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レタッチ前提でRAWで撮ることの意味を知る。
ときどき練習してるけどRAW現像があまり上手じゃなくて、RAWの利用価値を感じたことがなかった。でも今回、一連の成功を知った。


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動物園にて。普通に撮ると、頑張ってもこんな感じ。

汚れ傷だらけ指紋だらけの分厚いガラス越しに撮る。さらに他の見学者の映り込みもある。とても悪条件。こういう場合は現場の調整で最善の一枚を撮るんじゃなくて、あとでレタッチすることを前提にした設定でRAWで撮る。それを思い出して、試しにRAWで撮った。



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RAWから現像した。おおこんなにいい感じにできるのか。



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普通に撮影。人の映り込みがある。これもRAW現像ならある程度消すことができる。(フォトショ使えばきれいに消せるが、それは写真じゃなくてCGになっちゃう)


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RAW現像した写真の拡大。慣れないでコレだから、もっと練習したらもっと良くなるな。



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普通に撮影。


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RAW現像。今回は子供の記念写真だから、すこし強めに補正している。

やぱり具体的な目的がなく机上練習だけだと身につかないものだね。今回みたいに被写体・撮る人・見る人がちゃんと揃ってると、よい結果が出せる。あと子供のポートレートも(初めてにしては)良く撮れた、ここに載せられないのは惜しいが。

あ、でも机上練習があったからこそ、RAWやポートレートができたのか。練習も実践もどっちも必要だね。いい勉強になった。写真も喜んでもらえたし。良かった。




おまけ。

RAWとは関係ないが、これ好きな写真。
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忘れたのかゴミ置き去りなのか。それにしても未開封の袋そのままとは。




by nopain-nogain | 2018-06-25 13:13 | カメラ・写真 | Comments(0)
ライブハウスのマスターと4時間話し込む。
また「歓迎された」の話です。


引っ越したときから・・・もしかしたらそれより前の物件探しのときから「この店絶対来る」と決めていた音楽系のお店がありました。完全に「素人お断り」の匂いがプンプンの。そしてやっと自分のテンションとお店の温度が合いそうな夜があったので、突入しました。ちなみに音楽の知識は無です。

マスターはけっこうな強面なので、普通の人だと顔色伺いになるだろうな。でも今回の突入は僕から先に「20年クリエイターやってます。最近ちかくに引っ越してきました、こういう店を探してました」と、だいぶ自信たっぷりな感じで行きました。僕はこういう人たちと肩を並べたいから。もしその他大勢になってしまうなら、もっと成長して出直す、そういう姿勢で。

で、マスターに認められるまでほんの数秒。それから二人で4時間盛り上がりました。マスターは「俺はマイナーで変人。普通の人は他の店に行ってくれ」とまぁ、いつも僕がここに書いているのと同じことを言ってました。

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それにしてもミュージシャンってほんと良く喋るよくしゃべる!4時間のうち3時間40分はマスターのターンでした。そういや以前の街のドラマーANさんもまったく同じだった。まま声出すのがミュージシャンのライフワークですからね。パワーのある人の話は聞くだけでも体力使いますが、ANさんで鍛えたおかげで4時間まだまだ行ける感じ。ANさんに感謝。

あ。ライブハウスと書いたけど、呼称は詳しく知らなくて、バーでもないしハウスほどでもない。ライブボックスとかミュージックボックスっていうのが合ってるかな。ライブ数が多いのでミュージシャンも、いろいろな方面で濃そうな常連さんも多そうだし、これから知り合えるのがすごく楽しみ。


いやもう楽しみ。




by nopain-nogain | 2018-06-25 11:22 | 飲む食べる | Comments(0)
闘病日記と読み物との狭間
ここ半年くらいグルグル悩んでること。(内容ヒドイです)


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引っ越しや子供とかの健全な話題が連続するのって、読み物として面白くないとビクビクしてる。それを見た知人に「とうとう凡人に落ちたなぁ」と思われるのはちょっと嫌で、それ以上に自分自身が凡人になることが非常に怖く絶対に嫌なので、少しでも変人でいようともがいている。

たとえば大好きだったお笑い芸人が、結婚出産してから「子供あるあるネタ」しかやらなくなってキライになった。僕はそうなりたくないから、子供や家の話題を続けるのが怖い。

