイパーって忍者みたいに隠密行動だからってのもあるけど、でも制作費何億もかけてるんだし1時間も調べれば解るはずなんですけどね。「山猫」「ジャーヘッド」みたいにちゃんとした映画もあるので、ちゃんと作って欲しいですね。あ、両方とも暗い映画ですね、スミマセン。


■カミーユ・クローデルを超えられない
「才能が世に認められず寂しく死んでいく」系の映画をたくさん見たが「カミーユ・クローデル」が強すぎて、他の映画見ててもカミーユを思い出しそっちを見たくなってしまう。僕の中の嫉妬したカミーユが他のアーティストを追い払ってる感じさえする。じゃあ、カミーユ・クローデル見ようとしたらDVDが行方不明で、無いとなると余計に見たくなる……なんなんだこの女!100年たっても男を振り回す女、強すぎる。


■今月の「抱かれてもいい男」
ガエル・ガルシア・ベルナル
ベン・ウィショー
エヴァ・ガエル・グリーン






by nopain-nogain | 2017-06-30 23:02 | 映像・音楽・本 | Comments(0)
いろいろまとめ 6月

●起きる時間、飲みの誘い、仕事、ゴハン、宅配便、入出金、いろいろ微妙にタイミングが悪い。いや普通の範囲なので精神的には問題ない、ただちょっと健康リズムが狂う。

●SNYが遅い時間になると話題が悪くなる。とても残念だ。

●KKMTさんの集まりを連続で断ってる。縁が切れてもしょうがないと思う。

●KKMTさんに呼ばれて暇だったから参加。スゴイ人攻撃がスゴイ。さっそく若い女の人に嫌われた、他己紹介で嫌われるとそのあと挽回するのが大変メンドウなのでもう嫌われたままにしてる。年上の女性のYMPと20代若者3人男とはじっくりはなせたので盛り上がった。YMPは用と説教オバサンになって若者3人が寝ちゃた。他己紹介、4人くらいなら普通に挽回できるが、今日みたいに人数多く席が離れるともうそれで終わりだな。→単独記事に転記

●昔「夢がカラーの人は精神障害者だ」という定説があり、近年その差別思考は聞かなくなった。しかし、夢を良く見る良く覚えてる、夢が映画的、五感全てある、って言う人を並べると、見事に普通じゃない人が多い。重い病気だったり有名な作家だったり。ちなみにユングはまだ読んでない。

●知的障害者系の人の共通した特徴で「他人の代弁を勝手にしてしまう」というのがある。そしてたいてい困ったことになる。たとえば「僕はちょっと嫌だけどガマンできるし平気」というのを「あなたの代わりに文句いっておいてあげたよ」っていうやつ。言わなくて良いことを言っちゃうやつ。善意なのだけど、ぶち壊しにするやつ。それする人がいたら注意。

●海外に住みたいというのが憧れとか逃げ出し要素もあるんじゃないか、という不安があったが。よく考えたら、栃木の田舎を飛び出して都会こそ僕の居場所になったのと同じか。「僕がパッとしないのは田舎暮らしが悪い、環境が変われば僕も変わる」っていかにも逃げ口上だが、ほんとうに都会に出て全てがパッと開いたからなぁ。だったら早く日本を出たほうがいいなぁ。

●あいかわらず若い女の子が寄ってくる。先週ひとり、きょうは2人。ああ若さ関係なく同年代や年上の女性も。「優しいオーラがでてますね」と言われたら今はとりあえず「ありがとう」と答えてる。もっと気の利いた返事を考えないといけない。あと一人なら上げれるけど、2人3人になるととたんに難しくなる。好かれるのは嬉しい。

●夜中眠れなかったので自分のブログの昔の記事を読み返してたら、壮絶だな。あと、数年前に目標にしてたことが今ちゃんと実現出来てて、自分すごい。今に至るまでの努力もそうだし、昔その目標を計画したのもスゴイ。すっかり忘れてたのだが、年月や数値的予想の正確さにおどろいた。すごい頑張ってたんだな、オレ。






by nopain-nogain | 2017-06-30 23:01 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
吸血鬼カーミラ
小学生の時に「将来なにになりたいか?」という作文で「ドラキュラ」と書いて先生に怒られましたよ。



いまでもドラキュラになりたいです。世界中を同時に旅したいのと、人類の歴史を何千年でも見ていたい。ついでに人の血も味わってみたい。というわけで、前から読みたかった吸血鬼の原点と言われる「吸血鬼カーミラ」を買いました。

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残念なことに、1ページも読まずに終わりました。断念した理由は、先日の「フロイトを読んでガッカリした」とほぼ同じ理由です。

文体に凝りすぎてて読みにくく、そのせいで内容が遅々として進まない。説明が多すぎて想像を楽しむ余地がない。この時代こういう難解でクドい言い回しが流行ったのでしょうか。それ以前に翻訳者のクセが入っているのかもしれないし。こういうタイプの文体がキライです。

