やっぱりいい映画は、言えない
今月に入って20本くらいの映画を観た。


開始してすぐに駄作とわかるモノ、
あっという間に寝てしまう催眠映画、
あきらかに金儲け使い捨て映画。

そんな映画が15本くらい続くと
もう自分は映画を真っ直ぐ見る事が
できないんじゃないか?と落ち込ん
だが、そんなことはない。
ちゃんといい映画あるよ!

ただ、万人に薦められるかは難しい。
小津安二郎の「お早よう」などは平和的で
良かったが、まず周りにオススメする
ことはないだろう。古い映画というだけて
拒否反応する人が多いことをしってるから。

あと良かったと思う映画数本は、
まあ、やっぱり題名あげることが
できない。人間のほんとうの深淵を
描いた映画は、大抵の人をただ単に
疲れさせるだけだとおもう。
よほどドンヨリしたいひとには
オススメするよ。本物の人間ドラマを。
by nopain-nogain | 2013-08-12 15:42 | 映像・音楽・本 | Comments(0)


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