誕生日は浅草で。

いくつかあったイベントは後からゆっくり書くことにして。


午前中はフルサイズ+70-200mmとゼンザブロニカを持って浅草で寿司食べた。

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ずっと不調だった最近にあって、今日は気持ちが乗っていたからなのか、良い構図を選べた。しかもこれiPhoneカメラ。安物カメラでも、構図が良ければ、だね。



# by nopain-nogain | 2018-10-18 02:19 | お出かけ | Comments(0)
他人の話、社長をクビになるケースで初めて納得した

知り合いのM社長が、自分の会社の社員からクビにされて「なるほど納得」と思った話。最初、文章で書いてたらダラダラ5000文字超えて、しかも同じことの繰り返しだったので、全部消した。箇条書きにした。

●M氏
・技術的にも人間的に立派な人
・数十年かけて立派なIT会社を作った
・スタッフに「君たちの将来を約束する」と頼もしい人
・突然「悟りを開いた」と言い出し、スピリチュアル発言全開
・スタッフは将来が不安になる
・スタッフがクーデター起こして社長をクビに

●僕
・人間不信という病気
・団体行動できないので独立
・数十年かけて自分の仕事を得た
・「ウツで死にそう助けて」でスタッフになってもらった
・スタッフとは人生のお付き合い

●僕が過去に従事した社長たち
・会社は社長のもの
・続けるも潰すも社長の好きなように
・それが嫌な社員は、辞めればいい
・それが嫌な社員は、お前が自分の会社作ればいい


自分で会社を作れる人、他人に雇われないと仕事できない人、会社潰しても遊んで暮らせる人。根本的な人間性が違う。









僕は、個人経営者が新規に作った会社やお店は、経営者のオーナー所有物だ、というような感覚を持っている。寝食削って30年かけて作った会社は、自分の子供のようなもの。それを入社数年の社員に取り上げられるのは、クーデターとか裏切りのように感じてしまう。

M氏も個人で頑張って立派な会社を作った。M氏は人間性が高いので、スタッフを雇うときに「君たちの人生を約束する」と言っていた。しかしここ数年M氏は人間性を磨きすぎて、スピリチュアルというか宗教ぽくなってしまった。「悟り」が口癖になったM氏に対して、スタッフが会社や将来の心配をするのは当然だ。で、クーデターで社長クビにした。

僕が従事した社長たちは違うタイプだ。何度も口論したけど最終的には社長の店だというのは、妥協ではなくそのとおりだと思ってる。どうしてもダメなら自分が辞めるのが道理。だから僕もいつか自分の店が持ちたいと努力した。ちなみに僕は自分一人でやるのが理想なので人を雇う予定はなかったが、最初のスタッフに声をかけたのは「仕事多すぎて鬱で死にそうだから助けて」。M氏とは真逆だ。

そう考えると「君たちの人生を約束する」と言われて入ってくるような人は、被雇用者的思考人間なのだろう。僕はどんな社長であれ会社を作った人だから


# by nopain-nogain | 2018-10-17 14:09 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
海外からの
久々に海外からのオーダー。

海外は本格的にやりたいんだけど、それには知力体力、なにより精神力がいる。だから少しずつでも準備勉強として細々と続けていたのだけど、その中途半端さが逆に精神を圧迫していたので、勇気を出して海外向けサイトをCLOSEにしていた。



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で、久々に海外からのオーダー。最初はファンレターかと思ったんだけど、すでに僕のMasterpiecesを2つ所持してるというイギリスの人からのリピートだった。こういうのを承認要求というのかは分からないけど、やっぱり単純に嬉しい。特にリピートは。


ところで「2つ持ってる」っていうことはある程度以前からのお付き合いだと思うのだが、この時期に来るってことが。僕自身がいま自分でもわかるくらい「乗ってる」状態なので、そういう精神状態って伝わるのかなぁって不思議に思う。

「乗ってる」とはカッコいい言い方したけど、これは病的な過集中であり「鬱のときのほうがいいもの作れる」の持論のとおり。躁だけど。だから切れた途端に出る疲れが妙に重い。そして疲れすぎて寝れない。あ、また病気自慢になっちゃった。


