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引っ越し中休み
物理的な引っ越しが終わり、一段落。一日中痛かった胃も、ほとんど痛くなくなった。

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仕事机周り。とりあえずは旧居と同じ配置にしたので、写真だと旧居・新居の区別つかないな。

まだ何もかもが「とりあえず」である。とりあえず仕事はできるようになった。全部のダンボールが片付くのは3ヶ月後くらいになりそう。隣の年配ご婦人に「荷物ほどくの大変でしょう、頑張ってね!」と声をかけられた。いい街である。



by nopain-nogain | 2018-02-26 19:41 | 引越し | Comments(2)
自分が消費者の立場に居ないことを知る
引っ越しに関係ある契約はもちろん、ついでにその他の契約もいったんリセットするためにイロイロ解約・契約をしている。

激安系は結局は損するので利用しない、もしくは確実に乗りこなせる商品だけ利用してる。これはリスク自己責任で失敗しても文句はない。しかし問題なのは、きちんとお金払ってるのに激安レベルの商品が多いこと。しかも一流企業までもが「からくり商法」になってる。これは困る。

僕のこれまでの契約は手堅く10年20年と続けてるので、最近のそういった「からくり」には接触がないし、寄ってきたものは徹底的に避けてる。必要なものは少々お金出しても正しい契約をしているし、買い物もほとんどネットか業者間で買ってる。なので、消費者目線になることがあまりなかった。

しかし今回引っ越しキッカケで久々に消費者市場に接し、世の中ってこんなことになってるのか、と驚く。久々にTV見るとショッピング番組の異常さに驚く。「いったいいつからこんな馬鹿げた商法が蔓延してるんだろう?」と疑問に想うのだが、即座に「そういうバカな商品を喜んで買う人が大勢いるから」という結論で合ってると想う。需要と供給。

中東かどこかの国で、国民全体がネットワークビジネスに熱くなり、国の経済が破綻した国があったな。いま日本もそれに近いよ。ポイント商法とかプレミアム会員とか実態のないものにお金や感情を動かすと、いずれ破綻する。「こんな簡単なことが解らない人達がどうして大勢いるのだろう?」っていう問いの答えは、ずっと見つからない。

お、めずらしく主張したな。やめた。

本当はどうでもいいの、他人なんて。あの人達がそれで良いならソレでいい。僕は、そういうからくり商売とその消費者から学ぶことによって、自分自身の商売が破綻しないように頑張ってる。

いま引っ越しで仕事ができない、仕事がしたい、仕事が楽しい。お客さんをガッカリさせたくない、喜んでもらいたい。そうしてるとリピータがつく。そして収入になる。僕もお客も満足できる。次の仕事につながる。こんな単純で素晴らしいサイクルに入れない人達がいまだに居るなんて・・・ってまた主張になった。やめよ。

ああー仕事できなくなって、あらためてこの仕事好きなんだな、って実感してる。幸せなことですよ。






この記事を書くキッカケは、強引に部屋に入ってくる営業とか、見積もりなのにいつのまにか正式契約にされてたりとか、ほとんど詐欺恐喝のレベルを有名企業がやってることにストレスと疑問を感じ、それを書きたかったんだけど。でも経営者目線と消費者目線の違いもあるしなぁ・・・という迷いから本文がブレた。だから途中で全消ししようとおもったが、あえて残そう。




by nopain-nogain | 2018-02-13 14:20 | 引越し | Comments(6)
よく見る夢のひとつ
よく見る夢は3つ有る。お母さんが出る嫌な夢と、口の中に陰毛が生える嫌な夢と、もう一つは「今いる住居の他に、忘れていたけどもう一つ別の場所に部屋がある」というちょっと嬉しい夢。

今の状況がそれ。旧居にいるのが当たり前だが、本当の住処はわりと立派な新居で、でもなぜか新居は自分の居場所じゃなく、別荘のような感覚。そのうえ新居があることをついつい忘れている時間が多い。そういう今。それは夢で見た感覚と似ている。

