早朝散歩で浅草
無編集でいきます。


d0002320_14541083.jpg
精神的負荷が重なって眠れなかったので、始発に乗って浅草へ。まだ真っ暗。


d0002320_14515700.jpg
早朝とはいえ国際的な観光地だから、チラホラと人がいるだろうとイメージしていたが、ほんとうに誰もいない。


d0002320_14520113.jpg
早朝の貸切状態も、日中の人混みも、どちらも居心地が良いです。浅草はすでに定番の散歩道になってます。


d0002320_14520841.jpg
消防署の訓練みたいです。


d0002320_14530106.jpg
深夜の浅草は何度か来たことがありますが、早朝は初めてかな。街頭が点いててナチュラルイルミ的な良い雰囲気の深夜と違って、朝は歩くのも不便なくらい真っ暗で。


d0002320_14525355.jpg
お犬様の散歩してる人が多かったです。


d0002320_14531919.jpg
年末にむけては自発的スケジュールをゼロにしておりますが、年末は外からの予定やトラブルが多数入ってきて、年末は必ず面倒で忙しいな状態になります。今年の年末も想定どおり、突発的な事案が重なって、物理的にも精神的にも慌ただしくなりました。


d0002320_14533558.jpg
僕は信仰心はないのですが、こういう場所は、混乱した脳をクールダウンするにはちょうどよいですね。




d0002320_14545424.jpg
思ったよりも早く散歩30分くらいで気持ちがリセットできたので、早くも帰ってもいいかなと歩き始めたら・・・


d0002320_14550129.jpg
本堂で読経が始まっていたので、静かに聞いてみました。焦燥感の脳をいくらかクールダウンすることができました。でも若干、僕の病気のほうが強いです。80%が60%くらい。


d0002320_14550494.jpg
通勤ラッシュの前に帰る予定だったけれど、帰るのは通勤ラッシュが終わってからにしました。贅沢!


d0002320_14561375.jpg
散歩


d0002320_14561776.jpg
散歩


d0002320_14561990.jpg
散歩。意図的にファインダーに入ってくる人たち。


d0002320_14563058.jpg
母子って、愛とか絆っていうより、ちょっと頑なすぎて怖いと、僕は思う。


d0002320_14563280.jpg
移動して、赤から赤って、出来すぎな感じ。


d0002320_14563512.jpg
浅草はいまでも浮浪者ぽい人が多い。


d0002320_14564012.jpg
寒さと空腹で、ゴハンを探す。24時間営業の居酒屋や寿司屋とか、次は朝から酒飲むのもいいなぁ。


d0002320_15295765.jpg

浅草散歩はとても良かった。かなりリフレッシュできたのだが、家に帰るとまた山積みの焦燥感とともに、とうとう熱が出てきてしまった。これはヤバイと思い、人と話す。命の電話。




# by nopain-nogain | 2018-12-07 14:59 | お出かけ | Comments(0)
なぜ年末は機材故障が多くて気が休まらない。
仕事の機材が立て続けに故障している。僕はプロなので(※)故障想定もしてるし予備もあるので大事には至らないのだが。でも、どうしていつも忙しい年末にトラブルが集まるのだろう。

※「僕はプロなので」
高額な機材にもそれぞれ予備があり、深夜に突然故障してもロスタイムなしで仕事が続けられるのを実体験して「自分はプロだなぁ」という自信がもてる。


・少し前に望遠レンズ70-200のオートフォーカスが故障。まぁこれは趣味としても。
・新しいプリンタを導入し、調査・調整に疲れてる。そのさなか、
・コンプレッサーが故障。予備を整備し使用つつ、修理も同時に。それがまだ落ち着かないのに
・メインのデジカメ60Dが故障。
・洗面台の水漏れ修理。風呂のランプ修理。
・クレーマー処理
d0002320_14404859.jpg
メインデジカメ。シャッター膜が脱落してしまった。

