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映画まとめ 9月
●●●は最大3つ。
たまに★付ける。
だいたい50音順。
ネタバレあり。




●●アルフィ(1966)
モテ男は寂しい。という物語だけど、モテというよりだらしないだけで、寄ってくる女もレベル低い。古い名作だから最後まで観た。

●アルフィ(2004)
モテ男は寂しい、の現代リメイク。モテというより、こういう人キライ。好きだったジュード・ロウが嫌いになりそうなので早送りで見た。実は数年前に観たが、1966版と比較のために再見した。

●●イルマーレ
別荘の置き手紙がタイムスリップ。韓国映画のアメリカ・リメイク。テーマは良いんだけど、じらし演出が助長で「この人達、頭悪い」と思ってしまった。10分で停止。

●アメリカンリポーター
平社員女性記者が戦地へ。女特有のドジっ子アピールなのか、演出が下手なのか、イライラするだけ。10分で停止。

●●記憶探偵と鍵のかかった少女
記憶探偵を翻弄する精神病高知能女。精神病の主人公に感情移入できるって、やっぱ僕の視点は変だ。

●●ガンズ&ゴールド
若手マフィアとベテランマフィア。ベタな設定だけど、よく出来てて面白かった。画がキレイだったかな。

●●キャプテンプラネット
自然を守るヒーロー。ドン・チードルが完全バカ映画。あ、正確にはショートムービー。面白かった。

●●ガールオンザトレイン
面白そうな要素を感じるんだけど、それは女性じゃないと解らない領域なのだと想う。女性と一緒に観たい。

▲キンザザ2
キンザザの続編かと思って大切に大切に観たら、容量の関係でキンザザを3分割したうちの2/3だった。「続編製作中」との噂もあったし、ものすごく期待して楽しみに取っておいたのに、おおきな勘違い!

●完全なるチェックメイト
チェスの天才悲劇。毎回同じこと書くが「天才悲劇系」はパターンが決まりすぎてて飽きた。20分で停止。

●スノーデン
なにかを暴露した実在人物。映画作ってる人も頑張ってるし物語も頑張ってるが、何一つ伝わってこない。おどろきの退屈。10分で停止

●●サプライズ
資産家家族猟奇殺人。映画慣れしてる人が「サスペンス映画アルアル」を楽しむための映画かな。重いようで軽くてB級にしては面白かった。

●空飛ぶペンギン
不動産プロのドタバタ。気軽なコメディ見ようと思ったが、テンポが悪い。各シークエンスこの5分の1でいい。10分から進まない。

●サウスパーク
ブラックコメディ・アニメ。有名だし気軽に見れるかと思って観たが、リズムがまったく合わない。10分で停止。


●●●のようなもの・のようなもの
落語家見習いの続編。前作の日常的なヤマナシオチナシが好きだった。今回は感動を狙ってきたので凡作になったのは残念。伊藤は凡人に見えるがオーラ凄かった。

●ホビット1
なんとなく観た。定型文すぎて飽きた。10分で停止。

●●ブリジット・ジョーンズの日記 最後のモテ期
シリーズ3作目かな?恋愛コメディ。

●●ミスター&ミセス・スパイ
隣人がスパイらしいのでソレをスパイするコメディ。映画マニア向けかな、予想させたり外してきたりで面白かった。

●●●マイルマイル&ハーフ
自然保護区を歩いてキャンプのドキュメント。特になにも起きないのがリアル。責任感じてリタイアした人がリアル。







未見---調子悪いのでチェックしたけど観てない映画、あとで見る。
●ファンタスティック・プラネット
●インビジブルゲスト
●ペット・セメタリー

●デーモン
●グッバイサマー
●メインインキャット
●プッシャー(リメイク版)
●聲の形
●みすペレグリンと奇妙な子供たち
●へんたい
●パリ恋人たちの影





by nopain-nogain | 2017-09-30 23:11 | 映像・音楽・本 | Comments(0)
人生で後悔してること。テスト中の落書き
後悔とは少し違うか。「やっとけば良かった」っていうこと。ひとつはニュージーランド招待に行けば良かったこと。これは何回か書いた。