国内からも新規もリピートも増えてて、良い流れに乗っている。







# by nopain-nogain | 2018-10-17 03:03 | ライフワーク | Comments(0)
家ごはん
特になんでもない日記写真

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引っ越してから貰い物が多くなった。ゆえ、旬の物が多い。



# by nopain-nogain | 2018-10-16 06:57 | 飲む食べる | Comments(0)
カメラ機材=アンブレラ導入
※もともとカメラマニアな記事は書きたくなくて、「カメラ趣味じゃない人が読んでも楽しめるように」「もっとキレイな写真撮ってから」などと考えていたら、いつまでたっても書けない病気なので、思い切ってざっと書いた。




仕事用機材は、引っ越しのとき80%くらい売却&廃棄した。それからは最低限機材でとりあえずの撮影をしてて、その過程で改めて必要な物が分かってきたので、順次買い揃えた。

特に変化があったのは、天井バウンスから傘バウンスにしたこと。以前の家は壁が白くインテリアが少なかったので天バンで設定煮詰めていた。いまの部屋も真っ白なのだけど、天バン壁バンの設定を最初からやり直すのが効率悪く感じたので、傘バンにした。なので新しい機材の殆どはアンブレラ周り。



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シルバーアンブレラは光が硬すぎるので、少々割高だけどホワイトアンブレラにした。100円ショップの傘も試したのだがホワイトバランスが不安定で、その貧乏努力とお金のバランスを考えると、専門品を買ったほうが良い。


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アンブレラホルダー。「ガムテでいいじゃん」とやってたが、やはり貧乏努力より専門品買ったほうが良し。なおアマゾンで買ったものが2週間経っても届かず、いつになるやら仕事ができないのでキャンセル処理して、別のお店で2つ目買ったら、翌日2個同時に届いた。まぁ安いし、数個あると便利だからこのまま使う。


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LEDライト。スピードライト撮影では部屋を真っ暗にするため、以前は天井の蛍光灯をつけたり消したりの貧乏努力をしていた。それを手元で行えるようにするために。


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そのLEDライトをスタンドに固定するためのクランプ。


d0002320_09160638.jpgクランプを使ってLEDとスピードライトの中心軸を合わせることで、光の当たり方をシミュレーション出来るようになった。つまりモデリングライト方式。もっと早く買うべきだった。


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ほしかった照度計、安くなったので買った。これも以前は「撮ってPCで確認して設定変えてまた撮って・・・」の貧乏努力だが、これから数字で管理できる。


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縦撮影用L字ブラケット。縦撮影は頑丈な三脚でも強度が不安定だし、パンすると中心軸がずれる、アングル棒が干渉するなどの問題があったが、全部解決した。もっと早く買っておくべきだった。そういえば縦グリップ持ってたのにどうして売却しただろう?と思って過去を見返したら、縦グリップは三脚穴がなかった。


d0002320_09261052.jpgアルカスイス・クイックシュー。プロのカメラマンが口を揃えて「シューはアルカスイス」と言っていて「僕はそこまでは・・・」と思っていたが、結局やっぱりアルカスイスになった。まぁ正規品は4万円で到底無理だったが、互換品が40分の1の値段で買えるようになったので、助かった。メイドインチャイナがなかったら僕はとっくに自殺していたかもしれない。



●精神病のコーナー

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スポットライト効果を出す「スヌート」は自作。買い物ばっかりしてると「ただの機材オタクなんじゃないか?」「買い物依存症?」と自分を責める病気なので、貧乏努力もしてみる。でもこれ買っても1000円だし、後に「もっと早く買っておくべきだった」って言うだろうね。


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サブのモデリングライトは100円ショップ懐中電灯をテープ止め。買い物ばっかりしてると「ただの機材オタクなんじゃないか?」と自分を責める病気(以下省略)


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酷使したストロボは電池のフタがパカパカなので、毎回テープ止め。「ただの機材オタクなんじゃないか?」と自分を責める病気(以下省略)


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酷使してゴムが切れてしまったので、テープ止め。「機材オタク?」と自分を責める病気(以下省略)




●その他の機材
背景紙を固定するのに便利かと思って、洗濯物用の突っ張り棒を買ってみたんだけど、天井の高さって±1cmくらい誤差があって、ちょっと移動するたびに突っ張り長さを調整するのが面倒。で結局ライトスタンドの便利さを痛感して、あとで2脚買い足す。


