グルジア
 
ヨーロッパ映画を観ていると、ときどき出てくる地名のグルジア。


ソ連の小さい地方、というイメージで観ていたけど、国のようなニュアンスで
語られたりもする。それにしても良く出てくるので、調べてみた。
グルジアは、以前はソ連領だったけど20年前に独立して国家になったとのこと。

小さい勉強だけど、ヨーロッパ映画を観るならけっこうキーになる知識だね。
その映画がいつの時代に作られたモノなのか、解ると面白みが増す。

ただし欧州映画の場合は解らなくても大丈夫。なぜなら島国の日本と違って
戦争や民族が入り混じってるのが常だから、そういう面ではオールマイティな
受けの広さがある。これには日本人の狭窄を反省させられる。
by nopain-nogain | 2014-06-18 08:10 | 映像・音楽・本 | Comments(0)


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