ボーナス需要に合わせて仕事をスケジュールしていたので、ここでの足止めはタイミング悪い。コンプレッサーもデジカメもレンズも予備があったおかげで時間や売上、そして精神的にもダメージも少ないが。それにしてもやらなきゃいけないことがドンドン増えている。出費も。

・デジカメの寿命は10万ショットと言われている中、すでに17万ショットしているのでだいぶ長生き。
・70-200も20年前の設計なので、驚異的な高性能・高耐久といえる。
・コンプレッサーも16年で数千万の売上に貢献した、これも人生的な道具。
まぁどれも「酷使」「寿命」ということで納得はできる。でもなぜ同時期に一斉に壊れるのが不思議だ。

毎年恒例だった「大晦日にパソコンクラッシュ」はここ数年発生してないが、今年あたりアリそう。まあでも一週間や一ヶ月仕事がストップしても理解してくれるお客さんばかりなので、お客さんに感謝。そして、ここまで故障対策・予備・優良客・精神的などなど、安定性の硬い環境に揃えられた自分に自己満足。というわけで今日は洗面台の修理が終わり、昼から酒呑んで、これ書いてる。なので同じことを繰り返し書いてるが、推敲はしない。







# by nopain-nogain | 2018-12-06 14:46 | 道具 | Comments(0)
僕の中からウツがなくなる?
「引っ越しイベントでやや躁の多幸感状態だが、一段落したら強めのウツになる予定」と言い続けて1年半。一段落したし肉体的体調崩しなどウツ転のキッカケがあったのに、精神的にはずっとプラスキープだった。どうやら根本的にウツにならないらしい。しばらくあと数年は、現状の「やや躁で多幸感」がベースになる気がする。

地獄の本格鬱は二度としたくないが。躁鬱を予知しつつコントロールできるようになってからは、精神病はメリットのある武器になった。僕はこれを「ウツの悪用※」と呼んでいた。それが無くなってしまうのは、メインのスキルを無くしてしまうことになるのだろうか?(※悪用といっても悪いことするわけじゃない。)

「ウツ期のほうがセンス良いモノが作れる」と知ってからはウツが楽しみにさえ思っていた。しかし躁の安定状態でも、新しい試みが思いつき、着実に成果をあげている。自己満足感も高いし、優良客も売上も上がっている。


d0002320_09493341.jpg
ウツは持病なので折り合いをつけて一生付き合っていくのがこの病気の定説なのだが、ウツがなくなることってあるのだろうか?逆に、ときどき鬱になって休憩をしないと、不安になってしまう。あとでまとめて来られても困るから。それに、ウツがこなくなってしまのは少し寂しいと感じてる不思議もある。



・・・今日、これを書いたキッカケは、少し体調を崩しているから。以前ならこのタイミングでウツが顔を出すのだが、その気配が無い。心の奥底に黒いモノが溜まっている感じもしない。水分と栄養を摂って、寝転がってDVDを見て、体調も回復してきた。そしてなんとなく文章が書きたくなった。





ま、この記事いてる途中で「いかにも精神病っぽい文章だな」って笑ったけどね。





# by nopain-nogain | 2018-11-28 09:46 | 健康 | Comments(0)
誕生祝いにお食事をプレゼントしてもらいました。



久々にコース料理。


d0002320_11335601.jpg
オーガニック料理ということで。最近流行の「不自然に甘さだけを強調した野菜」があまり好きではない僕にとって、「土と太陽の味」がする本来の野菜を使った料理はどれも美味しかったです。


d0002320_11364432.jpg
ごぼうと軍鶏のリゾット。お米のアルデンテ具合が絶妙に良く、珍しい材料の組み合わせというインパクトもあって、本日の料理のなかで一番美味しかったです。


