カテゴリ:カメラ・写真( 216 )
商品撮影に定常光を導入して久々に「あっ」と言ってしまった。
ここ数年はストロボで撮影している。たが特定の被写体によっては定常光のほうがいいのでは?という疑問と期待があった。その目的にはモノブロックというピッタリな照明があるのだが、少々高額だし「技術不足を道具のせいにしてる」と自分を責めるループにおちいっていた。

※いちおう書いておくと、普通の蛍光灯やLEDをどんなに明るくしても撮影はできない。明るさだけでなく演色性やフリッカーなどの性能が大切で、そうなると一気に高価になる。

そんななか大光量LEDライトが安価で発売された。いまや中国製品は、国産や欧米製品よりも性能が良いのを期待できる。というわけで(これもだいぶ悩んだが)やっと購入。そしていつもと同じ撮影セッティングで、


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ストロボをLEDに変えて試験。


ファインダーを覗いたとき、おもわず「あっ!」と声を出してしまった。被写体がきれい!

まぁストロボも1000分の1の瞬間は同じようにキレイなのだが、写真を見るまでは確認できない。ほぼ真っ暗な状態で撮って写真見て微調整の繰り返し。それを定常時で肉眼で確認・調整できるのは、期待通りのメリットだった。あとストロボの電池交換が面倒だったが、AC電源になったのも非常に楽。さらにこれ、仕事場の照明にもいいいかも。演色性が良いので、デスクライトとして。


「あ」と言った瞬間に、写真撮るまでもなく、買って正解だったと分かった。さいきん何度も感じるんだけど、僕が自殺しないのは、中国&アジアの製品が高性能で安く買えることは大きい。そして、そういうふうに技術的に成長していく人を見ているのが好き。





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by nopain-nogain | 2019-03-06 05:33 | カメラ・写真 | Comments(0)
難しい梅の写真、今年もチャレンジ。
梅の写真は難しい。

他の花や植物は多かれ少なかれ自己満足や反省点があるけれど、梅の写真はまったく手応えもないし改善案もみつからない。それでも毎年、頑張って撮りに行っている。


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今年は少し手応えがあった。


梅写真が難しい原因
・梅の多くは植樹。人工的な密集で、自然の美しさがない。
・密集してるので背景が整理できない。
・密集した枝は、よほどいいレンズじゃないとボケが汚い。

・花の咲き具合が一定ではない。どうしても傷んだ花が入ってしまう。
・光の良さがなんか違う(←不確定)

・寒いのでじっくり撮影できない。今日も2時間頃に指が痛くなった。

(追記中)


by nopain-nogain | 2019-02-18 18:43 | カメラ・写真 | Comments(0)
パノラマ写真をもっとキレイに掲載したい
昨年11月の日帰り旅行。夕暮れに映える山並みがキレイだったので、パノラマ写真を撮った。



ブログの写真サイズ制限のせいで解像度や迫力が出ないのは当然としても、パノラマ写真は趣旨そのものが伝わらない。どうにか試行錯誤してるが、どうにも出来ないので今回は諦める。


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現地で感動したのは「いくつも重なる稜線の奥行き」なのだが、これだと右の大きい山に眼が行ってしまう。



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なので右の山をカット。パソコンで横1280pxで見てもらえると、いくらか現地の風景が感じ取れる。しかしサイズ制限のせいでノイズがひどい。


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横がダメなら、思い切って縦にしてみる。いじりすぎて進路を見失っている。


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逆に、小さくしてみる。



●写真品質も利便性も高い他社ブログもあるが、10年以上ココで継続していることの意味を覆すほどのメリットがない。

●ブログスキンを変えれば(もう少し)大きい写真を載せられるが、そうすると過去記事のレイアウトが崩れてしまうので、いまさら変えられない。

●写真専用サイトからリンクする方法は、数年も経てばリンク切れになる。そういう流動性はセンスとして嫌い。

●そもそも最近の人ってスマホで見る人多いのかな?僕の感覚だとPCの人のほうが多い気がする。




by nopain-nogain | 2019-01-18 04:41 | カメラ・写真 | Comments(0)
レンズ 90mmと50mmを購入
ひさびさにカメラ機材を買ったのでメモ。あ、全部仕事用の機材の話です。