引っ越ししてから積極的&受動的に人間関係が増えてて、95%は順調にあるいはそれ以上にうまく行っている。それは「鬱病で対人恐怖症なのにもかかわらず対人が順調」っていうギャップが面白みであって、僕が病気なのを知らない人から見たらただの「友達たくさん自慢」に見えるかもしれない。自分でも「どこに行っても歓迎される」「優しそうって言われる」って書くのもしつこいと思ってる。

ただ、積極的に仲良くなった人たちはみんな立派な変人才人で、その面では自分がキープオン変人であることに自信がもてる。子共たちとの3日間が楽しかったのも外国人だからであって、もし日本人の子供だったら一緒に行動しなかった可能性が高い(ひどい)。

久しぶりに行った遊園地だって、一般健全な人たちをウォッチングして「列に並ばず早いものがち」「食事処でのマナーが悪い」という低俗状態を眼にして「ああならなくてよかった」という自己満足を得ている。本当の本心は、みんながマナー良くなればみんな幸せなのに・・・って思ってるが、でも現実を見ると「成長しないレベル低い人種」と思う。そのスノッブ感覚があるから自分はもっと頑張ろうのモチベになるのであっって、もう少し疲れていたらあんなマナー悪い人達と一緒の場所にいたくない(ひどい)。


つづく。
つづき。

そういったヒドイ考えはおおむね他人に期待しすぎる自分のせいだという自覚がある。田舎貧乏・家庭崩壊だった自分からすると、都会で金持ちはすごく上品なはずだ!結婚して子育てしてる人は自分に比べたら聖人なはずだ!という決めつけが強すぎる。その過剰な理想像のせいで現実にガッカリしている。

逆の現象もある。僕が時間が自由で好きなことを仕事にしてるから「いいなぁ金持ちの息子は」と言われる時がある。そんな人などどうでもいいのだが、ときどき攻撃をうけるのが面倒だ。そんなとき相手を傷つけず平和に解決するいい方法はないかな、と探してる。

あ、話がずれた。ただのグチになってしまった。

本題に戻ると、僕はもともと底辺の人間で、田舎貧乏借金地獄だったこと、やっとそこから抜け出したと思ったら過労で精神病になったこと、そこから地獄のリバビリを続けて今に至るること。その前提がないと子供やマイホームの記事の意味が違くなってしまう。そういう杞憂をしてる。

ああと日記の流れでどうしても他人の悪口書くときは、けっこう気を使って書いてる。どんなに悪い人でも攻撃するのではなく、読み物の登場人物として面白エピソードにできるように演出する、ま、それ結構好きな作業。でも嫌な人間関係はほんとうに少なくなって、やはり幸せ。(ん、またズレた)

まぁまぁこのブログも13年。そりゃコンセプトも混乱して当たり前だよな。当初はポエム書いてたもんな、死ぬほど恥ずかしいけど削除しなくてよかったよ。笑えるから。だから今も、悩んだら書いておくのが良いとおもう。グチも自慢も。10年後に見たら笑える。だから書きたいと思ったら直感で書いていこうと思う。しばらくは幸せボケな記事が続きそうだが、またそのうち大きく動くときが来ると思う。

そうだ一応書いておくけど、もしブログがなくても、リアルで誰にも知られないとしても、僕は知的好奇心と成長と冒険は続けます!絶対に辞めません!もしやめるときはそのときは自殺するときです(お~、ときときとき)


つづく。
つづき。


そうだ、趣旨は少し違うけどついでに。
「記事に関連した写真を付けなければならない」という強迫観念がある。そのせいで記事は書いたのに写真ないからアップしないとか、写真選びに2時間かけて結局アップしないとか、という無駄をときどきやってる。誤解さえなければ無難なイメージ写真付けておけばいいのに。あるいはフィラーとしてのアイコン写真をつくておくか。執筆でちょっと実績があったものだから、校正も厳しくなり、ボツが異常に多くなってしまった。書かなきゃ上達しないよ、それどころか落ちてるよ。とにかく書け。