d0002320_11381891.jpg
生ハムとマッシュルームのパスタ。トリュフも入ってたかな?非常に美味しかった。


d0002320_11394374.jpg
真鯛とかぼちゃムース。メインとはいえオーガニックなので薄味で、単体だと少し物足りない感じ。しかし白ワインと組み合わせると途端にウマミが増し、完成した味になった。これお酒飲めない人だと不満かもしれないなぁ・・・お酒なんでも飲める体質って、幸せに大きい要素だなぁ。


d0002320_11471096.jpg
そのほか、肉やデザート。


d0002320_11501813.jpg
ゆっくり2時間。美味しかったです。



このあと水族館やお散歩などしました、それはまた別記事で。



d0002320_11520324.jpg
夜は地元で中華。例のアジア独特の甘辛い匂いのする料理で、店員さんも全員中国語で、海外にいるような雰囲気。


とても満足。




# by nopain-nogain | 2018-11-13 11:54 | 飲む食べる | Comments(0)
映画まとめ 9月10月11月

●●●は最大3つ。
たまに★付ける。
ネタバレあり。





●●●エスケイプ・フロム・トゥモロー(3回目)
白黒不条理映画。「家族でデズニランドに来たけど、全員気持ちがバラバラ、でもそれが日常は続く」。普通の(健康的な)人ならまったく意味不明でつまらないだろうが、僕は初見数分で脳が反応した。というわけで3回見たが、また見たい。もしかして僕が「人間恐怖症なのにあえて人混みに突っ込む」ってのは、この映画がかなりそれに近い。まさに夢の国。


●●●ロブスター
「結婚できないのは人間としての価値がないから強制的に動物に変身手術させられる。それならロブスターがいい」という変態映画。センスで作って、センスで見る。


●●●サーシャと魔法のワンダーランド
ロシア映画。いたずらっ娘に手を焼いた家族が娘をを捨て、代わりに優等生を入れる。僕には超ブラックコメディーだったが、子供が見ても大丈夫な作りになってるのがすごい。でも映画に慣れてない大人が見ると、つまらないとおもう。あとロシアの独特な美的感覚好き。


●レディプレイヤーワン
ネタ的には僕の趣味と合致してるはずだが、広告に金かけてる映画は「内容のない金儲け映画」だと知っているので、見る気はなかった。でもたまたまDVDが回ってきたので観たら、思った以上につまらない。というか素材の無駄遣いに悲しくなってしまって、20分くらいで辞めた。むかし居酒屋で「日本酒利き酒3銘柄セット」を飲んで、それぞれは美味しかったのに、3つ混ぜたら異常に不味くなった。そういう映画。



●●OCD・メンタルクリニックは大騒ぎ
クセの強い精神病患者が何人も集まるクリニックの待合室コメディ。精神病の僕が観ると、深い部分で意味がわかるし、いい映画だった。普通の(健康な)人が観たら、表面のコメディ部分だけで、笑えるのかな?


●ブーリン家の姉妹
ナタリー・ポートマンが出たところでストップ。この人が出る映画は、いつも同じ脚本、いつも同じ演技、いつも同じ顔。この人最初の数回は好きな女優だったけど、あまりにワンパターンが続くので観なくなった。よく「役が固定されるのを嫌う俳優」っているけど、そこで失敗するとこうなるのかなぁ。あと20年くらい歳を重ねれば、いい女優になるかも、それに期待。


●●ロビンフッド・ケビンコスナー版
●●ロビンフッド・ラッセルクロウ版
勉強のため、新旧比較で観た。予想とは逆で、ケビン版は豪華キャストなのに飽きて寝ちゃった、有名俳優に頼り過ぎかな。ラッセル版は映像がものすごくキレイ、内容薄いけど最後まで見れた。どっちが良し悪しではなく、良い勉強になった。(あと僕はロビンフッドとピーターパンを混同してる)


●●ナイスガイズ
探偵二人が人探しコメディ。ラッセル・クロウはコメディも面白いね。


●●ムーンライト
黒人いじめ成長ゲイ。netflixで観てまあまあ楽しめた。で、感想書こうとしたらすでにDVDで観ていた。良い意味で静かな映画なので印象に残らなかった。黒人だけで黒人同士っていう珍しくていい映画だった。