僕は小さい頃から「昨日と今日が同じではダメ。今日より明日は何かしら変化がないとダメ。それができないなら生きてる価値が無い」という強迫観念があった。記憶にあるかぎり幼稚園の時には確実にその感覚があった。

だから仕事も人間関係も生活基盤も、2年ごとに引っ越しを繰り返す人生だった、20代は。30代からは場所ではなく自分の内面を変化させることができたし、それをやりすぎて病気に固定された時期、その病気を武器に変える鍛錬も楽しくつづき、長くこの地に居た。この地に来たときと今では、自我は3週くらい廻って、全く別人。

しかし去年の夏くらいから変化やモチベーションが出せず鬱々としていて、今でも何かしらプレッシャーや劣等感を感じているのだが、新居という大変化があることを忘れている時間が多い。「何かやらなきゃ・・・あ、別の部屋があるんだった」これがよく見る夢のようである。

じゃあ新居に長くいると同じように焦燥感が襲ってくるのではないか?と考えると、何故かすでに格安の別荘(別部屋・別オフィス)を持とうとか、海外移住を考えてる。今度の新居は、居ながらにして外に出るベースになりうるという可能性を感じている。そういう柔軟性を持てたからこそ、持ち家を持つことに不安がない。20代のころなら場所が固定されることは死と同然と思っていたが、今は場所に固定されるほど自分が弱くない。それだけ自我が強くなった。それに今の場所と比べたら、いまよりも広がる感覚。

だからこのさきしばらくは変化の可能性に自信がある。が、小さい頃からなりたかった目標、趣味でお金を稼ぐ、平凡な人生は絶対ダメ、早起きや通勤はしたくない、時間に自由な生き方、そういった目標を全て達成した現在からすると、もひとつ上の大きい目標がたてにくい。

そういえば、よく見る夢で「明日会社行くのやだな」「遅刻ギリギリだけど起きるのやだな」っていうのはさいきん観なくなった。せっかく時間が自由なのに、ムダな夢だったなぁ。

あと「死んだら楽」っていうのは、ほぼ毎日。




「別の部屋があるのを忘れてた」っていう夢が現実になってる話でした。オチはない。




by nopain-nogain | 2018-02-05 04:57 | 引越し | Comments(0)
時間が余って焦燥感と牛タンステーキ。
引越し前にやるべき仕事が片付いて。新規に受けてる3件(ZD、musya、KMP)は新居でやるので納期長めにとって。予定よりも1ヶ月くらい遅れたけど、いよいよ荷造り。長年溜まった荷物の整理ができて楽しい。注文したダンボールが届かなくて荷造り中断。仕事も無いし遊び道具も料理もできないで、やることがない。でもノンビリもしてられないという焦燥感を抑えるのが一苦労。新居で使う道具は今のうち買ったほうが良い、いや、あっちで時間あるんだからあっちで買えばいい、この繰り返し。答えはあっちで買えばいい。


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●牛タンのステーキのレア焼き。初めて食べた、非常に美味しい。たぶん高い。
●150kgのアブラボウズの煮付け。雪の夜に日本酒と。
●いつものお通し
●日高屋で独り飲み
●初めての店で特別に出してもらったキリコのグラス。

時間が余るのでよく飲みに行っている。そろそろ「まだ居たの?」と言われるよになったw。最後だからと奢ってもらったりして、いままで知らなかった美味しいお店を知ったりして。

by nopain-nogain | 2018-02-05 01:21 | 引越し | Comments(0)
まるでモデルルームな理由
新居のインテリアがまるで絵に描いたようなモデルルームになってるのは、想定外の原因によるものです。

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売買契約の最中、不動産屋にちょっとしたミスがあり「お詫びに何か・・・」ということで。内見のときにサンプルとして置いてあったソファーがとても座り心地がよかったので「あのソファー貰えますか?」と言ったら、


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「ダイニングセットや造花など全部お譲りしもいいですよ」ってことで、偽物のフルーツとかオモチャなどの小物まで、全部もらった。だからモデルルームをそのまま居抜きで買い取ったようもの。自分の部屋なのに、ホテルに住み着いてるみたいで面白い。


