ネガティブ検索
友達に「ネガティブ検索は辞めたほうがいいよ」と自信をもってアドバイスしたのは、僕自身がネガティブ検索をしてしまうから。仕事で相手のリスクを調べなきゃいけないときもあるし、暇だからネットしてるといつの間にかそうなってるときもある。そして寝ようとしても頭から離れなかったり。ムダなこと自分でやってる。

星付けてると行ってしまうので星外すか、どんどんブロック。この「所見でいきなりブロック」が意外と楽しい。断捨離みたいなもんか。

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その代わり楽しい人のは何度でも読み返すがいい。ムダではない。ネガティブ検索するくらいなら、同じの何度も読め。



# by nopain-nogain | 2017-08-03 22:50 | 心理学 | Comments(0)
2005年3月 伊豆河津旅行 回顧録
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この旅行は、自分が鬱病だということを初めて自覚した、そしてこのブログをスタートするキッカケになった大切な旅行です。10年以上たった今でも、この旅行について考えることが沢山あり、全部書こうとしたら、つまり「このブログの記事全部がこの旅行につながってる」っていうくらい、そういう旅行です。

鬱病も克服し幸せになったいま、近いうちに当時の旅路を再訪し、昔と今を比べながら回顧録を書こう・・・と思っているうちに、宿泊した旅館が廃業してしまったので、キッカケを失っていました。

先々月の5月、T山30万イベント(文末に記載)が終わって気持ちが一区切り。いま時間も気持ちも余裕あるし、このさきまた書くタイミングを失いそうなので、書くなら今がちょうどいいなと思いました。

というわけで、伊豆・河津旅行の回顧録です。

その前に、2005年3月にアップした当時の記事「生まれて初めての経験」を読むのも良いかもしれません。この記事で「詳しくは今後アップする」と言ってますが、詳細(真実)を書くのに12年もかかりました。




2005年。独立して始めた仕事は激務。彼女の浮気発覚と相手男性(妻子持)からのイヤガラセ、別の女友達がストーカー化、金銭トラブルなどなど、悪い出来事が重なった時期でした。疲れてるのに寝れなくて常に熱があり、脳はしびれるしめまいでグルグル身体はボロボロ。でもまだ精神病とは気がついてなくて「自分の頑張りが足りないのが悪い」と思ってました。

そうはいっても心身ともに限界は感じてたので、気分転換のために温泉旅行に行くことに。なぜ伊豆河津を選んだのかは思い出せません。たぶん、行きやすい箱根周辺も嫌な思い出が重なった時期なので、さらに遠くの伊豆を選んだんだと思います。そんなふうに急に思い立って、2日後に宿を予約。初めての一人旅です。

長時間運転する予定だし、出発前日は早く寝ようとしたのですが、やっぱり全然眠れない。仕事したら疲れるし、でも「何かしなければダメだ」という焦燥感がキツかったのは覚えてます。で、けっきょく深夜、布団から飛び出し、取り憑かれたように車を発進させました。

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伊豆に向かう道中の24時間スーパー銭湯で、お風呂とビールでやっと落ち着きました。今夜はここで簡易に一泊します。が、やっぱり全然眠れません。仕事のことや「人はどうして裏切るんだろう」とか、そんなことをずっと何時間でも考えてました。


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翌朝、スーパー銭湯を出たのは8時ころ。箱根神社のあたりは霧がすごくて雪も残ってて運転に神経を使う、なのに一睡もしてないのに疲れを感じません(なぜならそういう病気になっていたから)。


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伊豆半島に入りました。雨です。「気ままに寄ってみるべき」「でも面倒くさそう」を何百回も繰り返し、けっきょくどこにも寄りません。助手席にチーズ。(こういうふうに単一のものを食べ続けるのは精神病の特徴っていうことを後に知ります)


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「韮山反射炉」っていう、いかにも人がいなさそうな所だったので来てみました。雨です。溶鉱炉です、下の写真の右に写ってる大砲など鉄の武器を作った溶鉱炉です。


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意外と、人いました。他人がいるとジャマだなと思いつつ、「だれか助けて」と思っていました。矛盾。


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名もない散策路。今度こそ、人が居ない所に来られました。


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よくわからない写真を撮ってます。仕事の商品写真の上達のため、普段から試行錯誤してる時期でした。休みに来たのにね。


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あ、偶然きれいに撮れた。安物のコンデジで。


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振り返ると何かの施設?


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バガテル園でした。いまはオフシーズン。人影が居ないとホッとします。


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当時乗ってたこの車、買うときも金銭トラブルあり、修理屋さんがちゃんと直してくれないトラブルもあり。なにもかもが僕を悪くしてました。そのあと短期間で売ってしまいました。けっこう損金しましたけど、所持してるとストレスが凄かったので。あ、売るときもお金でトラブル。ほんとうにトラブルだらけの時期でした。


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少し移動し、河津のみどころ、ループ橋です。

宿に近づいたころで、路上駐車でジャマな車があったので「ジャマなやつだな」と心で悪態をついてたら・・・宿についたら宿のスタッフの車でした。僕のために荷積みしてるだろう人に対して「ジャマだ」と思った僕は、自分自身がダメ人間になってることに気が付きました。落ちました。


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宿に着きました。左は窓からの見える川の風景。右は、鏡に向かって無理やり笑顔の練習をしてる自分。良い人間になれるように努力はしてるんです、でもどうみても病気の顔でしたよ。その顔写真アップして皆んなで笑ってほしいんですが、まぁデメリットもありますので、いつか機会があったら。