1年前くらいからメインカメラ(APSCサイズ)の解像度に不満を感じてて、技術不足なのか機材不足なのか機材劣化なのか、原因がわからなくてストレスになっていた。なのでメインより性能の良いサブカメラ(フルサイズ)で試写して結論を出したいと考え、それ用のレンズ90mmを買った。今年の10月ごろ。

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15年前の名作レンズ。中古で1万円。細かいことは省略して、解像度も満足で、表現の幅も広がった。記憶では数年前から「単焦点90mmマクロ買うべきか?」と迷っていたが、買ってよかった、満足している。あとフルサイズはやっぱりキレイ。



で「90mm買ってよかった!」と安心した直後に、メインカメラが寿命で終了。同じカメラを買えば良いんだけど、3世代前のカメラだと性能も余命も物足りない。それに組み合わせてるメインレンズも、寿命でガタガタ。
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画角もピッタリで大活躍だった17-70mm。さらに自分用に改造して絶好調だったが、寿命。



それならばメイン系機材を全部売却して、フルサイズに統一するのもアリかなと考える。というわけでフルサイズ用で不足しているレンズを買ってみた。
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50mm。中古で1万円。これはいいレンズ、だけど僕の用途にはイマイチだった。最短撮影距離がちょっと不足だった。しかし、、、


しかし。2013年に買った60mmも「僕にはいらない」と言ったが、その後必須レンズとしていまでも頻繁に使っている。
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名作レンズの60mm。購入当時の記事はこちら。そういった前例もあるので、今回買った50mmもあと数ヶ月使ってから結論を出そう。



で、50mmが使えないならば、じゃあ何がいいのか?と考えると、以前に買って売却した24-70mmがピッタリ。
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一度所有したレンズなので良さはわかっている。ただあの頃は表現写真には優等生すぎるという理由で手放した。でも今回は仕事だから、優等生がピッタリなのだ。でもこれ中古でも10万円するんだよね。やっぱり良いものは高いね。(あと24-105も候補だが詳細省略)




●メインカメラ買い変えか、フルサイズに統一かで迷っている。メインの機材を全部売れば10万円レンズ買えるのだが。ただメインだけでサブ(予備)がなくなるのはプロの仕事として不安なのだが、それも心配性なだけか。

●またいつもの繰り返しになるけど、僕は「思い通りにならない時は、自分の努力不足」という強迫観念が強すぎる。どんなに努力しても機材の性能のバランスが悪いと、努力も無駄になる。悩むなら買え。それで失敗したことはない。

●90mmだとか24-70だとかフルサイズとか、結局は「プロなら持ってて当たり前」っていう定番に行き着いたな。まあでも先輩アドバイス鵜呑みじゃなく、自分で試行錯誤した期間もすごく大切だった。




by nopain-nogain | 2018-12-29 07:05 | カメラ・写真 | Comments(0)
今年のベストショット
今年撮った写真のうち、半数近くはまだ未整理。今年は引っ越しで被写体が急激に増えたのに、写真をじっくり見返す時間はまだ取れないから。


今年の一枚は、これかなぁ。河原のベンチから撮った写真。
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ここは何回か通っていて、来るたびに感情が集って、その感情に比例して写真がどんどん良くなっていった。やっぱり写真って感情が大切だなぁって知った写真。その時の記事



この写真は未整理で、たぶんこのブログにはアップしてないと思う。
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「写真撮ってください」って頼まれたんだけど、ほぼ真っ暗でスマホカメラじゃどうにもならなかったので、僕のカメラで撮ってスマホに転送してあげた写真。難しい状況しかも短時間撮影で、日頃の練習の成果が出せたという技術的な面と。あとこういう状況でのコミュ障がすっかり克服できたことも、努力の成果として。



努力賞。
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良いモノが撮れそうでかなり頑張ったのだが、時間や天候など制限があって撮りきれなかった。もう少し追い込めたらグッと良くなったとおもう。この旅行の記事



番外編で、気に入っている写真。これもブログ未掲載。
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僕が写ってるので、僕が撮った写真ではない。旅の同行者が僕のカメラで撮ってくれたのだが、操作がわからず、見事なピンぼけ写真に。フォトショでボカシを入れ過ぎたようなこの写真が、なぜか非常に気に入っている。