●●15時17分パリ行き
電車テロ。前半の日常風景が「妙にほんとうに気の抜けた日常だな」って思ったら、役者じゃなく本人役の素人だったのね。ストーリーよりも、事前に配役を知っておいたほうが興味深く見られる映画だとおもう。


●ブラックパンサー
アメコミ。脚本・アクション・すべてが薄かった。


●●山猫は眠らない7
「まだ続編作ってたのかw!」って、たぶん監督もファンもそう思ってると思う。しばらく出演してなかったトム・ベレンジャーが激太りしてて、心の中で「ケンタッキーのおじさん」って思ってたら、劇中でも「カーネルサンダース」と呼ばれてて、これはもう最高のファンサービスだ。ぜひ8も9も。


●おとぎ話を忘れたくて
無理にセレブ結婚目指す黒人女性がスに戻るやつかな?


●●プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ
バイク乗りが銀行強盗。ライアン・ゴズリングの不気味さ。



●●なんちゃって家族
麻薬密売のためにニセ家族で旅行コメディ。


●●高慢と偏見とゾンビ
ちゃんとお金と衣装を使って中世社交界の美しい舞台を作り、そこに無理やりゾンビ映画を入れ込んだ、贅沢なゾンビコメディ。上級者むけ。


●アポストル復讐の掟
映画パンフで簡単な漢字にルビが振ってあって、それを見て「この映画は広告作るのに無能なライターを使うくらい、価値がない映画ですよ」と言われてるような気がした。内容は覚えてない。


●●遅咲きの僕
思春期が来なかった成人男性の性生活コメディ。気楽にシモネタ。


●●タイムトラベラーの系譜・サファイヤブルー
たいてい犯罪とかサイバーSFだけれど、本作はタイムマシンを恋愛に悪用する少女の物語。まぁ、そうだよね。


●●●デイブは宇宙船
エディーマーフィー型の宇宙船に乗ってきたコメディ人間型宇宙人。っていう説明だけで笑える。エディーマーフィーはすでに笑いが古臭いけど、でもやっぱり笑っちゃうね。


●今度は愛妻家
妻が死んで「もっと優しくすればよかった」と後悔する物語。「妻がいつ死んでも後悔しないようにいつも全力で付き合っている僕」にとっては、こういう雑な人間とは関わりあいたくないね、とおもうだけ。主題は別として、映画作りや役者は丁寧で良かった。


●●オーバーボード
何作か作られたので原作が有名らしいけど、前半の「低レベル人間同士の雑な恋愛」が嫌で、途中で辞めた。こういう人たちと関わり合いたくない。


●●フォーエバー・人生の意味(TVドラマ)
マンネリ夫婦が死後の世界。僕はやや面白く見れたのだが、評判が悪かったのかストーリー途中で打ち切り?


●●●グッドプレイス(TVドラマ)(まだ続いてる)
囚人と閻魔様が協力して良い地獄を作る(?)。最初数話は普通のドラマだったのに、途中から全く違う話になる、という僕の好きなやつ。映画マニア向け。


●●コンビニ・ウォーズ バイトJK対ミチナチ軍団
イケイケ女子高生と小型ナチス軍団がコンビニで戦う。上級者向け(笑)。


●●プライベートライフ
不妊夫婦が神経質に子作りや養子探しして崩壊。こういう映画って、こういう子作りに取り憑かれた人たちって、どういうの?可愛そうな人なの?わがままなの?コメディなの?子作りを応援するのがいいの?それとも子供以外の人生の楽しみを教えてあげるのがいいの?参考に他人のレビューみたら、やはり「笑っていいのか真顔で見るべきか」とあった。僕は、笑った。



●●アバウト・ア・ボーイ
ヒュー・グラントのいつものやつ。金持ちで仕事もせず酒のんでモテモテのヒュー・グラントが一人の女性と出会って本物の愛を知る、いつものやつ。



●●俺のムスコ
ダメ親父と縁をきった出世ムスコが、親父と再会。アダム・サンドラーはいい人過ぎてあまり笑いが合わないのだが、今回はギリギリ笑えた。



●●シエラパージェスはルーザー
デブブス女の子の恋愛。アメリカでは未だに「アメフトキャプテンとチアリーダーとブス子の恋愛」ってうのがアメリカの学校では未だにそういうのが現実にあるのか?それとも「忠臣蔵」みたいに、時代劇的プロット枠なのか?