温泉はいいお湯で満足。夕飯は、味が濃くて進みませんでした。満腹にならなかったのと、ゴハン残したのが申し訳なくて、気持ちが落ちました。写真は撮ってなかったです。


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来る途中で「どうせ寝れないから勉強しなければ」ということで本屋に寄って何冊か本を買ってありました。僕の仕事は男性向けなのですが、そればかり勉強してると思考が狭くなるので、女性誌とかで自分に足りない感覚を補うようにしてます。バッグがオレンジや赤なのも、暗黒な精神面をすこしでも明るくしようという努力。

で、写真左の黄色い袋の下にちょっとだけ見えてる本「ひねくれた人に振り回されない方法」っていう啓発本は、浮気女や金銭トラブルの人たちをどうにか処理したくて買いました。

でもこれ読んでて「ひねくれた人」って僕自身だな、と気が付きました。

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「他人がジャマ、だけど助けて欲しい」と思ってる僕へのメッセージ。


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読み始めた最初は「周りの人間って、こういう面倒くさい人多いな」と思ってたのですが、よく考えたら自分がそういう人を選んでたのか。自分も「ひねくれた人」の内側に立っていた。

この本を買ったのが運命的で、他人を悪く言うのではなく、自分を変えていかなければならないということに気が付きました。もともと自分成長の努力はしてますが、反省とともに大きいステップが見えたな、これから頑張ろう、と前向きになりました。この本が今回の旅のメインイベントになったなぁ・・・このときはそう思ってました。



ですが、本当のメインイベントはこのあとです。部屋の外から突然やってきます。



お酒を飲みながら本を読んで、自分を見つめ直したことで心に一区切りついたのか、眠くなったので横になったらスゥーっと眠りました。ひさびさの気持ち良い寝入りでした。。。まもなく電話が鳴りました。友達のT山さんからの電話でした。なんだろう?と思って電話に出たら「〇〇駅で待ってるよ、いつ着く?」それを聞いて僕の精神が一気にガラガラと崩れました。

1週間くらい前、僕は自分からT山さんを飲みに誘ってたのに、それを忘れて伊豆旅行に来ていた。いま、T山さんは駅前で僕を待っている。

そういうミスを絶対に許せない完璧主義者だったのに、他人を悪く言ってたのに、自分自身が約束をすっぽかしている。脳を直接金属バットで殴られたような衝撃とともに「ああ僕は疲れてるだけじゃない、他人にまで迷惑をかけている」と自分を責めました。それから脳みそがシュワシュワしてて、全身がギチギチしてて、一睡もできなかった。「ああ僕はもうダメだ」脳の中にはそれしかなかった。

昨夜と同じく朝食も味が濃い・・・はずなのだが、まったく味がしない。お腹へってたのにほとんど残した。でももう気持ちは落ちない。なぜならもう最低のどん底だから。


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あのサクラの横の小屋の影で、うつ伏せになって死んだらどうだろう。


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うんとスピード出して突っ込んで橋の下に落ちたらどうかな。

昨日来た道では、あれほど他人に対して向いていた意識が、帰路の今は感謝もなければ敵意もない。他人が「動く人形」くらいの存在になってます。感情がゼロです。止まらない涙を見られたとしても、なんとも感じませんでした。ただただ「人形も建物も壊しちゃいけない、でもコンクリートには全速力で突っ込みたい」って考えてました。


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帰り道の写真は1枚もなく、記憶もほとんど無くて、死なずに帰宅。それから数日もまったく寝られなかった。

やっと自分の状態が解った。壊れている。金のトラブルとか浮気女とか、他人のことなんてどうでも良くなった。これから僕は鬱病と戦っていかなければならない。何年もかかるかもしれないし、もう戻れないかもしれない。それよりも、どうやって死のうか。コンビニ行くにも踏み切りが渡れない。車はアクセル全開しか思い浮かばない。どうしようもなく真っ暗でドロドロの底にいる感覚だけは、はっきりと分かりました。



伊豆・河津旅行回顧録 おしまい。






■これから数年、不眠・拒食・幻覚・被害妄想・めまい・熱・希死などなど、ますます悪くなります。続きはブログで。

■T山さんは20代のころのビリヤードの教え子さん。男・年下。伊豆旅行スッポカシ事件から1年後くらいに「あの頃から鬱病で・・・」と打ち明け、その後何年もずっと助けてもらった。2017年5月、お互いの快気・成功を祝って2人で一晩30万円の豪遊した。そのT山30万イベントが、回顧録を書こうとおもったキッカケ。僕のウツは、T山さんで始まりT山さんで締めくくったことになる。

■この旅行についてはときどき小出しに書いてて、
2005年03月14日 生まれて始めての経験
2006年03月16日 お追い出せ、あの旅行の真の姿を
(この途中にも何度か書いたるはず)
2015年04月18日 思い出の宿が消えていく
2017年05月07日 鬱病スタートとブログスタートのキッカケはT山さん。
たぶん、いずれまた書くと思う。それくらい僕にとって大切な旅だ。

■バガデル園の向かいの「名も無き散策路」ってどこだったかな?と調べたら、主ルートからかなり外てるとんでもなくマイナーな場所だった。しかも行く前から「ここに行く」って決めてたらしい。やっぱり、どうかしてる。