●機材を買うことについて
自作や100円ショップで揃う物も多いのだが、最大の欠点はホワイトバランスが不安定なこと。それに角度調整が面倒。その試行錯誤や時間や精神ストレスを考えると、やはり専用機材買ったほうが良い。というわけで今回買ったものでムダなものはなく、どれも「もっと早く買うべきだった」。そうは言っても長年試行錯誤しなきゃわからないからなぁ。信頼できるカメラ先輩に教わるのが手っ取り早いのだが、初心者の頃は「カメラマニアの機材自慢」との見分けがつかないからなぁ。結局人間性なんだよな。


●「安物買いは遠回り」
カメラ先輩のアドバイスで、いつも「僕はそこまでは・・・」っておもっていたが、結局は自主的に
「フィルムやれ」→35mm、中盤、大判までやった。自家現像もやった。
「三脚は高いの買え」→マンフロット(イタリア製)の三脚&ギア雲台
「ストロボやれ」→2灯使って壁バン・傘バン。(次はモノブロック)
「シューはアルカスイス」→いまここ

あと良く言われるのが「やっぱりライカ」なのだが。ライカはショールームで触らせてもらったが、たしかに物は良いのだが、これは技術向上というより趣味寄りかな。使ってみたいけど、一番やすいので50万円とかだもんな。でも無理してローンで買った人も全員「買ってよかった人生」って言ってるし、やっぱり良いんだろうなと。

僕がこの中でひとつオススメするのは、三脚。最初は1000円の三脚で良い。それで不便に感じたら、次は三脚2万円以上、雲台1万円以上の物がオススメ。急激に上達する時期なので、1万円前後の三脚はすぐ不満になる。僕もそうだった、お金と時間をムダにした。


●中国ふくめアジア企業
安いなりに粗悪だった中国製品が、ここ数年、価格は安いままで国産と同レベルの性能になっている。今回たくさんの機材を買って、10年前なら20~30万円たが、今回焼肉2回分の出費。そのうえアフターサービスも日本よりも質が良い。僕が死なずに生きていられるのは、だいぶ助かっている。


●仕事用で欲しいもの
・モノブロック。スピードライトがもうすぐ寿命なので、その頃に買おうか。
・CPLフィルターが剥離してしまった。2000円~2万円まであるが、これは高いのがほしいなぁ。
・スピードライトをワイヤレス設定できる送信機。高くないので買ってもいいが、買わなくてもいい?
・フルサイズ用マクロレンズ。85mmか100mm。プロなら必携だろうな、わかるよ、今なら。

・マンフロット三脚は中央ロッドのため最低高50cmより下がらない。ギア雲台12cm+アルカスイス15mm+L字10mm。アオリで撮りたいから被写体テーブルは70cm以上必要。折りたたみテーブル買う?いらない?

・メインのカメラのショット数が、寿命の2倍の20万ショット。ときどきおかしな動きをするが、まだ動いてることのほうがすごい。修理するより新型の中古買ったほうがいい。まぁ致命的になったら買い換える。



●趣味で欲しいもの
・散歩してたら70-200のオートフォーカスが壊れた。3世代前(20年前?)の中古なので修理サポートも終わってる。新たに中古買うと20万円くらいかぁ。それはさすがに贅沢なお金だな。しばらくマニュアルでいいかぁ~。

・ゼンザブロニカ&大判で撮りたいのに撮ってない。近くに現像屋さんがなくて。お気に入りだったネット現像屋さんも地震被害で休止中。フィルムはどんどんコストが上がっていく。撮りたいのに。




●病気
何度も書くが「単なるマニアの物欲?」と自分を責めてしまうが、既存の機器も十分使っているし、新しい機材も必要最低限だし、ここに書いてない努力もしてるし、仕事の成果も上がってるし、責めるどころか頑張ってると思うよ。買うか買わないか悩んでる時間があったら、カメラ持って散歩したほうがいいよ。




# by nopain-nogain | 2018-10-04 09:16 | カメラ・写真 | Comments(0)
映画まとめ 半年分
●●●は最大3つ。
たまに★付ける。
だいたい50音順。
ネタバレあり。
追記中





まとめ、のフォーマットにこだわりすぎることを辞める。


年200本くらい映画見るから、去年まで「映画まとめ」として記事にしてた。んだけど、Netflixやアマゾンで映画見るのがメインになってから、一本一本の重みが少なく、心に残らないどころか記憶にも残らない駄映画も多く、まとめることが出来ないでいた。