フロイトもカーミラも楽しみにしてたのにガッカリした、という話を友達にしたら、ガラカメつながりでカーミラを読みたいということで、この本は友達のもとに渡りました。ちょうど良かった。

後から気がついたんだけど、僕の本棚にときどき読み返してるくらい好きな吸血鬼漫画があって、これ、よく考えたらその友達から借りてるものだった。・・・ん?友達には返して、自分で買い直したんだっけ??あーこれマジで記憶錯綜。



あと、今回も心の中のカミーユ・クローデルが嫉妬して、カーミラを追い出したんじゃないか、って思った。

カミーユ・カーミラ・カミュ・カミーラは同じ名前の発音ユレかとおもったら、Carmilla、Kamille、Camus、Camille などなど違うんですね。今知った。



by nopain-nogain | 2017-06-29 14:22 | 映像・音楽・本 | Comments(0)
ドラクエの名前を付けるのに3日
友達のネコの名付けの話題から「ドラクエの名前を決められない」の話になって、いろいろ思い出した。

中学のときのクラスメイトで、昭和の田舎にしては珍しくて美しい姓名の女子が居た。実名は出せないので、仮名として「日本柳美桂子(にほんやなぎみよしこ)」とする。長い!という理由&お嬢様っぽい姓名なので、短縮されて「土土嬢(ドドジョウ)」というあだ名で呼ばれていた。「ド嬢」「ドコ」「ドドコ」などとも。親の苦労子知らずである。

小学生のとき。近所の家の太ったオバサンが「ステ!デビ!ステ!デビ!」と意味不明を大声で叫びながら歩いてるのを目撃し「前からウワサはあったが、とうとうダメになったか」と恐ろしく見ていた。数日後、最近飼い始めた二匹の子猫の名前だと判明した。そしてあらためて「ステ」「デビ」という昭和の田舎では考えられない名前を付けるセンスに、やはり恐怖を感じた。

僕は経営者となり、名前や屋号でその人の能力や人生が解るくらい、名前は大切だという認識を持っている。思えば小さいときから僕は「命名」に敏感だった。初対面やインパクトある人には、心のなかでアダ名を付けてた。その人を呼ぶときはまず脳内アダ名が思い浮かんで、次に実際の呼び名で呼ぶ段取り。だから間違えると大変だというプレッシャーがいつもキツかった。

ド嬢、ドドコ、ステ、デビは、いま考えるとしんいつ(←変換できない)な命名だよ。だって一発で覚えて40年忘れられないもの。こういうセンスが欲しいんだよね。あとボゲン、アバレンジャー、あとなんだっけな、思い出したら書こう。



そういえば名前に関して、意味は無いけど書きたい文章が書きかけのまま放置してあったのを思い出し、ザッと直してアップしたのが直前の記事。本当は下に行くほどドンドン長くなるってうのがやりたいんだけど、バカ文章の割にけっこう構成が難しくて、まだ変態度30%くらいで不満。こういうのを思いつくことが、名前に対してなにか病的にズレたものが僕の中にあるんだな、と実感する。






by nopain-nogain | 2017-06-28 15:15 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
貧乏なM君
けっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君と飲みに出た。けっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君と会うのは2ヶ月ぶりと短めで、何度も引っ越してきたけど今のマンションと街がけっこう気に入ってて人生で一番長くこのマンションに住んでいる僕の方はあまり変化(ネタ)は無いのだが、けっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君はまだ若手というのもあって、物理も精神も波があるようだ。

おもしろいのはけっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君の最近の悩みが、何度も引っ越してきたけど今のマンションと街がけっこう気に入ってて人生で一番長くこのマンションに住んでいる僕の悩みに似てきたことだ。それはクリエイターとして誰もが通る道でも有るが、もしかして何度も引っ越してきたけど今のマンションと街がけっこう気に入ってて人生で一番長くこのマンションに住んでいる僕に影響されてるのかな?という責任感も感じる。

そんなけっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君と何度も引っ越してきたけど今のマンションと街がけっこう気に入ってて人生で一番長くこのマンションに住んでいる僕の共通の悩みは、飲みに出ても楽しい会話ができる人が少ないこと、新しい知識を手に入れたいけどなかなか見つけられないこと。つまり自分で引きこもってできる勉強はあらかたやり尽くして、外に出ようとしたら、それ以上のネタが見つからなくて驚いてるって言う感じ。けっこう有名でお金も精神も余裕のある人が借りるにもかかわらずなぜかほんの僅かな欠点を指摘して契約を解除されてしまうマンションに住むM君が言葉を飾らず正直に言ったセリフは「世の中の人たちってこんなにつまらなかったでしたっけ?」うん、何度も引っ越してきたけど今のマンションと街がけっこう気に入ってて人生で一番長くこのマンションに住んでいる僕もそう思う。

いっぽう、突然ネコを飼いだした友達がいる。そこに至る心理はほぼ同じだろう。こういうのって、やるときは悩まず一気にそうなるんだろうなぁ。おおきい一歩を踏み出して、羨ましい。ネコいいなぁ~