■「ひねくれた人の本」は今見れば、つまり攻撃性躁鬱や境界性障害や依存症そのものです。僕自身は攻撃性じゃなく、逆にすべてを受け止めて自責するタイプの鬱病でした。攻撃性の人たちのイケニエになってた、よくあるパターンでしたね。

■闘病中、すばらしい人間性の人と出逢い、助けてくれた人たちに非常に感謝してる。それはこのブログで書てるし、書いていく。あと当時助けてくれたブログ友達に、復活の報告とお礼したいなぁ~

■というわけで2017年7月現在、今の友達は良い人ばかり。非常に幸せである。




2017.07.26 記


# by nopain-nogain | 2017-08-02 10:10 | お出かけ | Comments(0)
映画まとめ 7月
学生の頃はフランス映画が嫌いだった。退屈だし、フランス語の発音は慌ただしくて耳障り。でも今、フランス映画って素晴らしいと感じる。




●●●アスファルト
フランス。元女優、宇宙、おばさんキラー、アラブ主婦、2階の男、看護師。いい映画。

●●アクト・オブ・キリング
9月30日大虐殺。殺人者が殺人自慢映画を作るがしかしほんとうのサディズムはジョシュアお前だ!続編のルック・オブ・サイレンス(後術)とセットでサディズムの人におすすめ。

●●ある戦争
戦争裁判。あまり描かれない部分なので普通の人は良いと思う。とはいっても映画としては良くある題材で、僕はもう何度も見飽きてる。

●終わりで始まりの4日間
男優部分は面白く集中してたが、26分にナタリー・ポートマンが出た瞬間につまらなくなった。ナタリーは演技が3種類くらいしかない、眉毛動かしてるだけ。あとウルサイ。

●●愛と死の間で
過去と未来を行ったり来たりしてピアニスト殺人。うーんと、複雑とかじゃなくて、めんどくさい。作り込みは凝ってるんでキライじゃないけど、もうこういうの卒業した。

●●ウィッカーマン
「カルト映画が好き」といったら友達が勧めてきた映画。でもこれカルトじゃなくてオカルト映画だよね、友達カルトとオカルトを混同してるのかな?見終わって調べたらこれリメイク(2007)なのね。元の1973年版のほうは一部カルト認定されてるみたい。友達の真意は不明だが。あらすじは子供探して無人島で引っかかる映画。

●●一枚のめぐり逢い
恋愛。知り合いに勧められて。ストーリーは定番、映像がとてもキレイだった。あと多くの人のレビューが「男優が一人前になったこと」を喜んでるのが面白かった。長い映画ファンだと親心みたいの湧くよね。

●カンペキ・ボーイ
超イケメン彼氏がスパイ。女性向け学園コメディで、昔はこういうの流行ったね懐かしい、とおもったらなんと2年前の作品。センス悪すぎだろう。ま、いつの時代もこんなもんなのかな、思春期の女子高生て。

●●●カイロタイム
3回目。パトリシア・クラークソン。「マディソン郡の橋」のガバガバ女に対し、こっちは理性高いイイ女。下半身ユルユル女はあっちを、僕はこっちを選ぶ。

●●●コングレス未来学会議
女優をデジタル化。前半の半リアルも面白いが、後半が圧倒的。前知識なしで見たほうがいい。ただしカルト向け。あと僕は最近のメジャー知らないので、その部分は残念。

●●心の旅
敏腕弁護士が脳障害で家族愛を取り戻す感動ドラマ。古い映画なのもあって安定し過ぎ・・・と思ってプレイヤーを閉じる瞬間、一枚の絵が。ハリソンが犬を抱いてニヤッと笑うシーン。こんなの本編になかったはず、このたった1枚の絵で物語は全部ひっくり返って、僕の好きなブラック名作になる。でもこのシーンを確認するためにもう一度観る気力はなく、ネットで調べるとたしかにその絵はあるものの情報は全くない。当時のポスターとかキャッチのスチルなのかな、当時じゃないとわからないことも有るよね。まぁ真実については妄想で楽しめればいいかな。コレ観るならインディージョーンズがブレードランナー見よう。ハリソンフォードはわざと大根に見せてるいい役者。

●黒騎士のえじき
スペイン。原題=EL ESPANTO SURGE DE LA TUMBA。古い映画なうえ日本版はカットされたーシーンが多い。さらにダビングミスや字幕ミスなど技術的ミスが多い。元の映画は価値あるんだろうけど、日本で手に入る映像ソースだと観る段階に至らない。

●しあわせの方程式
凡人が持つ「数学が得意な人」のイメージって、完全に間違ってるよ。ヒガミやめようね。

●白い帽子の女
ブラピとアンジェのフランス風倦怠映画。でも本物のフランスの綺麗さは感じられず、退屈だった。

●●世界の果までヒャッハー
フランス映画。リゾート旅行中ドタバタコメディ。定番だけど、まあ良く出来てる。最後のダンスのほうが見どころある。

●デビルマン(2004年実写映画)
中立を守るウィキペディアでさえ「…特別に評価が低く...大失敗に終わった」と全面的に否定する稀有な映画。レビューが1.4点という稀有な点数、にもかかわらず下手なハリウッド映画よりも配信回数・レビュー数が多い。「映画ファンなら観るべき」ということで、見た。あまりにも酷いあまりにもなので、続けて2回見てしまった。ぜひ見て欲しい。ただし見る前にwikiとレビュー数件に目を通すのは絶対に守って欲しい。これほどユーザー評価が一致団結する映画は稀有。「オンドゥル星」など勉強になったので★つけようかと思ったが、最低点を付けるのが慣例のようなので、空気を読んで0点。