それと、アメリカからみたアジア人って「小柄で賢くて自立してる」っていう定番役柄は、現実に海外留学するような人は賢くて自立してるのだから、それは古今そうだろうなぁ。最後に黒人がゲイになるのは意味不明で笑った。

d0002320_22312844.jpg
本編でなんの伏線もなく、エンディングロールで突然「女子校に入学」とだけ説明された黒人男子。この映画で一番笑えた。







以下、内容を覚えてない映画。


●ホールド・ザ・ダーク
●三銃士王妃の首飾りとダビンチの飛行船
●アメリカンパイパイパイ完結編・俺達の同窓会
●ジオストーム
●DJにフォーリンラブ
●スターダスト







正座してみるような、ちゃんとした映画が少なくて寂しい。
仕事しながら、コメディを耳で見てることが多い。
アメリカTVドラマは多発されてて、面白いのがあれば長く見れるのでラッキー。





●真面目なはなし
人種差別や障害者や放送禁止用語をネタにする映画が増えてて、本当の意味で差別がなくなってると感じてる。たとえば昔の日本映画は「黒人を差別してはいけない、だから黒人を映画に出してはだめ」というルールがあった。今は黒人が主役で、黒人差別ネタで笑わせてくれる。やっと差別がなくなってきたと思うと、笑いながらすこし泣けてくる。




# by nopain-nogain | 2018-11-12 00:00 | 映像・音楽・本 | Comments(0)
誕生日は浅草で。

いくつかあったイベントは後からゆっくり書くことにして。


午前中はフルサイズ+70-200mmとゼンザブロニカを持って浅草で寿司食べた。

d0002320_02164640.jpg
ずっと不調だった最近にあって、今日は気持ちが乗っていたからなのか、良い構図を選べた。しかもこれiPhoneカメラ。安物カメラでも、構図が良ければ、だね。



# by nopain-nogain | 2018-10-18 02:19 | お出かけ | Comments(0)
他人の話、社長をクビになるケースで初めて納得した

知り合いのM社長が、自分の会社の社員からクビにされて「なるほど納得」と思った話。最初、文章で書いてたらダラダラ5000文字超えて、しかも同じことの繰り返しだったので、全部消した。箇条書きにした。

●M氏
・技術的にも人間的に立派な人
・数十年かけて立派なIT会社を作った
・スタッフに「君たちの将来を約束する」と頼もしい人
・突然「悟りを開いた」と言い出し、スピリチュアル発言全開
・スタッフは将来が不安になる
・スタッフがクーデター起こして社長をクビに

●僕
・人間不信という病気
・団体行動できないので独立
・数十年かけて自分の仕事を得た
・「ウツで死にそう助けて」でスタッフになってもらった
・スタッフとは人生のお付き合い

●僕が過去に従事した社長たち
・会社は社長のもの
・続けるも潰すも社長の好きなように
・それが嫌な社員は、辞めればいい
・それが嫌な社員は、お前が自分の会社作ればいい


自分で会社を作れる人、他人に雇われないと仕事できない人、会社潰しても遊んで暮らせる人。根本的な人間性が違う。









僕は、個人経営者が新規に作った会社やお店は、経営者のオーナー所有物だ、というような感覚を持っている。寝食削って30年かけて作った会社は、自分の子供のようなもの。それを入社数年の社員に取り上げられるのは、クーデターとか裏切りのように感じてしまう。

