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占い系の人が一気に寄って来ている
先週くらいにエンタメ系占い師(男子)について書いたが、ふと気がつくと占いやスピや霊の人たちが急に増えている。

もともと占い系は興味ない、一秒も悩む暇なく常にやるべきことがあったから。むしろ嫌いだった、なぜなら強引に押し付けてくる人が多かったから。両腕骨折したときに「占いを信じないから罰が当たった」と言った女が居たしな。でも真面目に人の役に立ってる人もいるので、ジャンルを否定するような事はここに書かないようにしていた。

でも最近知り合った人たちは話してて楽しい。なぜ楽しいかというと、彼・彼女は発信側だから。そう考えると押し付けの人達は消費者側で、それはつねづね書いている「送り手と受け手の問題」と合致してる。

それと、僕の状況もある。2年前くらいから「やれることはやりきってしまった、残ってるのは嫌いで避けてきたことしかない」って考えてて、占いや霊とかはまさにそれに当てはまる。送り手の立場として見れば、相手を楽しませる技術には興味のある分野。あとあえて下品に言えば、お金の動く市場でもある。最近会う人達はそれも含めて、楽しく話してくれる。

あ、そうだ!「ウツ期のほうがインスピレーションも人間関係も膨らむ」っていう、今まさにそうなってる!



※「占い・スピ・霊を一緒にするな!」という幻聴が聞こえる(笑)

BNTYAN,PNYO,momo
by nopain-nogain | 2017-09-08 06:45 | 家族・親友 | Comments(0)
鬱病スタートとブログスタートのキッカケはTTさん
「30万円」のTTさんは、僕が鬱病を自覚するイベントを作った&このブログの創生にも関わる思い出の人だ。といってもTTさんは常に僕を支えてくれた、良い人。

13年前。まだ鬱病の自覚はなかったが疲れがピークに達してるのは分かったので、気分転換のために伊豆に一人旅にでた。旅館で温泉入ってお酒飲んでのんびりしてるときにTTさんから電話が来た。「〇〇駅で待ってるよ」それを聞いて僕の精神がグラッと崩れた。

僕は自分からTTさんを飲みに誘ってたのに、それを忘れて伊豆旅行に来ていた。そういうミスを絶対に許せない完璧主義者だったので、脳を直接バットで殴られたような衝撃と「ああ僕は疲れてるだけじゃない、他人にまで迷惑をかけている」と自分を責めた。脳みそがシュワシュワして一睡もできなかった。

この旅行中は他にも自分を責めるイベント(今おもえば被害妄想)がいろいろあって「オレはもうダメだ」の連続だった。帰りの運転では「このまま崖に落ちたら・・・」「このまま海につこんだら・・・」と、死に吸い込まれる感覚がすごかった。涙も止まらなかった。

このとき「ああ、精神やられてるな」と気がついた。




もともとブログをやってみたい思っていたところ、思いがけず「闘病と遺書」というテーマを手に入れて、このブログをスタートした。この旅行のことは当時の記事で「一人旅に出て、自分を見つめ直すことができた」と曖昧な書き方をしたが、それはつまり「自分が精神病である自覚をした」っていう意味。

そのあと改めてTTさんと飲み。鬱病であることを告白し、10年以上つづくリハビリも付き合ってくれて、その上で30万の豪遊である。一段落どころか、相変わらず落ち着いていない(笑)





by nopain-nogain | 2017-05-07 02:08 | 家族・親友 | Comments(0)
救えなかった天才
僕が27歳の頃に出会ったSMTKHRは新人ながらも天才ゆえに皆んなに嫌われていた。僕は期待と尊敬と自分も勉強ができるとおもって、孤立して悩んでいた彼を教え子にした。技術やメンタルだけでなく、生活やお金の面倒もした。彼のお母さんからお礼の電話が来るくらい、面倒を見た。

すぐに彼は僕を追い越したが、さらに僕の知識を惜しげなく教え込み、どこまで伸びるのか楽しみだった。しかし一方、彼は人間として未熟で(僕と同じで一極集中しすぎるので)いずれ健康かお金のどちらかでつまずくだろうと予想してた。予想は当たった。もちろん何度も忠告したのだが。

あれから会ってないし噂も耳にしていない。おそらく生きてない・生きてたとしてもまともな状態じゃない可能性がたかい。ちなみに精神は会ったときから綱渡りだった、あれがよくなるとは思えない。才能を持つ人らしい人生だったとおもう。