●●●追憶と踊りながら
先月て、二度目。いい映画。

●虹泥棒
アレハンドロ・ホドロフスキーらしさが全くない。キチガイが心の病気になると普通の人になってしまう悪例だとおもう。リアリティのダンスでキチガイ復活したので、そのまま狂っていて欲しい。(全て最高の褒め言葉)

●●ブレイキング・チェイン
才能不認孤独←6文字まで短縮した!才能あるけど世に認められず孤独な人生を描いた映画。字幕吹替えなしのUK英語で視聴したが、定番なので理解。逆に言うと見る必要ないんじゃないか?

●バチカン美術館・天国への入り口
映画とおもったらドキュメントだった。しかも4kがウリたくて、内容はスカスカ。

●ブラックハッカー
ネット侵入して女のぞき見映画。凡人の「ハッカー」に対するイメージって間違ってるよ。凡人が天才を理解できるわけないのも当たり前だけどさ。にしてもこの手の映画、間違ってて楽しめない。あとイライジャ・ウッドって同じ役しか回ってこないね、がんばれ。

●プレミアムラッシュ
街中ルール無視自転車レース。自転車系の映画って、どうして無法者=スタイリッシュになりがちなんだろう。普通の人はこれ見て楽しいんだろうか?自転車趣味の人の悪いイメージになるの迷惑だから止めて欲しい。

●ユートピア
香港同性愛。親日。社会とか国の思春期なんだろうな、って思う。現実のアジアの人たちの若さとパワーをコジらせた映画。息子の成長を観るようで、ほほえましい。

●レボリューショナリー・ロード
デカプリオとケイト・ウィンスレット。怒鳴る人がキライなので、頭10分で見るの辞めた。なんでわざわざ他人の夫婦喧嘩をみなきゃならないんだ。しかもレベル低い。

●●●ルック・オブ・サイレンス
共産主義100万人虐殺の半ドキュメント。本当のサディストはアディだろ。この人、変なところでニヤッと笑うのが自分と似てるので、わかるよ。アクト・オブ・キリング(前述)の続編なので、そっちを先に観ること。あ、普通の人は見なくていい。

●ルーム
アイルランド2016。怒鳴る人キライ。なぜなら頭がいい人は怒鳴らないから。以上。

●●26世紀少年
凡人がバカ世界にタイムスリップして天才に。コメディだけど現実もこんなもんだよ、頭いい人から見た一般人て馬鹿ばかりだもん。





●マイケルピット
さいきん良くこの人見る。役柄によってはデカプリオと区別つかなくて、どっちかわからないと映画に集中できないときがある。ストーリーに集中するには無名役者のほうがいい、というマニア意見。

●ピーター・サースガード
好きな映画に良くでてくるので名前を覚えようとしたがどうしても覚えられなかった。しばらく眼にしなかったが、ある夜寝てたらとつぜん、名前が記憶に刻まれた。これは「覚えてるけど思いだせない現象」の証明だな。この人キーファーザザーランドに似てるんだけど、名前を覚えると名前も似てるな。キーファー・ザザーランドとピーター・サースガード。

●ハイ・アート
昔見て印象的だたのでまた見たいけどメディア化されてない。あと全く意識してなかったけど、パトリシア・クラークソンだ!昔っからこういう女性が好きだったんだね、変わらないね。

●名画はDVD化してほしい
ハンナ・セネシュとハイ・アートか見たいんだけどVHSしか見当たらない。

●今月の「抱かれてもいい男」
・ピーター・サースガード
・イザベル・ユペール
・キャシー・ベイツ
・パトリシア・クラークソン




# by nopain-nogain | 2017-07-31 23:55 | 映像・音楽・本 | Comments(0)
健康まとめ 7月
8日
不調期に入ってきました。
過去数ヶ月、非常に調子がよかったので、落ちて当たり前。予定通りです。マイナス妄想として「安定しすぎてて焦燥感」「仕事できてるのに仕事してない感」「旅行してない」「会話相手がすくない」など。あとお金が減ってきてることを不安になるが、在庫資産・借金ゼロ・少々無駄遣いしてるだけで実際は減ってない。ウツ期になると良い面を忘れがちになる、例えばなにもしないでも生活できる収入あがるなど、理想を実現した生活なのに。これが他人の話だったら、不安どころかうらやましい。

9日
ついつい「新しいチャレンジや勉強しなければ」もしくは「休まなくては」と焦るが、どちらをやるにしても一番大切なのはアドレナリンを出し入れすること。それは動くも休むも共通。僕がいちばん幸せなのはアドレナリンだということを忘れないように。いまはゲームや旅行回顧録を書くのが集中できて楽しい。プラスにもなる。

どこに行くか、何をするかで迷ったら、アドレナリン基準で考える。


16日
右手薬指が疲労性の腱鞘炎ぽい症状。具体的な心当たりがない。日常生活で「痛っ」てなるので恒常的な疲労なのか。ゲームのときに力が入っているのか。よくある症状なので安静にしてればいいでしょう。→3週間くらいの31日ころでもまだ残ってる。どうもバイキンが入ったらしい。
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18日
仕事がスタートした感じがする。作りたいモノがあるのに材料がないと「やる気が出ない」とダラダラするが、材料を買いだめしたとたんに同時にいくつも完成した。これ大きめのやる気スイッチかもしれない。これからは常に作りたい物を手近に置いておこう。また「手が動かない」ってなったら、材料か道具を買おう。