M氏も個人で頑張って立派な会社を作った。M氏は人間性が高いので、スタッフを雇うときに「君たちの人生を約束する」と言っていた。しかしここ数年M氏は人間性を磨きすぎて、スピリチュアルというか宗教ぽくなってしまった。「悟り」が口癖になったM氏に対して、スタッフが会社や将来の心配をするのは当然だ。で、クーデターで社長クビにした。

僕が従事した社長たちは違うタイプだ。何度も口論したけど最終的には社長の店だというのは、妥協ではなくそのとおりだと思ってる。どうしてもダメなら自分が辞めるのが道理。だから僕もいつか自分の店が持ちたいと努力した。ちなみに僕は自分一人でやるのが理想なので人を雇う予定はなかったが、最初のスタッフに声をかけたのは「仕事多すぎて鬱で死にそうだから助けて」。M氏とは真逆だ。

そう考えると「君たちの人生を約束する」と言われて入ってくるような人は、被雇用者的思考人間なのだろう。僕はどんな社長であれ会社を作った人だから


# by nopain-nogain | 2018-10-17 14:09 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
海外からの
久々に海外からのオーダー。

海外は本格的にやりたいんだけど、それには知力体力、なにより精神力がいる。だから少しずつでも準備勉強として細々と続けていたのだけど、その中途半端さが逆に精神を圧迫していたので、勇気を出して海外向けサイトをCLOSEにしていた。



d0002320_02502111.jpg

で、久々に海外からのオーダー。最初はファンレターかと思ったんだけど、すでに僕のMasterpiecesを2つ所持してるというイギリスの人からのリピートだった。こういうのを承認要求というのかは分からないけど、やっぱり単純に嬉しい。特にリピートは。


ところで「2つ持ってる」っていうことはある程度以前からのお付き合いだと思うのだが、この時期に来るってことが。僕自身がいま自分でもわかるくらい「乗ってる」状態なので、そういう精神状態って伝わるのかなぁって不思議に思う。

「乗ってる」とはカッコいい言い方したけど、これは病的な過集中であり「鬱のときのほうがいいもの作れる」の持論のとおり。躁だけど。だから切れた途端に出る疲れが妙に重い。そして疲れすぎて寝れない。あ、また病気自慢になっちゃった。


国内からも新規もリピートも増えてて、良い流れに乗っている。




追記:お客さんからデポジットについて相談されたことについて。
海外のホテルでデポジットの役割と金額感覚はつかんでいる。しかし今回のようにビジネス間取引ではなく、とはいえ趣味上の個人取引だとしてもある程度の金額な場合。デポジットって、その割合って、どういうセオリーがあるんだろう?不履行の場合の流れは?日本とは違う感覚、アメリカなら少し感覚わかるけど、イギリスだとどうだろう。



# by nopain-nogain | 2018-10-17 03:03 | ライフワーク | Comments(0)
家ごはん
特になんでもない日記写真

d0002320_06522110.jpg

d0002320_06522515.jpg

d0002320_06521410.jpg

d0002320_06575001.jpg

d0002320_06521191.jpg

d0002320_06524059.jpg

d0002320_06523264.jpg

d0002320_06532126.jpg

d0002320_06531145.jpg

d0002320_06532704.jpg
引っ越してから貰い物が多くなった。ゆえ、旬の物が多い。



# by nopain-nogain | 2018-10-16 06:57 | 飲む食べる | Comments(0)
カメラ機材=アンブレラ導入
※もともとカメラマニアな記事は書きたくなくて、「カメラ趣味じゃない人が読んでも楽しめるように」「もっとキレイな写真撮ってから」などと考えていたら、いつまでたっても書けない病気なので、思い切ってざっと書いた。




仕事用機材は、引っ越しのとき80%くらい売却&廃棄した。それからは最低限機材でとりあえずの撮影をしてて、その過程で改めて必要な物が分かってきたので、順次買い揃えた。