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しばらくバタバタでインテリアショップを見回る時間もないし、ネットで選ぶにしても考えすぎて疲れてしまう性格なので、お費用よりも時間や精神の負担が楽になったのが一番助かりました。


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自分では買わない、デザイン重視の間接照明とか。いい経験です。


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この写真好き。



by nopain-nogain | 2018-01-30 12:51 | 引越し | Comments(0)
寂しさが無さすぎて逆に引っ越しウツ
引っ越すことついて。人生友達には早めに報告してたし、僕を理解してくれてるので話もスムーズ。ありがとう。



ここからは、人生までの関わりではないけれど善き友達の話。飲み友達とかお店のマスターとか送別会開いてくれてとても嬉しい、感謝してるありがとう。だがしかし。皆んなが寂しいと言うのに対し、僕はほとんど寂しさがなくて、お別れのテンションとか会話が噛み合わない。たとえば分かりやすいのが、僕が泣くことを望んでる人がいる。思い出や感謝や寂しさもあるので泣きたくなったら素直に泣くけど、泣くのを期待されるとそれは違和感。

KSKからHTSの送別会では、僕と皆んなのテンションが合わなすぎて、主賓であるにもかかわらず途中で帰らせてもらった。自分でもヒドイと想うが、感情を強要されるのはそれもヒドイ。ただ、普段から僕はそういう人間だと解ってもらえてるし、だからこそ長年飲めたんだから。だから最後の最後もフラッと帰った。きっと最後の言葉とか考えてた人もいただろうに・・・変にドラマチックにするんじゃなくて、そのままの感情で話したかったなぁ。

ああ「卒業式で泣かないと冷たい人って言われそう」って歌があったな。感謝の気持ちがあるのに、泣かないと伝わらないのなら、それは非常に残念な人間関係だ。そのことで相手をガッカリさせるのも申しわけないし。そう考えると、人によってはお別れを言わないほうが良いのかなぁ、と考えるようになった。MMやKZにはお別れを言いたいけど、迷ってる。

そういえば昔事故で入院したときも「お見舞いに来た人が僕より凹んでしまったので、病人の僕が健康な人を慰める」っていう変な現象があった。そんときも人によっては言わないほうがいいな、治ってから報告した方がいいな、と判断したことがあった。今それと同じだ。

さらに考えて、演出が好きなのだから、ウソで泣いてみせるってのもアリなんじゃないのか?とも考えたが、これは無い。この演出は一部の人は満足するかもしれないが、それ以外の人の好意や感謝を裏切ることになる感じがする。

いや本当にみんなに感謝してるよ。でも上手く伝わらない。そんなことを考えていたら、ちょっとウツになった。

でも、いつもと同じテンションで見送ってくれる人もいるよ。KN,JN,RYU,KZY,TKN,OB,WDさんなどなど。KNさんなんて「送別会やろうよ」と誘われてお店入って待ってたら、本人2時間遅れてくるし。チェーン店の居酒屋で2時間まちぼうけ独り飲みはキツかった(笑)。そのアバウトさが好きなんだよね。



追記:
いままでプライバシーは全く出してなかったので、急にいろいろ聞かれるのも辛い。マンション買ったこととかその経緯とか、話せないしなぁ。

追記:
後日、JN,KNさんあたりから「HTSの送別会はダメだよね、あのあと俺達も帰った」と聞いて、安心した。ちゃんと解ってくれてる人もいる。



by nopain-nogain | 2018-01-21 13:51 | 引越し | Comments(0)
あけまして。引っ越しします。
2017年のベストバイは、マンション購入でした。

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まま、じょじょに書いていきます。





by nopain-nogain | 2018-01-04 18:37 | 引越し | Comments(0)
休憩。つかのまの。
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旅行記と同じで、リアルタムには書けない感触がある。あとでまとめて書こう。


by nopain-nogain | 2017-12-13 18:55 | 引越し | Comments(0)