22日
過集中になった気がする、このさきウツ化する予定だったのに。キッカケはベランダの掃除かも。鳩が住み着きそうだったので忌避剤とかで対策。その流れで、以前から「いつかやろう、でも面倒」だったベランダの不用品を廃品業者に委託することに。ついでに使わないモノを家中から引っ張り出した。

椅子2脚、25型テレビ、DVDプレイヤー、PS2、ビリヤード用具、スーツケース、デスクトップPC2台、ノートPC、PCモニター、PC部品、レーザープリンタ7010、ロールカーテン、ブラインドカーテン、自転車2台、その他小物。全部で8000円。

そうそう、ウツのときは8000円が高くてもったいないって感じるけど、ソウのときは激安に感じる。これ病気のやつ。でも、だから、必要経費オプション経費はソウのときに使ったほうが効率いいんだよね、体力精神ともに。その使い分けが上手くできると、健康な人より効率良い人生にできる。

あ、ベランダ!!たしか以前の過集中のときも、雨降るなかベランダ掃除したよな、出血もしたし。なんなんだベランダって。じゃあベランダ最大限に利用してやる!鬱になりかけたらベランダ掃除!

※前回のベランダ過集中の記事読んで、もう一つ気がついた。前回「このあと伊豆旅行」と言っているが、じつは今回も伊豆旅行予約済。旅行前のテンション上がりなのかな?にしてもなぜベランダ掃除?



# by nopain-nogain | 2017-07-31 23:53 | 健康 | Comments(0)
いろいろまとめ 7月
●「いま、幸せだ」と感じる瞬間が多くなってきた。記録していこうかな。
7月3日深夜2500。OB/KNと焼鳥食べてる時。
7月5日PM1314。前からやりたかったZPWRランディングが決まって、嬉しい!幸せ。
7月12日。SCHさんと数日前から待ち合わせして、でも時間は決めてなかったのに、適当な時間にお店に行ったら店の前でばったり。まるで待ち合わせたかのように。
7月17日深夜。飲み行こうか迷ってたらKNさんOOBさんから誘い。感謝。
7月23日ほぼ毎日のように「いま幸せ」と思う・・・ん?躁転かな?(笑)
7月29日KNさんとナンリンで飲んでる時。


●若い女の子が寄ってくる。
オジサンが「この人はスゴイ人だ」と他己紹介する。
若い女の子Aが返答に困る。
その後、女子Aと話して(修正して)普通に盛り上がる。

後日、女子Aと飲む。
Aの友だち女子Bが来る。
AがBに「この人スゴイ人なんだよ~」と他己紹介。
Bが返答に困る。
「この人も他己紹介か!」と僕は内心びっくり。また修正が面倒だなと思う。
そのあとABともに普通に盛り上がる。

なんか、これだと、ほんとにスゴイ人みたいだな。
なんかスゴイな。



●レベルの高い話し相手が欲しい
一人飲みだと低レベル人に絡まれることが多くなってきたのでう、あらかじめ頭の良い人を誘って飲みに屋に行くようにしてる。そうまでしてるのに僕達の会話に割り込んでくる人がいて、困る。たしかに僕達の席は盛り上がってる。それは相応の人間性だからであって、あなた達が入ってきてもあなた達は楽しめないし、ジャマになるだけ。

横から割り込んでくる人って一定の特徴があって、一番面倒なのが「隣が盛り上がってることに嫉妬して、割り込んでくる」のが一番めんどう。しかもそういうカマッテチャン行動を無意識でやってる人。グチとシモネタしか話題ない低レベル人間は、こっちくんな!

店を変え人を変え、自分でできることは努力してる。独り飲みは、低人の処理が面倒で、行くかどうか迷ってストレスになってる。そんな理由が重なって、根本的なコミュ不足で精神的に不健康になってる。(まだ大丈夫、でもこのままだと良くないので、早めの対応)

安心できる人と接触すると気が緩み、お酒の間が空くので酔いが早く、つい口が走ってしまうときがある。自分でも何の話しをしてるのかまとめられなくなる。それを適度に流してくれる友達に感謝。一緒に飲んでくれる人にはほんとうに感謝。


●僕が話すとシンとするアレ
飲みの席で。ちょっと込み入った話しがしたくて、周囲がそれぞれ盛り上がってるのを確認してから、隣の人に小声で「あのさぁ…」って話し出すと、急に周囲がシーンとなって全員が僕のほうを凝視するやつ。久々にデカイのやった。今日はとくに注意して小さい声で言ったのに。あれなんだろう?他の人でシーンとなるときもあるが、声が大きいとか間が悪いとか、あきらかに目立つから理解できるんだけど。


●理想の異性は?
ちょっと前に「自立した女性が好きだ」と書いた。女性数人に「理想の男性は?」って聞いたら、尊敬できる人、めんどくさくない人、男女関係なく自立して当たり前、などの答えが。安心した。つっても聞いた相手が自立した立派な女性なので、当然といえば当然か。自立してない女性には、聞こうとも思わない、聞いても楽しくないし。

あでも、女が男に自立を求めるのと、男が女に自立を求めるのは、全然ちがうことなのかなぁ。ともかく今の僕の女性友達はちゃんとしてる人ばかりなので、非常に幸せ。


●スタッフに当たる店主の謎(0713)
久々にKZNに行ったら嫁にキツく当たっていた、以前はそんなことなかったのに。IRFNもseitaiも、特定の人にだけ当たりがキツイ店主がいる。他の全ては合格点なのに、その1点だけで全てが台無し。どうしてそうなってしまうのか?それを修正することはできるのか?

