闘病日記と読み物との狭間
ここ半年くらいグルグル悩んでること。(内容ヒドイです)


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引っ越しや子供とかの健全な話題が連続するのって、読み物として面白くないとビクビクしてる。それを見た知人に「とうとう凡人に落ちたなぁ」と思われるのはちょっと嫌で、それ以上に自分自身が凡人になることが非常に怖く絶対に嫌なので、少しでも変人でいようともがいている。

たとえば大好きだったお笑い芸人が、結婚出産してから「子供あるあるネタ」しかやらなくなってキライになった。僕はそうなりたくないから、子供や家の話題を続けるのが怖い。

引っ越ししてから積極的&受動的に人間関係が増えてて、95%は順調にあるいはそれ以上にうまく行っている。それは「鬱病で対人恐怖症なのにもかかわらず対人が順調」っていうギャップが面白みであって、僕が病気なのを知らない人から見たらただの「友達たくさん自慢」に見えるかもしれない。自分でも「どこに行っても歓迎される」「優しそうって言われる」って書くのもしつこいと思ってる。

ただ、積極的に仲良くなった人たちはみんな立派な変人才人で、その面では自分がキープオン変人であることに自信がもてる。子共たちとの3日間が楽しかったのも外国人だからであって、もし日本人の子供だったら一緒に行動しなかった可能性が高い(ひどい)。

久しぶりに行った遊園地だって、一般健全な人たちをウォッチングして「列に並ばず早いものがち」「食事処でのマナーが悪い」という低俗状態を眼にして「ああならなくてよかった」という自己満足を得ている。本当の本心は、みんながマナー良くなればみんな幸せなのに・・・って思ってるが、でも現実を見ると「成長しないレベル低い人種」と思う。そのスノッブ感覚があるから自分はもっと頑張ろうのモチベになるのであっって、もう少し疲れていたらあんなマナー悪い人達と一緒の場所にいたくない(ひどい)。


つづく。
つづき。

そういったヒドイ考えはおおむね他人に期待しすぎる自分のせいだという自覚がある。田舎貧乏・家庭崩壊だった自分からすると、都会で金持ちはすごく上品なはずだ!結婚して子育てしてる人は自分に比べたら聖人なはずだ!という決めつけが強すぎる。その過剰な理想像のせいで現実にガッカリしている。

逆の現象もある。僕が時間が自由で好きなことを仕事にしてるから「いいなぁ金持ちの息子は」と言われる時がある。そんな人などどうでもいいのだが、ときどき攻撃をうけるのが面倒だ。そんなとき相手を傷つけず平和に解決するいい方法はないかな、と探してる。

あ、話がずれた。ただのグチになってしまった。

本題に戻ると、僕はもともと底辺の人間で、田舎貧乏借金地獄だったこと、やっとそこから抜け出したと思ったら過労で精神病になったこと、そこから地獄のリバビリを続けて今に至るること。その前提がないと子供やマイホームの記事の意味が違くなってしまう。そういう杞憂をしてる。

ああと日記の流れでどうしても他人の悪口書くときは、けっこう気を使って書いてる。どんなに悪い人でも攻撃するのではなく、読み物の登場人物として面白エピソードにできるように演出する、ま、それ結構好きな作業。でも嫌な人間関係はほんとうに少なくなって、やはり幸せ。(ん、またズレた)

まぁまぁこのブログも13年。そりゃコンセプトも混乱して当たり前だよな。当初はポエム書いてたもんな、死ぬほど恥ずかしいけど削除しなくてよかったよ。笑えるから。だから今も、悩んだら書いておくのが良いとおもう。グチも自慢も。10年後に見たら笑える。だから書きたいと思ったら直感で書いていこうと思う。しばらくは幸せボケな記事が続きそうだが、またそのうち大きく動くときが来ると思う。

そうだ一応書いておくけど、もしブログがなくても、リアルで誰にも知られないとしても、僕は知的好奇心と成長と冒険は続けます!絶対に辞めません!もしやめるときはそのときは自殺するときです(お~、ときときとき)


つづく。
つづき。


そうだ、趣旨は少し違うけどついでに。
「記事に関連した写真を付けなければならない」という強迫観念がある。そのせいで記事は書いたのに写真ないからアップしないとか、写真選びに2時間かけて結局アップしないとか、という無駄をときどきやってる。誤解さえなければ無難なイメージ写真付けておけばいいのに。あるいはフィラーとしてのアイコン写真をつくておくか。執筆でちょっと実績があったものだから、校正も厳しくなり、ボツが異常に多くなってしまった。書かなきゃ上達しないよ、それどころか落ちてるよ。とにかく書け。

※いま一つの記事書くのにだいたい2時間~5時間かかってる。もともと理系で作文苦手なので、特に校正に時間がかかる。



つづく。かな、おわりかも。




by nopain-nogain | 2018-06-24 23:17 | 執筆 | Comments(0)


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