●メインカメラの60Dが12月に完全故障で、APSCレンズは全部売却する予定。これからは6Dをメインとし、不足レンズを買い足す。なので来年から写真の撮り方も変わると思う。

●フィルムは数枚撮ったが、今年は一枚も現像していない。新居でのカメラ屋が見つからないのと、常用してたネット現像所が震災で閉店したため。良い現像所が見つかったらまたフィルムやりたい。

●去年から引き続き、今年も写真SNSやコンテスト系はほとんど見なかった、見ても感動しない。まだ有名写真家写真集も一冊も見ていない。無名個人で文章が面白い人の写真は、ときどき見て楽しませてもらっている。

●独りでの勉強も頭打ちになってきたので、そろそろ複数人での撮影をやりたい。例えば前述のピンぼけ写真って、わざと撮ろうと思っても撮れないもんなぁ。





by nopain-nogain | 2018-12-21 05:39 | カメラ・写真 | Comments(0)
カメラ機材=アンブレラ導入
※もともとカメラマニアな記事は書きたくなくて、「カメラ趣味じゃない人が読んでも楽しめるように」「もっとキレイな写真撮ってから」などと考えていたら、いつまでたっても書けない病気なので、思い切ってざっと書いた。




仕事用機材は、引っ越しのとき80%くらい売却&廃棄した。それからは最低限機材でとりあえずの撮影をしてて、その過程で改めて必要な物が分かってきたので、順次買い揃えた。

特に変化があったのは、天井バウンスから傘バウンスにしたこと。以前の家は壁が白くインテリアが少なかったので天バンで設定煮詰めていた。いまの部屋も真っ白なのだけど、天バン壁バンの設定を最初からやり直すのが効率悪く感じたので、傘バンにした。なので新しい機材の殆どはアンブレラ周り。



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シルバーアンブレラは光が硬すぎるので、少々割高だけどホワイトアンブレラにした。100円ショップの傘も試したのだがホワイトバランスが不安定で、その貧乏努力とお金のバランスを考えると、専門品を買ったほうが良い。


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アンブレラホルダー。「ガムテでいいじゃん」とやってたが、やはり貧乏努力より専門品買ったほうが良し。なおアマゾンで買ったものが2週間経っても届かず、いつになるやら仕事ができないのでキャンセル処理して、別のお店で2つ目買ったら、翌日2個同時に届いた。まぁ安いし、数個あると便利だからこのまま使う。


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LEDライト。スピードライト撮影では部屋を真っ暗にするため、以前は天井の蛍光灯をつけたり消したりの貧乏努力をしていた。それを手元で行えるようにするために。


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そのLEDライトをスタンドに固定するためのクランプ。


d0002320_09160638.jpgクランプを使ってLEDとスピードライトの中心軸を合わせることで、光の当たり方をシミュレーション出来るようになった。つまりモデリングライト方式。もっと早く買うべきだった。


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ほしかった照度計、安くなったので買った。これも以前は「撮ってPCで確認して設定変えてまた撮って・・・」の貧乏努力だが、これから数字で管理できる。


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縦撮影用L字ブラケット。縦撮影は頑丈な三脚でも強度が不安定だし、パンすると中心軸がずれる、アングル棒が干渉するなどの問題があったが、全部解決した。もっと早く買っておくべきだった。そういえば縦グリップ持ってたのにどうして売却しただろう?と思って過去を見返したら、縦グリップは三脚穴がなかった。


d0002320_09261052.jpgアルカスイス・クイックシュー。プロのカメラマンが口を揃えて「シューはアルカスイス」と言っていて「僕はそこまでは・・・」と思っていたが、結局やっぱりアルカスイスになった。まぁ正規品は4万円で到底無理だったが、互換品が40分の1の値段で買えるようになったので、助かった。メイドインチャイナがなかったら僕はとっくに自殺していたかもしれない。



●精神病のコーナー

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スポットライト効果を出す「スヌート」は自作。買い物ばっかりしてると「ただの機材オタクなんじゃないか?」「買い物依存症?」と自分を責める病気なので、貧乏努力もしてみる。でもこれ買っても1000円だし、後に「もっと早く買っておくべきだった」って言うだろうね。


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サブのモデリングライトは100円ショップ懐中電灯をテープ止め。買い物ばっかりしてると「ただの機材オタクなんじゃないか?」と自分を責める病気(以下省略)