僕も、自分で人事を選べなかった若い頃は、その人の実力に応じた対応をした。それはある程度しょうがないと思う。でも経営者になってスタッフを選べるようになってからは、実力不足な人はクビにすればいいだけで、当たることはない。イライラするならクビにすればいいのに。謎だ。

●若い女の子が(0718)
新たに2人。P2さんとFさん。若いのに完成してて楽しい。同年代の女性R1Tさんも楽しい。あと一回り上の女性からも多い。それにしても安心して話しが通じて楽しい人と知り合える率が高くて嬉しい。積極的に人とコミュとってるってのもあるが、無意識のところから来る場合もあるのが最近の特徴。


●カメラ趣味の人と、趣味にカメラの人
僕もそうでしたが「アウトドア好きだが骨折して暇なので、前から興味あった一眼レフを買った」って人が多いですね。んで、もともとカメラ趣味の人よりも、多趣味にカメラを加えた人のほうがいい写真撮ってます。不思議ではないです、カメラ趣味の人って世界が狭いから。

●また同じブログを読んでる。
写真上手な人・登山・経営など全く違う検索で読んでたら、全部同じ人のブログだった、っていうのが良くある。何でもできる人は文章も面白いから、当然そうなるよな。「どれか一つ」って人は世界が狭いから面白くない。

●最近、お金が不安だった原因の一つ
銀行が・・・
  →単独記事に転記。

●勉強不足の料理人
和食の店で常連さんの誕生日会をやったのだが、マスターがシャンパンの開け方が分からずイライラ、常連さんが「やりましょうか?」言ったにも関わらず意固地になってゴチャゴチャやって悪いタイミングで栓が抜けてしまい、女の子の顔にあたった。和食やるにしても食全般の勉強すべき。あとわからないときは素直に「解らない」と言うべき。




# by nopain-nogain | 2017-07-31 23:52 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
クラシックカーと健康人と変態と。
KK社長とKNさんに誘われて、クラシックカーの展示会に行ってきた。

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心に来るデザイン。

昔の車ってデザインが芸術的なのに対し、最近の車はどのメーカーも同じデザイン。技術的な変化もあるけど、最大の変化は「ターゲット客の違い」だと思う。昔は超お金持ちの良かれ悪かれ目立つのに価値がある高級品だったが、いまは皆んなと同じじゃないと不安になる層に向けてるから。そっちのほうが儲かるからね。

それとおんなじことがこのブログにも言える。
今日の行動を日記にしようとしたとき、一人・または変人クリエイターとの行動なら、気の向くままに見学できるし、本音でつっこんだ文章が書ける。しかし今日のように一般的健康的な人とだと、気を使って極端なことが書けなくて、夏休みの日記みたいのしか文章がかけない。






今日は招待なので僕は頭を使わず、ついて回るに徹しました。

30分はやく集合場所に行って、買い物とか済ませた。
KNさんが遅れてきたのでタクシーで向かった
間違っていっこ手前のコンビニで降りた。
あるいて一区間。
けっきょく遅刻でKKさんを待たせた。

入場の段取りが悪かった。
イベントは普通の会社員がやってるみたいで、不慣れ。
焼きホタテが大きかった。火の通りがすこし足りない?そういう焼き方?
あふれたゴミ箱に、どうゴミを入れるか?賢さと人間性を観察。

見学ルートは自由がきいて見やすかった。
人数制限で、とてもゆとりがあった。
子供のテンションが上りまくり。
大きいカメラ持ってる人少なかった。僕とあと一人だけ。

帰りのバスがタイミングあわず、駅まで20分ほど歩き。
昼からやってる串焼き屋でビール。満足。
地元駅に付いたらちょうどお祭りが始まってたので見学。


結果的に見学はそこそこ楽しかった。でももし人が多かったら小心者の僕は遠慮してしまうし、今日のようにゆっくり見られたとしても一日かけて来るほどのボリュームでもない。そんな微妙なイベントは、友達に誘われて来るのがちょうどいいかもしれない。移動時間に雑談して、帰りはお酒飲んで。ああまさに「夏休みの日記」という一日だった。単独行動で刺激を求めるは辞めないが、こういう平凡日もたまに入れてもいいかな。

満足。感謝。



# by nopain-nogain | 2017-07-30 13:00 | お出かけ | Comments(0)
羽田空港を散策
デスクワークが一段落、外にでかけたいのに毎日曇り。雨が降っても楽しめて、カメラ持ってても不自然じゃないところ・・・羽田空港に行ってきました。

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羽田も曇り。良い色がでそうにないので、今日はモノクロの練習することにしました。

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始発で家から1時間もかからないで来れるなんて、意外と身近なスポットであることを発見。人も多いけどみんなウキウキしてるので雰囲気が良いです。ベンチで寝てる外国人に混じって、音楽聞いて本読んでダラダラと過ごした。