特に変化があったのは、天井バウンスから傘バウンスにしたこと。以前の家は壁が白くインテリアが少なかったので天バンで設定煮詰めていた。いまの部屋も真っ白なのだけど、天バン壁バンの設定を最初からやり直すのが効率悪く感じたので、傘バンにした。なので新しい機材の殆どはアンブレラ周り。



d0002320_08510779.jpg
シルバーアンブレラは光が硬すぎるので、少々割高だけどホワイトアンブレラにした。100円ショップの傘も試したのだがホワイトバランスが不安定で、その貧乏努力とお金のバランスを考えると、専門品を買ったほうが良い。


d0002320_08545018.jpg
アンブレラホルダー。「ガムテでいいじゃん」とやってたが、やはり貧乏努力より専門品買ったほうが良し。なおアマゾンで買ったものが2週間経っても届かず、いつになるやら仕事ができないのでキャンセル処理して、別のお店で2つ目買ったら、翌日2個同時に届いた。まぁ安いし、数個あると便利だからこのまま使う。


d0002320_09153576.jpg
LEDライト。スピードライト撮影では部屋を真っ暗にするため、以前は天井の蛍光灯をつけたり消したりの貧乏努力をしていた。それを手元で行えるようにするために。


d0002320_09154989.jpg
そのLEDライトをスタンドに固定するためのクランプ。


d0002320_09160638.jpgクランプを使ってLEDとスピードライトの中心軸を合わせることで、光の当たり方をシミュレーション出来るようになった。つまりモデリングライト方式。もっと早く買うべきだった。


d0002320_09161815.jpg
ほしかった照度計、安くなったので買った。これも以前は「撮ってPCで確認して設定変えてまた撮って・・・」の貧乏努力だが、これから数字で管理できる。


d0002320_09235197.jpg
縦撮影用L字ブラケット。縦撮影は頑丈な三脚でも強度が不安定だし、パンすると中心軸がずれる、アングル棒が干渉するなどの問題があったが、全部解決した。もっと早く買っておくべきだった。そういえば縦グリップ持ってたのにどうして売却しただろう?と思って過去を見返したら、縦グリップは三脚穴がなかった。


d0002320_09261052.jpgアルカスイス・クイックシュー。プロのカメラマンが口を揃えて「シューはアルカスイス」と言っていて「僕はそこまでは・・・」と思っていたが、結局やっぱりアルカスイスになった。まぁ正規品は4万円で到底無理だったが、互換品が40分の1の値段で買えるようになったので、助かった。メイドインチャイナがなかったら僕はとっくに自殺していたかもしれない。



●精神病のコーナー

d0002320_09322898.jpg
スポットライト効果を出す「スヌート」は自作。買い物ばっかりしてると「ただの機材オタクなんじゃないか?」「買い物依存症?」と自分を責める病気なので、貧乏努力もしてみる。でもこれ買っても1000円だし、後に「もっと早く買っておくべきだった」って言うだろうね。


d0002320_09342697.jpg
サブのモデリングライトは100円ショップ懐中電灯をテープ止め。買い物ばっかりしてると「ただの機材オタクなんじゃないか?」と自分を責める病気(以下省略)


d0002320_09354190.jpg
酷使したストロボは電池のフタがパカパカなので、毎回テープ止め。「ただの機材オタクなんじゃないか?」と自分を責める病気(以下省略)


d0002320_09353133.jpg
酷使してゴムが切れてしまったので、テープ止め。「機材オタク?」と自分を責める病気(以下省略)




●その他の機材
背景紙を固定するのに便利かと思って、洗濯物用の突っ張り棒を買ってみたんだけど、天井の高さって±1cmくらい誤差があって、ちょっと移動するたびに突っ張り長さを調整するのが面倒。で結局ライトスタンドの便利さを痛感して、あとで2脚買い足す。