もうひとつは、学生時代のテストでいつも時間が余って退屈で辛かったのだが、その時間に落書きや漫画を描けば良かった。たまに描いたときもあって良く描けた時の集中力やヒラメキ感は気持ちよかったなぁ。

勉強しなくてもテストはほぼ満点だったし、レベルの低い義務教育なんか抜け出して、小学生で独立して一人暮らしで自活してたら良かったのに、とも思う。あでも中学2年のときサイドビジネス始めてたんで、まあこれは半分実現してるとも言えるか。いま思えば中学で、、、よくやった!おれ。

逆に「やってて良かった」てのは、ほとんどの事が良かったと思える。失敗も多数あるが「やらなきゃ良かった」とは思わないな。効率悪かった、遠回りだったな、とは思う。

あああと、パソコン&プログラムを勉強し始めて「将来、就職する頃にはパソコン主流の時代になるはず」と目論んだのが小学4年生、昭和55年のド田舎で。よくやった!すごいな。



by nopain-nogain | 2017-09-30 22:35 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
ねむれないときにスマホで瞑想的にできる遊びになるかも。お絵かきアプリ
ねむれないときにiphone触ってはダメだとわかっているが、かといって布団に潜ってじっとしてると妄想がこじしれていく。だつたらiphoneのほうが区切りもあるしマシかなとおもう。

こないだ何となくミニアプリで絵を描いたのが楽しかった。アタマ使わないし適度に疲れるし達成感もある。特に一筆書きの「増殖」は羊を数えるのに似ている。

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5分。


お絵描きアプリとしてシンプルで最低限の機能。だから良いのだが、少し変な癖がある。例えば太線にすると縁がボケるとか。それを利用して被写界深度を表現することもできるが、それ考え出すとフォトショップよりむずかしくなる。

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20分。



あと点が描けないのがもどかしい。点書くにはいったん長い線書いて両端を消す、みたいなことやってる。パズルみたいで面白いのだが、やはりそれ考え出すと「寝れない暇つぶし」が本末転倒になる。
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10分。

寝入りは一瞬でそのまま寝れるときもあるけど、寝て1分以内に起きちゃってそのまま寝れないことが多い。やや睡眠障害だが、いつでも寝れるのであまり問題ない。



by nopain-nogain | 2017-09-23 03:44 | 執筆 | Comments(0)
鬱になると詩的になる
ウツになるとポエマーになる。

題名はしらないが「だのになぜ君は行くのか、そんなにしてまで」っていう歌が急にシンミリ心に響く。「悲しみのない自由な空へ翼はためかせゆきたい」も、ウツになって初めて「飛び降り自殺推奨の歌だ!」って気がついたことは、前にココに書いた。

逆説的に、鬱病になる前のバリバリ理系だったころはポエムを書く人を理解できなかったが、うつ病になってから自分でポエム書くようになって「ポエマー総ウツ病説」って仮設を立てた。もちろんこれは差別思考だと解ってるし、自虐的ギャグでね。

で、鬱病が治ると自分で書いたポエムが死ぬほど恥ずかしくて消したくなるのだが、さらに熟成させると今度は「ウツネタ」として笑えるようになる。過去の自分ポエムを見て「この人どうかしてる!」と笑える。だからこのブログ書いてて良かったし、消さないで良かった。(※)

だからいまウツで感傷的になっても「あとで見たら笑えるから」とプラスに取れる。だからむしろツマラナイ記事こそ書いておこうと考えてる。でも死んでしまったら僕も友達も笑えない。あ、友達は少し笑ってくれると想う。笑って欲しい。

そうそう「つまらない死に方はダメ、アッと驚くような自殺しなきゃだめだ」って言われてる。雪山凍死やインドで溶けるはダメ出しされた。友だちが言うには「死ぬつもりで出かけたんじゃつまらない、死なないつもりなのにうっかり死んじゃったとかが良い」と言う。そうかそういうの期待されてるのか、自分が思ってるのとまったく違うので難しい。

自殺もクリリティブでしかも他人が楽しめるように演出しなきゃならないのか~。それ難しいよな、失敗してもやり直し出来ないし(←出た、詩的なやつ)