あの頃は僕もギリギリだったのでそれ以上踏み込むことができなかったが、もし余裕があったら彼を生かせておきたかった。もしいま生きてるなら、どんなにひどい状態でも会ってみたい。




by nopain-nogain | 2017-05-03 17:11 | 家族・親友 | Comments(0)
TTYMさん
KNちゃんRYUちゃんと飲んでる時に(これだけでも人間関係増えてるのに)川崎のTTYMさんから電話。1年ぶり。

1年前に会った時はTTMYさんが機嫌よくて、豪華な飲みをおごってくれた。一晩で13万円くらいになったとおもう。解りやすく言えばば全身イレズミの人だから、それくらいの金額が普通なんだと思う。とはいえさすがに次に誘うのを躊躇していた、だってこっちから誘ってまた何万円の飲みをおごってもらうのはさすがに。

で、向こうから誘ってもらえて良かった。おたがいお金じゃない信頼関係を10年以上つづけてるし、また何かあったら相談しあえる。でも、何もなくてもこうやって飲みに行けるのはもっと嬉しい。何もないのが幸せだっていうことが解るくらい、色々大変な人生だから。

というわけで来週あたり川崎行こうかな。すごく楽しみ。





by nopain-nogain | 2017-02-25 23:45 | 家族・親友 | Comments(0)
生きてて欲しいと思う人がいるか?
あのバカはまた借金トラブル。そして周りの人に迷惑かける。

あの人に「長生きして欲しい」と思う人がいるのだろうか?だれもがアレを望んでるよね。みんなが望んでいるならもうそれでいいんじゃないか?


・・・・・

それにしてもあぶないあぶない。
もし違うタイミングだったら僕のウツを加速させたかもしれない。でも今回はほぼ平気だった、というより不気味なほど心がまったく動かなかったのは病気の防衛本能が過剰に働いたのか。あの人のせいで僕が(もちろん他の人も含めて)ムダな負担をになうのは全く理不尽だ。

僕のかわりにやってくれてるひとに感謝。




by nopain-nogain | 2017-02-03 15:15 | 家族・親友 | Comments(0)
EBプチ復活
事故・ケガでお休みだったEBが一時開店するとのことで、お見舞い顔出しに行ってきた。



常連さんの集まりは良く、たった2ヶ月なのに数年ぶりの同窓会のように盛り上がった。けっきょく閉店の12時まで6時間も居てしまった。それでもまだまだ行ける感じ。

常連型のお店は数多く経験してるが、この店のまとまり方は稀有。たいていは10人も居れば数人ずつのグループに別れるのが自然だが、この店は入れ替わりで常に15人くらい全員が輪になって6時間ずーっと笑ってた。また、帰る人を追わず、それぞれのタイミングで抜けていくのも、いい感じ。

もちろん相性の悪い同士もいるが、そういう関係性も否定せずそのまま受け入れて、ケンカもしないし仲裁もしない。誰も気を使わない。

このまとまり感は滅多にない。あらためて居心地良いと心から感じた。




●前にも書いたが僕は冠婚葬祭系イベント事で、気を利かせようとして変なことを言ってしまう可能性があって、かといって定型文がもっとも心無いと感じてしまうので、今日は静かにハジッコの方で様子を見ようとしてた。ただやはりみんなも同じようで、慰みや定型文は言わず、差し入れもゼロで、以前どおりの盛り上がり方だった。

●前半で「全員まとまりがある」と書いたが、物理的な意味では全員ではない。なぜなら今日、呼ばれなかった常連もいるから。一級常連のANさんでさえも「今日は呼ばないほうがいい」という全員のコンセンサスがある。そういった取捨選択のセンスもふくめての、まとまりである。

●さらに書くと。いっけんユルユルに楽しそうなので、気軽に入ってきたがる人がいるが、それは違う。シモネタやバカ話をしているけど、じつは高度な取りまとめ技術がベースにあってのことで(特にJNちゃんが上手にやってくれるので)、そういう人員構成と自分の役割がわかる人じゃないと、入っても楽しくはならない。





良かった。




by nopain-nogain | 2016-09-22 11:25 | 家族・親友 | Comments(0)
つぎは骨折
自動車事故、脳梗塞、つぎは腕骨折と、ガン死。