●機材を買うことについて
自作や100円ショップで揃う物も多いのだが、最大の欠点はホワイトバランスが不安定なこと。それに角度調整が面倒。その試行錯誤や時間や精神ストレスを考えると、やはり専用機材買ったほうが良い。というわけで今回買ったものでムダなものはなく、どれも「もっと早く買うべきだった」。そうは言っても長年試行錯誤しなきゃわからないからなぁ。信頼できるカメラ先輩に教わるのが手っ取り早いのだが、初心者の頃は「カメラマニアの機材自慢」との見分けがつかないからなぁ。結局人間性なんだよな。


●「安物買いは遠回り」
カメラ先輩のアドバイスで、いつも「僕はそこまでは・・・」っておもっていたが、結局は自主的に
「フィルムやれ」→35mm、中盤、大判までやった。自家現像もやった。
「三脚は高いの買え」→マンフロット(イタリア製)の三脚&ギア雲台
「ストロボやれ」→2灯使って壁バン・傘バン。(次はモノブロック)
「シューはアルカスイス」→いまここ

あと良く言われるのが「やっぱりライカ」なのだが。ライカはショールームで触らせてもらったが、たしかに物は良いのだが、これは技術向上というより趣味寄りかな。使ってみたいけど、一番やすいので50万円とかだもんな。でも無理してローンで買った人も全員「買ってよかった人生」って言ってるし、やっぱり良いんだろうなと。

僕がこの中でひとつオススメするのは、三脚。最初は1000円の三脚で良い。それで不便に感じたら、次は三脚2万円以上、雲台1万円以上の物がオススメ。急激に上達する時期なので、1万円前後の三脚はすぐ不満になる。僕もそうだった、お金と時間をムダにした。


●中国ふくめアジア企業
安いなりに粗悪だった中国製品が、ここ数年、価格は安いままで国産と同レベルの性能になっている。今回たくさんの機材を買って、10年前なら20~30万円たが、今回焼肉2回分の出費。そのうえアフターサービスも日本よりも質が良い。僕が死なずに生きていられるのは、だいぶ助かっている。


●仕事用で欲しいもの
・モノブロック。スピードライトがもうすぐ寿命なので、その頃に買おうか。
・CPLフィルターが剥離してしまった。2000円~2万円まであるが、これは高いのがほしいなぁ。
・スピードライトをワイヤレス設定できる送信機。高くないので買ってもいいが、買わなくてもいい?
・フルサイズ用マクロレンズ。85mmか100mm。プロなら必携だろうな、わかるよ、今なら。

・マンフロット三脚は中央ロッドのため最低高50cmより下がらない。ギア雲台12cm+アルカスイス15mm+L字10mm。アオリで撮りたいから被写体テーブルは70cm以上必要。折りたたみテーブル買う?いらない?

・メインのカメラのショット数が、寿命の2倍の20万ショット。ときどきおかしな動きをするが、まだ動いてることのほうがすごい。修理するより新型の中古買ったほうがいい。まぁ致命的になったら買い換える。



●趣味で欲しいもの
・散歩してたら70-200のオートフォーカスが壊れた。3世代前(20年前?)の中古なので修理サポートも終わってる。新たに中古買うと20万円くらいかぁ。それはさすがに贅沢なお金だな。しばらくマニュアルでいいかぁ~。

・ゼンザブロニカ&大判で撮りたいのに撮ってない。近くに現像屋さんがなくて。お気に入りだったネット現像屋さんも地震被害で休止中。フィルムはどんどんコストが上がっていく。撮りたいのに。




●病気
何度も書くが「単なるマニアの物欲?」と自分を責めてしまうが、既存の機器も十分使っているし、新しい機材も必要最低限だし、ここに書いてない努力もしてるし、仕事の成果も上がってるし、責めるどころか頑張ってると思うよ。買うか買わないか悩んでる時間があったら、カメラ持って散歩したほうがいいよ。




# by nopain-nogain | 2018-10-04 09:16 | カメラ・写真 | Comments(0)