※ごく数本だけ非表示にした記事もある。それは対個人の内容になっていて、その相手が笑えるかどうか解らないから。


by nopain-nogain | 2017-09-22 02:09 | 健康 | Comments(0)
今治のタオルを揃えて、死にたくなる。

貧乏だったころは100円ショップの紙ヤスリみたいなタオルや、旅館・銭湯で持ち帰ったペラペラのタオルを使ってた。頑張ってお金稼いで全部のタオルを今治でそろえようという目標をたてた(その目標はここにも書いた)。2年くらい前に目標は達成し、今治のフカフカのタオルを使ってる(しかし目標達成したことは書いてない)。

僕はお金持ちになることよりも、成長していること幸せであり、成長してるのがゴールだった。だから目標が達成してしまったら気持ちの張りがなくなり、今治タオルで揃っていることも忘れてしまった。だからここにも書こうと思わなかった。あれほど夢見ていたのに、あまり楽しめてない。むしろ、いやだからこそゴールに着いたのにまさかの虚無感で、死にたくなる。

いちばん幸せだったのは、元町石川町の専門店で買った最初の一枚の今治タオルだとおもう。さいこうにフカフカだった。そもそも貧乏だったころはこんな高級なショップに入れないくらい汚い格好だし仕草も恥ずかしいものだった。だからショップに入れる自信が付いたことが嬉しかった。


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これは衝動買いしたハンドタオル。かなり気に入っている。今治じゃないけど。

いろいろ買ってみて知ったのだが、今治って言っても100円ショップレベルのものから高級品まであるんだね。だから通販では買えない、実際に触ってみないと良し悪しが解らない。僕は「今治○○巾」っていうブランドのタオルが好き。あと友達にプレゼントするにも今治は良いね。

ちなみに今でも1枚だけ100円ショップのタオルを残している。ときどきこの紙ヤスリみたいなタオルを使って、むかしといまを比べている。


by nopain-nogain | 2017-09-20 08:36 | 道具 | Comments(0)
衣類乾燥機の棚を修正
こんなことブログに書く必要ない、こんなレベルで書いてたら毎日10記事くらいになっちゃうし。でもいま鬱だから、何年かあとで見返した時「うわーウツだなぁ」って笑えそうだから書く。

衣類乾燥機を買って化粧板を使って自分で棚を作ったのがちょうど1年前。化粧板にしては厚めの18mmを使ったので強度は大丈夫のはずだったが、湿気や温風の悪条件のせいか板が曲がってしまった。徐々に曲がるのではなく一気に曲がったのでビックリ、そして乾燥機がドカン!と落ちるのは間もなくだろう。

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1年前の棚作り風景。


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化粧板ってのは外見はキレイだけど中の木は粗悪なもの。知っていたけど、こんなに湿気に弱いとは。

とりあえず乾燥機は床に移動した。棚を作り直そうとしたが強度のある木は値段高い、そして見た目を良くするためにシート貼るとさらに高くなる。いまウツだからノコギリ出すのもシート貼るのも面倒。いろいろ検討した結果、

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突っ張り棚にした。

ただでさえファッションセンス悪い僕なので、突っ張り系は使わないようにしていた。のだが今回調べたら突っ張りなのに耐荷重50kgもあるのな!(ちなみに化粧板10kg、いい木材30kgくらい)。突っ張りならサイズも自由にピッタリに変えられるし、便利度は満点だな。んで、突っ張り棚を骨組みにして、上に化粧板を載せることで突っ張り棚を隠すことにした。あと突っ張りは50kgでも壁がそんなに耐えられないので余ってる木材でゲタを作った。これで様子見て大丈夫なら、手前にもう一枚板付けて全部隠せば良い。

