映画=アヒルと鴨のコインロッカー
 
 
少し前に観てNGの評価。なぜNGか内容も覚えてない。

映画の趣味が合う人に「もう一回観てみて」と勧められたので
再度観てみる。最初は普通に可もなく不可もなく観ていたら、
あるシーンでストップ。でも内容は好きなハズなので
もう少し頑張って最後まで観ようとしたけど、またさっきと同じ
シーンが来て完全にあきらめた。どんなシーンか?とても簡単。


動物の扱いがネガティブだから。


僕は、動物が辛い想いをするシーンが精神の軸の部分でダメなんです。
カワイソウとかもあるんだけど、もっと条件反射的に拒否反応。
たぶん高所恐怖症とかと似た感じ。


動物が病気になったり、死んだりは大丈夫。食物連鎖で喰い殺されたり、
自分でも牛肉も魚も食べれる。そういう自然の摂理は大丈夫だけど。

けど、安っぽい文化とか、自分探しの女が泣くためとか、虐待とか、
高級ペット自慢とか、そういう人間の興味本位で動物を扱われるのがダメ。
たとえ絵本でも気分悪くなる。

これは、動物がカワイソウってのよりも、それよりも
自分の都合で動物をぞんざいに扱う人間がキライ。
ソレを言うなら動物だけじゃなくて、植物や道具だって
ぞんざいに扱う人は嫌い。



・・・・・

ところで、この映画に話しはもどって。
この映画、動物を虐待するシーン、無くてもいいんじゃない?
ナレーションとかセリフで充分表現できると思うんだけど。
ま、いいけど。
by nopain-nogain | 2014-02-15 20:19 | 映像・音楽・本 | Comments(0)


<< 適正な投資とサボりグセ 機能的に意味がありすぎてアート... >>