良い映画観たときは興奮してるうちに感想書きたいんだけど「他がまとまるまで書けない」という病気が出て、書けないことがストレスになってた。そういう病気も治したいので、これからは書きたいときはその都度書いて、忘れた映画は書かなくてもいい、その感じで書いていこう。






2017年12月頃


●悲しみのミルク(1回目)
「母の悲しみが母乳を通じて娘に引き継がれる」という古い言い伝えを信じすぎて自閉してる20代女性のはなし。ペルー映画。テーマ的に女性なら共感できるのかな?僕は、人を不幸にする迷信がキライだなので、まったく共感できなかった。すごく丁寧に作ってて絵もキレイな映画なので、女性と一緒に見ようかな。というわけで途中で止めてある。

●●●悲しみのミルク(二回目)
というわけで映画マニアの女性と一緒に見たら、評価一転、とても良かった。やはり女性しか分からない心理の映画。もう一回、ジックリ見る。

●天国の口、終わりの楽園
ガエル・ガルシア・ベルナル。この人、個性や色気があって好きだったんだけど、だんだん普通になってきて、残念。

●おとなの事情
他人の携帯電話が気になるレベル低い人達が、他人の携帯電話を覗き見して怒ったり泣いたりするレベル低い映画。他人を信用できないレベル低い人生の人にオススメ。

●静寂の森の凍えた姉妹
幼女殺人サスペンス。犯人も警察も全員が頭悪く段取りが悪い、そのうえ感情的で他人に依存してる。つまり僕が嫌いな人達がワラワラとうごめいてる感じ。しかもそれがドラマになってない。製作国のアイスランドではこういう映画が評価されてるんだろうか?

●エイリアン・オリジン
脚本・演出・演技、なにもかも無センス。たぶん、エイリアンシリーズの便乗映画だとおもう。

●トランセンデンス
ジョニーでディップとか。高技術テーマにもかかわらず、全体的に頭悪いのは、しょうがないよね。

●ネイチャードキュメント系数本
動物&自然系なのになぜサーフィン?なぜビキニ美女? 別記事で書いた。





2018年1月~8月頃


●●●第三の男
さすが名作。流し見のつもりが、見入ってしまった。

●●●暗闇三太(アニメ)
おお、隠れた名作発見。続き作って欲しいなぁ。

●●●ファーゴ(ドラマ版)
映画版と同じく、変態ワールドが楽しい。まだ続いてるが、少々ダレてきた。

●●トレジャーハンタークミコ
映画ファーゴにとりつかれた日本のOLが、現地に行く。半ドキュメント映画。マニア向け。

●●●エルマリアッチ
ロバート・ロドリゲスのデビュー作。予算70万円で作った映画が大ヒット。どうしていままで観てなかったのか。

●●狼の皮をまとう男
レビューで多くの人が「嫁に逃げられて夫が寂しそう」と言っているが、僕には「嫁がいなくなって、やっと安堵した夫」というふうに見れた。見る人によって正反対の映画。

●パタリロ(アニメ)
1970年台に同性愛とか扱ってたからすごくセンシティブ、大人になればわかるアニメ、という思い出だったが。大人になって自分もジェンダーになってみると、まったく奥が浅くて残念。

●●タイゾー
戦場写真家・一ノ瀬泰造のドキュメント。

●●地雷を踏んだらさようなら
戦場写真家・一ノ瀬泰造の映画。もっと事実に近く辛辣にしてほしかった。恋愛要素とかいらんだろ。

●●雨の日は会えない、晴れた日は君をおもう
ジェイク・ギレンホールは精神病の役がぴったりだな。変な映画で面白かった。

●●太陽の王子ホルス(アニメ)
勉強のため。孤児のホルスは村で悪人にしたれられ外で出会った女の子は悪魔に洗脳から溶けて全員幸せ。

●万引き家族
映画館で観た。「貧乏=温かい、金持ち=冷たい」という決めつけは、誰がしてるんだ?僕は貧乏同士で馴れ合いするのキライ。金持ちで心豊かで幸せになりたい。