んー、ちょっとウツ来てるな。さすがに。連続で。




mery.oohskysn
by nopain-nogain | 2016-09-09 04:04 | 家族・親友 | Comments(0)
行きつけの民宿にも、不幸の波が・・・
メインの飲み仲間だったEBさん夫妻が自動車事故になってしまい、ちょっとヒキコモリが濃くなってる。なので散歩がてら行きつけの温泉宿に泊まってきた。ちょうど8月末で期限切れになるじゃらんポイント3500円を使っちゃおうっていうのもあって。

今回の宿はすでに常連扱い。この宿のご夫婦とは、初めて行った時から個人的なお話まで盛り上がった。他のお客さんも同様に自我が確率してる人が多く、とても居心地が良い。手料理も泉質も本物で値段も安く、すっかりリピーターになってる。

だがしかし今回、顔を合わせた瞬間に良くないものを感じた。ご主人の顔が溶けてる。GWの激務で脳梗塞になったとのこと。ほぼ仕事できる状態に回復してたが。


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それにしても。自動車事故に脳梗塞。友達もガン数人。やっとみつけた居場所や知り合いが立て続けなのは、そういう年齢というのもあるけど・・・どうやら「頑張ってる人」が崩れてるみたいだ。僕が好きな人は頑張ってる人、だからこそ崩れる時が大きい。逆に嫌いな人=努力しない人は、相変わらずのご様子。そういう傾向になってしまうのは確かに道理だ。不公平だとおもけど。

僕も気をつけよう・・・と思うけど、僕はもう経験者で、乗り越えた人間だった。そういう意味では早い時点で崩れておいて良かった。あの鬱だの不眠だの両腕骨折だのが50歳60歳に来たら、立ち直るパワーは何十倍も必要だし、物理的にも立ち直れない可能性のほうが大きい。

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宿の夫婦の息子さんが手伝いにきてた。接客も配膳もやけに手馴れてるなと思ったので、もともと何してる人なのか聞いてみたら、現役で飲食店をやってるとのこと。やはり才人の集まる宿だなぁ。

それでも正直、今回の宿のお料理はいつもより美味しく感じなかった。ソレは僕の精神面の問題だ、どうやったって色々考えてしまう。尊敬する先輩たちが引退していくのは寂しい・・・が、30代20代の若手とのつながりもあることが救いになる。



寂しいが、不安は必要ない。





by nopain-nogain | 2016-08-26 07:48 | 家族・親友 | Comments(0)
10年以上の知人が交通事故で危険状態
旅行から戻ってくると、友達から連絡が。


僕が車にひかれて骨折したとき笑って世話してくれた、EBの社長と奥さんとお子さん2人が、交通事故。社長さんの運転ミスらしい。奥さんが危険状態。子供は軽傷。

感情ももちろんあるが、客観的にも考えてしまう。僕にできることは特にないし、こういうときのマナー知らないからお見舞い行くと迷惑かけちゃうかもしれないし。

人情系の人脈だから崩れる人もおおいだろう。だから僕みたいに冷静な人もいたほうがいいとおもう。必要な時まで、普通に過ごそう。なにもアクションしないのも、優しさだと思う。






by nopain-nogain | 2016-08-17 12:48 | 家族・親友 | Comments(0)
アメリカと子供とドラえもん
鬱病で人間不信のとき、映画の美人ヒロインから水族館のニョロニョロまで、全ての生き物が「僕を裏切ってる!」と被害妄想全開のなかで、唯一あんしんして読めたのがドラえもんだった。

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今となっては逆に、ドラえもんを見ると当時の辛さがよみがえってしまう。かといってブックオフに売るのも恩を仇で返すようで気が引けるし。だれか欲しい人いるかなと声をかけていた。その結果、縁のあるアメリカの子供に贈ることになった。両親の思惑としては「日本語の勉強も兼ねて」ということらしい。

その子供兄弟2人から「ドラえもんをありがとう」という内容の動画が届いた。ちょっと感情が動く。これはあれだな。子供や孫にオモチャをせがまれてホイホイ買い与えるお年寄りの気持ちは、こういうことか。たしかに子供と接すると無邪気と満足感があるが、金と依存症とも隣り合わせの危険な関係だ。これを悪用したオレオレ詐欺がなくならないもの理解できる。あ、話がそれた。

いざ荷造りしたら、なぜか38巻だけが無かった。しっくり来ないので38巻を買って揃えた。良い行き先が決まって良かった。





by nopain-nogain | 2016-06-10 00:50 | 家族・親友 | Comments(0)