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誰も来ないところで飛行機の整備を見ていたら、子供が隣に。

子「ちいさーい」
ちょっと迷って「小さく見えるね~」
無言・・・

子「100円持ってる?」
僕、超迷う。日本語しゃべってるけどアジアの子にも見えるし。
1秒迷って、子供にウソはやめようと思って「100円持ってるよ」

無言・・・
僕「なんで?」
無言・・・

貧しい国の物乞いの子供に金品をあげることは、返って彼らを不幸にする事も知っている。もし日本の子供だったら、知らないオジサンと金銭やり取りは僕も親も不安要素だらけ。見回しても親らしき人いないし・・・少しして子供は走っていった。良かったよ「ちょうだい」って言われなくて。

移動しようと歩き始めたら有料の望遠鏡があった。これか、100円が気になった理由は。僕は根暗な子供だったけど、こういう素直で直球な子供もいるよね。いや真意は解らないけどね。

そのあとも、もし「ちょうだい」って言われてたらどうやって断るのがスマートか、ずっと考えてた。「お父さんは?」って聞いて、もし片親だったら悲し想いをさせるかなとか(←こういう風に悪い方に考えるのは被害妄想の応用編)


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お昼、というよりまだ朝ごはんな時間に、鶏肉黒酢定食。おおむね満足。



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このとき何となく「シャレで、パスポート持ってくればよかった」と思ったんだけど、もしパスポート持ってたら、このまま海外行っちゃったかもしれない。2泊くらいならほんとに今行ける。あぶないな、選択肢が増えすぎるとまた疲れるよ~


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旅行で来ると広く感じる空港だけど、こうして時間も体力も気にせず散策してると、意外と簡単に探索おわっちゃったのでビックリ。


とても良かったです。散歩スポットが増えました。




lightroom練習・
# by nopain-nogain | 2017-07-27 12:00 | お出かけ | Comments(0)
2016年早春 静岡・城ヶ崎旅行 回顧録03
城ヶ崎灯台から車で移動して、大室山に登りました。

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天気が良ければ360度のパノラマ。


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何度か来てますが、毎回楽しめます。


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富士山にかぶせがちな旅友。


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僕がここを気に入ってる理由の一つに、柵などの安全対策がしてないことが大きいと思います。子供でも急斜面ギリギリまで行けてしまうドキドキ感と、そうはいっても大丈夫という感じ。

安全や責任のなすりつけ合いではなく、お互いに自己責任と信頼で成り立ってる感じが好きなのかも。あ、これ登山の鉄則ですね。だからもし柵ができたら、僕は来なくなるだろうな。

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山頂へは上りも降りもリフトで。


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それから、ほぼ貸し切りでサービスしてもらったオートマタ美術館、マニア耐性がある人向けの万華鏡博物館など行き、帰路につきました。

帰り道、どこかで夕飯食べたい、ずっと魚だったので魚以外のものを食べたい。けど海岸沿いは海鮮店ばかりで・・・


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熱海まで来てしまった。夕ご飯を求めて熱海を散策。


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美味しいご飯を食べました。


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僕はお新香メニューをチェックするのを楽しみにしてます。大衆食堂ではなぜか「お新香・時価」「お新香はお声をかけてください」など、お新香の値段が不明な店が多い。で、ここは「お新香、高!!」


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帰り道で見つけた餃子の王将のディスプレイ。餃子!


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無事帰宅。総本山御本殿で頂いたお米。字は読めない。建物を見物させてもらって、面白くお話もしてもらい、お土産までもらって。頂いてばかりの一方通行で、有り難い。

というわけで。自由にできる一人旅も好きですが、信頼できて好奇心がある人と旅をすると、意外な経験ができるということを実感したことが、今回の旅の一番の思い出でした。


おしまい。




# by nopain-nogain | 2017-07-24 09:30 | お出かけ | Comments(0)
2016年早春 静岡・城ヶ崎旅行 回顧録02
よく寝ました。2日目の朝です。

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冷蔵庫がないので、窓の外の屋根の上で冷やす、の図。


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朝食は基本のメニュー。暖かくあるべきものが、ちゃんと温かい。


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千葉のカップルは、昨夜の残り物を利用して、刺身と焼き物が出てました。


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お世話になりました、いい宿でした。

そうそう、昨日のチェックインのとき。部屋番号だけ言われて部屋に行ったら鍵がなくて「鍵ください」っていったら「え?鍵いる?」って。田舎のおばちゃんだね。とは言っても観光地、いままで一度も盗難とかなかったんだろうか。それとも団体合宿が多いから「鍵いらない」っていう客が多いのかな。いちおう鍵を使わせてもらいました。


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車は置かせてもらって、歩いて散歩。昨夜の散歩中の真っ暗な写真は、ここです。


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遊歩道を歩く。

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暑いくらいの日差し。


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吊橋を渡り、

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灯台に登りました。


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海。


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釣り人と船。


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遊歩道は終わり獣道を歩いてたら、反対側の集落まで来てしまいました。


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だいこん。


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散歩も終わり、車で出発。右の茶色の山「大室山」に向かいます。



回顧録03につづく。
# by nopain-nogain | 2017-07-24 08:55 | お出かけ | Comments(0)
2016年早春 静岡・城ヶ崎旅行 回顧録01
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最近の旅行って旅行記書いてないし、いざ書こうとしてもあんまり思い出せない。それなんでかな?って考えると、たぶん、昔の旅行は仕事や病気がメインで、その反動としての旅行だったから。息抜きするにもパワーが必要で、いろいろイベントも多かったから書けたんだと思う。