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酷使したストロボは電池のフタがパカパカなので、毎回テープ止め。「ただの機材オタクなんじゃないか?」と自分を責める病気(以下省略)


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酷使してゴムが切れてしまったので、テープ止め。「機材オタク?」と自分を責める病気(以下省略)




●その他の機材
背景紙を固定するのに便利かと思って、洗濯物用の突っ張り棒を買ってみたんだけど、天井の高さって±1cmくらい誤差があって、ちょっと移動するたびに突っ張り長さを調整するのが面倒。で結局ライトスタンドの便利さを痛感して、あとで2脚買い足す。


●機材を買うことについて
自作や100円ショップで揃う物も多いのだが、最大の欠点はホワイトバランスが不安定なこと。それに角度調整が面倒。その試行錯誤や時間や精神ストレスを考えると、やはり専用機材買ったほうが良い。というわけで今回買ったものでムダなものはなく、どれも「もっと早く買うべきだった」。そうは言っても長年試行錯誤しなきゃわからないからなぁ。信頼できるカメラ先輩に教わるのが手っ取り早いのだが、初心者の頃は「カメラマニアの機材自慢」との見分けがつかないからなぁ。結局人間性なんだよな。


●「安物買いは遠回り」
カメラ先輩のアドバイスで、いつも「僕はそこまでは・・・」っておもっていたが、結局は自主的に
「フィルムやれ」→35mm、中盤、大判までやった。自家現像もやった。
「三脚は高いの買え」→マンフロット(イタリア製)の三脚&ギア雲台
「ストロボやれ」→2灯使って壁バン・傘バン。(次はモノブロック)
「シューはアルカスイス」→いまここ

あと良く言われるのが「やっぱりライカ」なのだが。ライカはショールームで触らせてもらったが、たしかに物は良いのだが、これは技術向上というより趣味寄りかな。使ってみたいけど、一番やすいので50万円とかだもんな。でも無理してローンで買った人も全員「買ってよかった人生」って言ってるし、やっぱり良いんだろうなと。

僕がこの中でひとつオススメするのは、三脚。最初は1000円の三脚で良い。それで不便に感じたら、次は三脚2万円以上、雲台1万円以上の物がオススメ。急激に上達する時期なので、1万円前後の三脚はすぐ不満になる。僕もそうだった、お金と時間をムダにした。


●中国ふくめアジア企業
安いなりに粗悪だった中国製品が、ここ数年、価格は安いままで国産と同レベルの性能になっている。今回たくさんの機材を買って、10年前なら20~30万円たが、今回焼肉2回分の出費。そのうえアフターサービスも日本よりも質が良い。僕が死なずに生きていられるのは、だいぶ助かっている。


●仕事用で欲しいもの
・モノブロック。スピードライトがもうすぐ寿命なので、その頃に買おうか。
・CPLフィルターが剥離してしまった。2000円~2万円まであるが、これは高いのがほしいなぁ。
・スピードライトをワイヤレス設定できる送信機。高くないので買ってもいいが、買わなくてもいい?
・フルサイズ用マクロレンズ。85mmか100mm。プロなら必携だろうな、わかるよ、今なら。

・マンフロット三脚は中央ロッドのため最低高50cmより下がらない。ギア雲台12cm+アルカスイス15mm+L字10mm。アオリで撮りたいから被写体テーブルは70cm以上必要。折りたたみテーブル買う?いらない?

・メインのカメラのショット数が、寿命の2倍の20万ショット。ときどきおかしな動きをするが、まだ動いてることのほうがすごい。修理するより新型の中古買ったほうがいい。まぁ致命的になったら買い換える。



●趣味で欲しいもの
・散歩してたら70-200のオートフォーカスが壊れた。3世代前(20年前?)の中古なので修理サポートも終わってる。新たに中古買うと20万円くらいかぁ。それはさすがに贅沢なお金だな。しばらくマニュアルでいいかぁ~。

・ゼンザブロニカ&大判で撮りたいのに撮ってない。近くに現像屋さんがなくて。お気に入りだったネット現像屋さんも地震被害で休止中。フィルムはどんどんコストが上がっていく。撮りたいのに。