●彼女がその名をしらない鳥たち
貧乏人が馴れ合う。貧乏ってのはお金じゃなくて、心が貧乏。キライ。

●ロダン
カミーユ・クローデルに比べたら、観ても意味ないなぁ。

●●●ノーカントリー(数回目)
子守唄がわりに流し見しようと観始めたら、最後まで観てしまった。名作。

●エイリアンコベナント
演出・脚本・演技、すべてがつまらない。

★★★イデオン(アニメ)
DVD在庫チェックのためちょっとだけ観たら10分で号泣。落ちついて、特典映像の予告編みて号泣。

●動物宝島(アニメ)
勉強。メリハリがなく飽きてしまうのは声優が下手だから?全部みても勉強にならなそうなので、中断。

●●コブラ(アニメ)
最初の頃のは名作だが、最近のは超駄作。

●●ラ・セーヌの星(アニメ)
勉強のため。ベルサイユの薔薇の黒視点。

●●パッションダモーレ
引きこもり依存女とあてがわれた青年。病んでる映画。

●●●マッドマックス1・2・3・4
別記事。

●ニーチェの馬
よくわからんかった。ほとんど観てなかった。

●●スキャナーズ
デビットクローネンバーグの初期の作品。見落としてたので観た。

●68キルズ
若者が酒ドラッグ殺しする映画。深い意味はない。

●●●FはファミリーのF(アニメTVドラマ)
タイトルみた瞬間「絶対ふあつくのFだろ!」って思ってみたら、そのとおり連呼。
僕のキライな自分勝手ヒステリードラマなのだけど、なぜか笑ってしまうのは、主観じゃなく客観だから。かなりブラック。

●●●パラダイス警察(アニメTVドラマ)
僕のキライな自分勝手ヒステリードラマなのだけど、なぜか笑ってしまうのは、主観じゃなく客観だから。かなりブラック。

●●●ボージャックホースマン(アニメTVドラマ)
僕のキライな自分勝手ヒステリードラマなのだけど、なぜか笑ってしまうのは、主観じゃなく客観だから。かなりブラック。

●●レッドライン(アニメ・3回目)
流し見。極端なパースがすごいセンス良くて、見習いたくて、観てる。

●●インサイド・ルーウィン・デイヴィス
けだるく間が長いのに見入ってしまう・・・ああ、コーエン兄弟のか。時間の都合で途中で止まってる。寝れない夜に見よう。

●●●惑星ソラリス(1972ソ連版)(4回目くらい)
小さいときから「クローンやAIが人間同様に発達したら、人権はどうするんだろう?」って思ってて。しかしこれを人に話しても「?」ってなるので、自分が妄想バカなのかと思ってた。しかし、そのまんまのことをスタニスワフ・レム&アンドレイ・タルコフスキーが「惑星ソラリス」でやってくれた。いい映画だったので友だちに勧めたら「よくわからない」と言われた。※ジョージ・クルーニー版はそのテーマを除去してしまったゆえ、駄作。






メモ


●ゴダールやヴィム・ベンダースはフォルダーひとまとめにするのに、ウッディ・アレンやジム・ジャームッシュは作品並べなのは何でだろう。

●「無意識に同じものを好きになる」で、シャルロット・ルーシー・ゲンズブールとセルジュ・ゲンズブールは親子だったと今日知った。

●南米系メキシコ系映画は「エル」がつくせいで「あ行」に集中する。ならばアメリカの「The」と同様に取り除くか?でもそすると不自然なんだよな。







リスト


悲しみのミルク
少女は自転車に乗って
ミネハハ(エコール)
青いパパイヤの香り
シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア
危険なプロット
ソラリス(1972ソ連版)
リサとキツネと恋する死者たち
カミーユ・クローデル
落下の王国
ベニスに死す
マジック(アンソニー・ホプキンス)
マルコビッチの穴
運動靴と赤い金魚
動くな死ねよみがえれ
不思議惑星キン・ザ・ザ
華氏451
カイバ
インド夜想曲
ダージリン急行
カイロタイム





引っ越し整理で500枚くらいのDVD読み書きしたせいか、エラーが多発するようになった。エラーの原因がどこなのか不明だったが、どのみちDVDプレイヤーは寿命らしいので、買い替えた。そしたらエラーなくなった。昔は数万円したDVDプレイヤーだが、いまは2000円以下。そのかわり数年ごとの使い捨てにするのがバランスの良い使い方なのかもしれない。
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# by nopain-nogain | 2018-09-30 06:11 | 映像・音楽・本 | Comments(0)
映画=マッドマックス 1・2・3・4

資料として、マッドマックス1を観た。


最初に見たのはたしか小学生で、よくあるバイオレンス・カーアクション映画として楽しんだ。そのあと2・3と続編が公開されるたびに再観したり。今日、30年ぶりに仕事しながら流し見しようとしたら、画作りのキレイさが目について、釘付けになってしまった。


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すごく良い構図!