最近は友達に誘われての旅行も多く、想定通りの楽しい旅になるので、良くも悪くも昔のようなインパクトがない。というわけでヤマもオチもない記事になるけど、それも大切な記録なので書いておこう。(この記事は編集が終わったら当時のタイムラインに移動します)





今回は行き慣れた伊豆の温泉旅館、1泊2日の旅行です。

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とても天気が良い。レンタカーで自宅を出て20分くらいで富士山も見えた。富士山に街灯がかぶってる。本日の同行者は、なぜかこういう写真を撮りがち。


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慣れてる道で渋滞もなくスムーズに箱根の山の上に到着。富士山に車がかぶってる、同行者はこういう写真を撮りがち。もうすぐ昼なので食堂でソバ食べて、休憩。


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今日のレンタカー。最近の車は性能が良い。


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伊豆スカイライン。気持ちいいドライブ。


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ここからの富士山が好きです。裾野まで広く見えるし・・・


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ふりかえると、来た道や相模湾までも見えます。ほとんど人のいない隠れスポットです。


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さらに進んで、鬱蒼とした森の中に突然あらわれる金ピカの巨大建造物。30年前からその存在が気になってたんです。どうみても宗教のもので、気安く入っては失礼だし、当時は悪い宗教ってのも存在してたので・・・。そんなわけで30年間チラ見しながら通り過ぎてました。


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これですよ。山の中にいきなりこれ。

そしたらですね、旅友が「行ってみたい」って言うんですよ。「たぶん関係者オンリーだよ、興味本位で行くのは失礼だよ」って諭して、一旦は通り過ぎました。でも第二入り口の所に「本日に限り、一般参拝OK」みたいなこと書いてあって「ほら、一般OKだよ。行こうよ」って押されて。たしかに「これはご縁が来たな」と思って、Uターンして初エントリー(←無宗教なので適切な言葉が思い浮かばない)。


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建設から60年らしいので、金ピカは落ちてしまってるけど、それでもスゴイもんです。

最初誰も居なかったので進んで良いものか迷っていたら、事務所から宗教の中の人(←無宗教なので適切な言葉が思い浮かばない)が来て、過不足なく丁寧に説明してくれました。印象は「穏やか」そのものな感じの人でした。

僕はずっと、西洋の城みたいに無数の部屋があって、しかも自給自足できるシェルターのようなものを妄想してたのですが、全然違って、体育館みたいな大きい空間でした。これ建物全部が祭壇なんですね。建物の中心に立ったとき最初に思ったのは「巨大なアンテナ」。

トイレもキレイだしオフィスも見せてもらったりして。面白かったのは「iPhone用お経読み上げアプリがダウンロードできます」っていうポスター。心身ともに弱ってる人が多いから、自宅でiPhoneでお経が聞けるのは本質的に良いことだと思います。写真撮りたかったけど、ここは良識に従います。

で、けっこう自由に探索させてもらって、建物から出たら・・・

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真正面に富士山。演出すごい!しかも雲の形が後光のようになってるし。


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山の中だからいつも曇っててたいていの日は富士山みえないはず、なのに今日はほんとうに良いご縁だったなと。

いい経験でした。旅友は興味を持ったことには物怖じせずサラッと入っていくので、僕一人だとできなかったことがあっさり経験できたりして、いい刺激をもらってます。


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いくつか寄り道の計画があったのですが、総本山御本殿で思いのほか長居したので、このまま宿に直行です。山を降りて海沿いに向かいます。


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老夫婦が経営する民宿です。スキューバや釣り人が良く利用するようで、合宿所みたいな雰囲気でした。あ、数人いたけど静かでしたよ。


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夕飯まで時間があったので、歩いて散歩。海と崖の散歩道。


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貸し切りの温泉にノンビリ入って、夕飯。刺身多い!

千葉から来たという若いカップルが「こんなに食べれられない~!」と嬉しい悲鳴をあげてました。が、本当に半分くらい残してて少し驚きました。男の人なんてガテン系、女性もしっかりした感じなのに、今の若い人ってほんとに少食なんですね。

女将さんが「残ったら、明日の朝ごはんにつけますよ」と言ったので僕達も残すかと思ったが、とても美味しくて胃の負担も軽くて、けっきょく完食しました。世代の違いを感じましたね。


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夜中にまたお風呂入って。

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流れ星2回見れました。この日も熟睡でした・・・

いや、あれ?夜中体調悪くなったのってこの夜じゃなかったっけ?布団に入ったら熱がどんどん上がって悪寒も少しずつ増えて。そんで「食中毒?時期的にインフル?あした運転できなかったらどうしよう、タクシーお金もったいないし、それよりこのペースで具合悪くなったら救急車…」などと被害妄想が止まらなくなった。もう、どっちかっていうと熱よりも精神的パニックのほうが負担が大きくなったので、解熱剤でも胃薬でもなく、ココは精神安定剤だろうと飲んだたらスッと楽になった。そのあと寝れたし、翌日も元気だった。運転ひさびさだったし、緊張が一気に溶けて疲れが出たんだと思う。・・・っていうのは、たしかこの夜だった。うろ覚え、確率70%。



回顧録02につづく。




# by nopain-nogain | 2017-07-24 07:21 | お出かけ | Comments(0)