●病気
何度も書くが「単なるマニアの物欲?」と自分を責めてしまうが、既存の機器も十分使っているし、新しい機材も必要最低限だし、ここに書いてない努力もしてるし、仕事の成果も上がってるし、責めるどころか頑張ってると思うよ。買うか買わないか悩んでる時間があったら、カメラ持って散歩したほうがいいよ。




by nopain-nogain | 2018-10-04 09:16 | カメラ・写真 | Comments(0)
お気に入りの江戸川の土手の階段の手すりの感情の乗った写真
さいきんこの場所でボーッとするのがお気に入り。

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これ意味ない被写体なのだけれど、この場所が気に入った今、気持ちが乗った状態で写真撮ると少し良い写真になる。やっぱり写真撮るときに感情って大切。



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これはココにはじめてきたときの写真。左の手すりがそれ。とても良いロケーションだなと感じているが、あくまで観光気分でアウェイの感じ。写真も証拠写真だしね。写真撮るよりも休憩がしたかった。リピートはまったく考えてなかった。



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ところが、ココには立て続けに通うことなる。似たような、あるいはもっと近くてもっと良いロケもあるのだが、なぜかココがとても落ち着く。この写真から「それぞれ、自由に」っていう雰囲気、伝わるかなぁ?


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これも良い写真なのだけど、縮小されると伝わらないね。

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近くに室内休憩所もある。歴史的な建物でボーッとできるなんて贅沢。


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サイクリングロードがたくさんあるのも嬉しい。


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ここにいるとき「ああ僕の人生幸せ」と思うことが多い。そして団子食べて天ぷら食べて家帰ってシャワー浴びて仕事する。




by nopain-nogain | 2018-07-13 10:59 | カメラ・写真 | Comments(0)
レタッチ前提でRAWで撮ることの意味を知る。
ときどき練習してるけどRAW現像があまり上手じゃなくて、RAWの利用価値を感じたことがなかった。でも今回、一連の成功を知った。


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動物園にて。普通に撮ると、頑張ってもこんな感じ。

汚れ傷だらけ指紋だらけの分厚いガラス越しに撮る。さらに他の見学者の映り込みもある。とても悪条件。こういう場合は現場の調整で最善の一枚を撮るんじゃなくて、あとでレタッチすることを前提にした設定でRAWで撮る。それを思い出して、試しにRAWで撮った。



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RAWから現像した。おおこんなにいい感じにできるのか。



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普通に撮影。人の映り込みがある。これもRAW現像ならある程度消すことができる。(フォトショ使えばきれいに消せるが、それは写真じゃなくてCGになっちゃう)


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RAW現像した写真の拡大。慣れないでコレだから、もっと練習したらもっと良くなるな。



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普通に撮影。


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RAW現像。今回は子供の記念写真だから、すこし強めに補正している。

やぱり具体的な目的がなく机上練習だけだと身につかないものだね。今回みたいに被写体・撮る人・見る人がちゃんと揃ってると、よい結果が出せる。あと子供のポートレートも(初めてにしては)良く撮れた、ここに載せられないのは惜しいが。

あ、でも机上練習があったからこそ、RAWやポートレートができたのか。練習も実践もどっちも必要だね。いい勉強になった。写真も喜んでもらえたし。良かった。




おまけ。

RAWとは関係ないが、これ好きな写真。
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忘れたのかゴミ置き去りなのか。それにしても未開封の袋そのままとは。




by nopain-nogain | 2018-06-25 13:13 | カメラ・写真 | Comments(0)
CGみたいな空


台風後でもないのに、朝起きたらこの空。
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じっさいはもっとコピペ感がすごかった。



「CGみたい」といえばこの写真。
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2017年バンコク。



by nopain-nogain | 2018-05-21 10:28 | カメラ・写真 | Comments(0)
蜃気楼
蜃気楼の原理は一応理解してる。しかし「じゃあ写真で撮れるか?」の論理的には解らない。


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撮れた。


正しくは「逃げ水現象」かな?こういうのとかオーロラ現象は、人間の生理的な不思議であって、カメラや光学機器では当たり前の現象なのだろうな、って想う。ままそう解っていても、実際に撮ってみないと解らないよね。



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ああと、この木がどうしても人間に見えてしまう。それは幻覚。



by nopain-nogain | 2018-04-19 03:45 | カメラ・写真 | Comments(0)