カメラ勉強する前だったらなんとも思わないシーンだけど、この場面をみて「隅々まで繊細に画作りしてるなぁ」と感動した。低予算で無名俳優の映画なのに世界的にヒットしたのは、こういう繊細さがあったからなのかな?それともそんなの関係ないのかなぁ、じっさい僕も今やっと気がついたくらいだし。いま2見ながら書いてるんだけど、やっぱり2も画がキレイ。このまま3も4楽しみ、観終わったらここに書き足す。




以下、別記事に転記。

ところで。年に200本くらい映画見るから、去年まで「映画まとめ」として記事にしてた。んだけど、Netflixやアマゾンで映画見るのがメインになってから、一本一本の重みが少なく、心に残らないどころか記憶にも残らない駄映画も多く、まとめることが出来ないでいた。もちろん良い映画は興奮してるうちに感想書きたいんだけど「まとまるまで書けない」という病気が。そういう病気も治したいので、これからは書きたいときはその都度書いていこう。






# by nopain-nogain | 2018-09-30 05:15 | 映像・音楽・本 | Comments(0)
千葉旅行 3日目 リピート多し



よく寝られました。

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だいぶ早起きしたので、朝風呂。窓の外は台風の気配、雨はギリギリ降ってないけど、風が強い。


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朝ごはん。今朝採れたてだというアジの刺し身が非常に美味しい。お新香は少ししょっぱいが手作りで美味しい。その他のおかずも、地方を実感する濃いめの味付け。非常に満足。

宿の人とお話し。台風で花火大会が中止になったことで、昨日今日は宿泊客のキャンセルが多かったとのこと。


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移動中に「洞穴」の看板があったので寄ってみる。


d0002320_12433343.jpg昔はこのあたりも海岸で、この洞穴の奥で人が暮らしていたそう。いまは封がしてあって、神社になってる。


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d0002320_12434176.jpg晴れてきた。でもまだ台風特有の不安定な空。


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移動して、また洞窟。


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粘菌。



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ここは数年前に来たのだが、そのとき時間に余裕がなくて「また来よう」と思っていた。人工の洞窟なのだが、目的・手段・結果のすべてがバラバラという。




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天井には飛行石のように光る鉱石が。とても興味を持ったので、係員の人に聞いたらみんな「なんだろね?わからない」とのこと。



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移動。メディア露出したお店は観光客で賑わってますが、すこし外れれば本来の静かでのんびりした良い雰囲気を楽しめます。


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お城に来ました。

余談。
いつも具体的な場所名を極力避けて書いてるんですが、今回みたいに明らかに場所特定できる場合、伏せ字で書くのも不自然だなぁ。僕のブログ見てる人で観光マナー悪い人いないだろうし、良い観光客なら地元の人も歓迎だろうから、オススメなら書いたほうが良いのかな。まぁマイナスの感想書く場合は伏せ字にしますけどね。


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お城の上から。観覧禁止にならないのが不思議なくらい強風。カメラ飛ばされそうなほど。


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おとといの夜散歩した桟橋。


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併設の美術館にも寄りました。

撮影禁止だったので写真がないが、里見八犬伝の展示会を観ました。あまり歴史や古典には興味ないのですが、ちょうど最近「大神」っていうゲーム内で里見八犬伝のエピソードがあったので、とてもタイムリーに楽しめました。


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別の展示場に。シャーシュとかチーチンとか「どうしてロシアの人物辞典が?ココとロシアに何か縁があるのかな?」と不思議に思った。


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美術館や図書館は大好きだけど、あまり積極的には行きません。なぜなら好き過ぎて観すぎて頭痛くなってしまうから。今日もすぐに頭痛で立っていられないくらいフラフラになり、休憩所。そこに貼ってあった絵。



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さて、帰り道です。今年は猛暑のせいか都内では野菜が高い!というわけで野菜や果物やお米を買い込みました。そのために新調したクーラーボックスが、いい活躍。