つづく











by nopain-nogain | 2017-06-28 14:21 | 執筆 | Comments(0)
港の見える丘公園のクチコミ
本を持って港の見える丘公園、風が気持ちいい。観光客が多いな、と思ったら今日は土曜日だった。


遠方から来たであろう老若男女たちが口を揃えたように「思ったのと違った」「ガッカリだ」と言ってる。その割合なんと半数以上。僕は40年ちかくここが気に入ってるが、なにがそんなに評判悪いのかと、耳に入る範囲で聞いてみた。

●「神スポット」「横浜名所」というから来たのに。
●港どころか、海はどこ?
●倉庫とコンテナとコンクリートしかない。
●なんか、灰色。
●昔は全部海だったのに、全部埋め立てちゃったんだね。

●カメラ持ってきたけど、写真撮る気になれない。
●ディズニーランドのほうがキレイ。
●夜ならキレイかも。
●その他

おおそうか。そう言われてみれば全部そのとおりだ。


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海の割合が3%もないもの。


憧れのデートスポット全国1位だった横浜も、すっかりこの通り。名前を「コンテナ倉庫萌え公園」とか「鉄キリンの見える丘公園」にしたほうが人気も経済もあがるんじゃないかな。

とはいっても他の都市部に比べればまだまだセンスの良さは残ってるし、僕は変わらず好き。このまま悪評が広まって観光客が来なくなって、もとの静かで上品な公園に戻るといいなぁ。






by nopain-nogain | 2017-06-26 13:27 | お出かけ | Comments(0)
ネコに寄せられる
いつもの公園を散歩してたら、ネコに「こっちこい」された。

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「撫でろ」アピールがスゴイ。


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なでる。


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こんだけサービスしたんだから、写真撮らせてもらう。

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でも、撫でるのやめると睨まれる。


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撫でながら撮る。


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惜しい!






by nopain-nogain | 2017-06-22 15:00 | お出かけ | Comments(0)
なんで俺に頼るかな~
お客様で。ネットや本で調べればすぐに解るようなことを、何でわざわざ僕に聞いてくるのか。僕はあなたの召使いじゃないよ、自分で調べるくらいの努力はしなさいよ!とつねづね思っていたのだが。

今日来たメールで「調べれば調べるほどネットは信用できないので、一番信頼できる貴方の意見を聞かせてください」と言われて、あぁそういう意味か、と納得した。

それにしたって僕が調べるにしても僕の時間と脳がかかるし、お金もらえるわけじゃないし。有料の質疑応答サービスをつくるか、本でも出版するか。でもね、お金が発生するとホントのこと言えなくなる。むしろ僕も宣伝してしまうかも。

人にアドバイスして喜んでもらえるのは好き、だが個別指導は相当な労力がかかる。すこしお金もらったほうが頼む方も頼みやすいのかな、と思ってそういうsystemを考えてるが、数年たってもピタッとくるアイディアが浮かばない。



色に関してはスタッフのアイディアが役に立った、あれに似たアイディアないかな。







by nopain-nogain | 2017-06-22 14:26 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
話術の実力不足と努力の成果
あまり飲みなれてない街で、料理の美味しそうな居酒屋を探し、おもった以上に美味しくて雰囲気の良いお店を探し当てた。

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ただ唯一残念なのは、たまたま流れてるTV番組がお店の雰囲気を台無しにしていたこと。ま、それはたまたまだからいいとして。

しかし一緒に飲んでる友達が、そのTV番組の虚実演出にイライラしだした。僕も入店時からTVは消して欲しいと思っていた、だからその気持はわかる。でも友達のイライラは少しずつコジれていった。

僕は「もっと僕の話術のテクニックが高ければ、TVなんて忘れるくらい盛り上げることができたのに」「だから友達がイライラしてるのは僕が悪い」という思考に陥った。前回の記事で「執筆が順調」と書いた直後というのもあって、一転、実力不足に悔しい思いをした。といっても強迫観念は薄いポジティブ思考で、しかもまだ挽回できる時間はある。

ここで、自分の過去の頑張りを褒めたい。

こういうときのために書き溜めているネタ帳があるのだ。さりげなくカンニングし、話の流れを変え、TVから意識を反らせ、また楽しい雰囲気に戻すことに成功した。そのあと同TV番組内で世間を騒がせる何かがあったようだが、僕たちはそれを知らない。







by nopain-nogain | 2017-06-19 08:57 | 執筆 | Comments(0)
男子C君とまた会いたい
それぞれ別の出来事として記憶してたんだけど、先週の記事2つの記事
他己紹介明細
居酒屋で優待されるために
共通点があることに今気がついた。



・他己紹介の飲み会は10人位
・あまりマナーの良くない人たち
・その中で静かな若者男子C君は、また逢って話したいくらい気に入った。
・お会計でみんな1万円札だす、釣り銭が足りない。
・若者Cくん「僕、千円札多めに持ってきました」


好きになった子が僕と同じことを考えてる、これは驚いた。





by nopain-nogain | 2017-06-18 14:14 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)