いや~、ほんとにバカみたいな記事だ(笑)。不器用な人なら日曜大工だけど、クリエイターがこんなの書くの恥だよ、おまえいまさら何言ってんだって感じ。棚も記事も。





by nopain-nogain | 2017-09-20 01:32 | 道具 | Comments(0)
不安・修復・がっかり・あきらめ・肉欲・気が楽・やる気でない
先週のくじけから今週はどうしようと想うが意外と仕事は出来て売り上げも良く週末は低めの普通だが体調が悪く。何か小さいことですぐ精神が悪くなるが「いまはそういう時期だから」と思い直して精神や行動を立て直すことができる。でもまた悪く取り、修正の繰り返し。職業差別気持ちが冷める感じがするが、逆にムダなプレッシャーが取れたきがする。心身ともに疲れてるので即寝するがすぐ起きて数時間眠れない。予定があるときはマイスリー半分入れるが寝れず、明るくなる頃に寝てそのあとはよく寝れる。売り上げが落ちてることに鬱になってたが連休中は売り上げがとても良かった3日で20こえた。それとは別に使ってないカメラ用品を売った、今回も買ったときより高く売れた。買い10ウリ15くらい。カメラ売買でも商売できそう。あと肉欲がずっとある、チキンステーキ、ブタ冷シャブ、肉シュウマイ、アメリカンドッグなど食べたいモノを食べた。甘いものが欲しくなるが、これは脳ムダ回転してるわりに糖分食べてないので当然。

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明けて仕事を再開。質問してくる人は買わないのは予想通りで満足、予想通りなので苦も無くなった。出荷を終わらせたら昼過ぎからビール飲んで寝る。先週と違うタイプの「今週大丈夫かな」という心配感覚が今週はある。スタートは悪くない。



by nopain-nogain | 2017-09-20 01:15 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
増殖01
ねれん。

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ねれん。

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by nopain-nogain | 2017-09-16 04:43 | 執筆 | Comments(0)
慣らせば平均。
僕の収入はものすごい波があったが、平均したら普通のサラリーマンと同じくらいだと想う。

でも普通のサラリーマンじゃ経験できないことをたくさんしたし、お金持ちがお金出しても買えないような経験もたくさんした。豪華な経験もしたし、ホームレスもやった。経験値は普通のサラリーマンの100倍以上ある。

そんな僕の今の友達は、普通の人が居ない。自由業とか世界放浪とか社長とか職人とかアーティストとか。肩書サラリーマンの友達も2人いるけど、彼らはいわゆる普通じゃない。そんな周りの人たちが僕に求めてるのは、僕が変人であることだ。ハッキリそう言われてるし。僕も普通の人に興味がない。

変人でいることはとても努力が要って、ハイかローかの2つしか無くて、どっちも疲れる。いまはけっこうローで、とても辛い。ときどき「安定してみたらどうか」と思うのだが安定はもっと怖いと感じる。考えるじゃなく感じる。板挟みが辛い。いま死ぬのがちょうどいいと想う。

ともだちに「安定環境になっても変人は変わらないから大丈夫」と言われたのがけっこう楽になった。





by nopain-nogain | 2017-09-15 07:40 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
電話して公園行ってマンが読んで唐揚げ食べてコーラ飲んで仕事した
自殺する直前に「焼き肉に誘ってきて、そのあと自殺」と言う友達が3人か4人いた。なぜ自殺前に焼き肉なのか?ということはむかしの記事で書いた。今日僕は悲しみの森にいる時、マヨネーズたっぷりかけた鶏のから揚げが無性に食べたくなって、家に帰ってマヨネーズたっぷりの鶏唐揚げを食べて満足した。ふだんマヨネーズは食べないのに。その5時間後くらいに気がついた。あ、これが自殺前の肉欲か。




目標とする先輩達の人生観と、有能若手が目標としてる人生観は一致していて、今の僕は一致している。一人で頑張ってきたらいつの間にかそうなっていた。

だから信頼できる友達・先輩・若手が増えることができた。それに連れ、信頼に頼ってしまい、自分の押さえつけてた弱さが一気に吹き出してしまっている。タガが外れたように。誰も頼れず一人で頑張っていたときよりも、ある程度人生が熟成・充実された今のほうが、自分がどんどん弱くなっている。

他人に頼るってのは僕にとって新しいチャレンジとも言える。「残っているのは嫌いなことだけ」の、嫌いってほどじゃないけど避けてきたこと。むかしは裏切られてたけど、いまはすごい守ってくれる。他人に頼ることがネガティブではなくアクティブな挑戦に感じる。ただ、自分が弱くなりるようでイヤなのだが。でも頼る。

命の電話。


KNM
by nopain-nogain | 2017-09-14 04:10 | 健康 | Comments(0)