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時間に余裕があったので、寄り道しながら。いい雰囲気の駅はちゃんと写真撮りたかったけど、風雨が強かったので車の中から簡単に撮影。


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高速に乗る頃には、台風らしい風雨に。


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サービスエリア。急に寒くなり、食欲がない。地産コーナーも今日は入荷なしみたい。早めに帰ることにする。



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台風だったけど特に被害もなく、無事に家に帰りホット一息。



















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・・・のはずが。追加で300km走りました。

ほんの僅かな僕のミス、書類上のささいなミスで、明け方、また現地に行くことになりました。台風の中、往復350km。

まぁ行かない方法もあったんだけど、自分の失敗に対する心理とか色々考えて、往復して良かったです。このことは長くなるので、また別記事で書きます。(ほんと大したことじゃないので書かないかも)。





千葉旅行、良かったです。おしまい。



1日目2日目3日目

# by nopain-nogain | 2018-09-19 12:46 | お出かけ | Comments(0)
自己紹介失敗
引っ越してから出会う人との関係は概ね順調。そのせいで油断したのか、うっかり本職の自己紹介をしたらやっぱり「他己紹介」のときのような良くない流れになってしまった。大いに反省している。やはり「作家」の自己紹介の方が良いようだ。なぜか「金持ち」「大卒」と勘違いされるのは少しイヤだけど、本職公開よりは良い。


出会う人の傾向として、同年代は「お小遣いが少ない・子育てや離婚・仕事愚痴・バブルの頃は・・・」などのネガ話題が多くて、つまらない。それに同年代だと比較してしまうのか、僕の話が自慢話みたいになっちゃう。若い人か、定年が終わって新しい趣味を始めた世代だと、前向きの話題が多いので話してて楽しい。


ついでに書くと、ちょっと焦っている。なかなか濃い人と出会えないから。まだ半年だし、なにより部屋が心地いいので外に出てないから、人脈が増えないのは当たり前なのだ。それもあって、やっと、前住居の友達が懐かしく思い出せるようになった。しかしこれも、昔を懐かしむことを「後ろ向きはダメ」とう強迫観念が反発してしまい、また焦りの原因になる。


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焦るな。

行きつけの店も数件できたし、なにより全体的に順調・充実・幸せなのだから。焦らなくて大丈夫。



# by nopain-nogain | 2018-09-15 10:34 | 家族・親友 | Comments(0)
精神的味覚障害
味覚の個人差って確認が難しい。


色の仕事をするようになって認知したのだが、色を正常に見れる人って30%くらいしかいない。それでも色や音は簡単なチェックで個人差をフォローできるのに対し、味覚の個人差って認識が難しい。

でも今日言いたいのは、医学的な感覚差のことではなく、「精神的な理由で感覚が歪んでる人たち」のこと。



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僕はプロ思考なので客観と主観の両方の意見を知りたいし、もし自分の感覚が劣っていたとしてもソレを知ったうえで工夫していくのが楽しい。

しかし多くの人は「好みは人それぞれ」という呪いの呪文から抜け出せなず、それなのに他人と違うことに対してヒステリックになる。「高い絵なんだから感動しなきゃいけない」「行列できてるから美味しいに決まってる!」っていう主観も客観もない人達を見ると、人間が怖い。

まぁそうなる理由は解らなくもない。本当は不味いと思ってるのに「美味しい」と言うのは、嫌われたくないとか、美味しいと思い込まないとお金がもったいない、といった自己保身だろう。そういうクセが染み込みすぎてて、正直な「感覚」が歪んでしまっている。医学的ではなく精神的な味音痴。自己洗脳。

僕だってそういうクセはある、あった。ただ僕は鬱病で死にかけたときに、食べ物も友達も言葉も、すべてが生死にかかわったので、正直になるしかなかった。そうして自分の感覚に素直にしてるとますます敏感になり、本当に良い物を選べるようになった。そして同じように素直な感覚を持っている友達ができた。そこからずっと幸せである。



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感覚が正常、または感覚に素直な人って30%にも満たないだろう。職人や本気友達はそういう面の信頼ができる。しかし日常的には、感覚が歪んでいる人と接する場面も多い。そういう人たちとの認識の差を埋めて盛り上げるのは別のテクニックとして楽しめるが、美味しい料理を食べるときは同席したくない。






# by nopain-nogain | 2018-09-11 23:53 | 心理学 | Comments(0)