※いま一つの記事書くのにだいたい2時間~5時間かかってる。もともと理系で作文苦手なので、特に校正に時間がかかる。



つづく。かな、おわりかも。




by nopain-nogain | 2018-06-24 23:17 | 執筆 | Comments(0)
ついに「こっちくんな!」が明言される。他人の口から。
行きつけの居酒屋。

先輩常連のSさんが高級腕時計の自慢をして、まったく興味ない僕が適当に応えるという漫才形式で盛り上がっていた。そこに酔ったおばちゃん横入りしてきて「男の価値は時計で決まる、ロレックス以外は時計じゃない!」とか。Sさんは優しいので受け答えしたが、僕は面倒なのでスマホを見てるふりをした。さらにおばちゃんは「Sさんみたいなタイプは絶対落ちぶれる、そっちのおにいちゃん(僕のこと)のほうがいい時計が似合う!」とか。「そうですかへへへ」と適当にあしらう。

Sさんは大人だから笑ってるし、僕も人間不信という強力な精神バリアーで守られてるので何とも思わなかったのだが、店主が「酒癖悪い人はこの店に来ないでくれ」と怒った。それでもおばさんは「私、悪いことしてないよね?」と言い訳を続けた。

Sさんも僕も、腕時計で人の優劣を決めるような考えは持ってない。そんなのなくても人間性は判別できる。こっちくんなよ。


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Sさんに3杯おごってもらって次の日すこし頭痛かった。芋焼酎は久々だったしな。あとSさんの作る酒は濃いので注意。

by nopain-nogain | 2018-06-24 12:22 | 徒然(つれづれ) | Comments(0)
生まれて初めて(?)ジェットコースターに乗った
自動車レースでは時速250km、ワンミスで修理代何百万円もしくは死。に比べたら、安全保証されたジェットコースターなんて怖くない、ゆえに楽しくない。あと並ぶのキライ。そんな理由で絶叫系には興味がなかった。


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今回は子供の付き添いで、そして「残っているチャレンジは興味ない分野だけ」というわけでジェットコースターに乗りたいと思った。そしたら大人たちに「昔のと違って今のは過激になってる」「ほんとは怖いんでしょ無理しないで」「絶対やめたほうがいい」と言われた。

なかでも「この年になると怖いとかよりも体調崩す」というのは確かに。慢性的運動不足で寝不足でしかもこの日は猛暑だったので、体調的な心配をしてくれるのは優しさだった。しかし好奇心が勝った。もし具合わるくなっても他人に迷惑かけない、もしくは笑いが取れる程度のコンディションと自己判断して。


というわけで「在りし日の自分」というタイトルで乗る前の写真を撮った。
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10分後には青ざめて死にそうになってる写真が撮れたらビフォアアフターで面白いかな、と思って。


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結果、15歳ほど若返った。

・レースをやってたのは若い頃。ここ10年ペーパードライバー。
・すこし高所恐怖症。
・乗り慣れてなかったので人一倍シェイクされた。
・たしかに絶叫クオリティはとてもよく進化している。
・車と違って上下の内蔵移動量が多い。
・線路が見えない作りなので次の体重移動が予想できない。
・慣れない子供の相手で普段とちがう神経を使っている。
総じて悪い条件が多ければ多いほど、より楽しめたようだ。


記憶が定かではないが、遊園地のメインになるようなジェットコースターに乗ったのは生まれて初めてのような気がする。小学生の遠足でミニコースターに乗ったら怖くも面白くもなくて、キャーキャー言ってる周りのみんなとの強い距離感を感じたのが最後の記憶。大人になって彼女とのデートで「怖くないよ」「ほんとは怖いんでしょ?」「いやいや車のレースに比べたら・・・」みたいな会話は何十回もした覚えがある。

で、この年齢にして初体験で最新のコースターに乗るっていうのはけっこうレアじゃないかな。とても新鮮で楽しかったです。テンション上がってるアフターの写真も撮ってほしかったんだけど、僕が青ざめるのに期待してた大人たちは、急速に興味を失ったようでした。


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すっかりテンションが上がって「木でできたコースターにも乗りたい!」となりました。実は以前から木製コースターは構造的な意味で興味があって、やっと実物を見ることができたら想像以上に良くて、芸術品のように感動しました。

じっさいに乗ってみた感想は、スリルやスピードよりも、振動がすごくて体力を使う感じでした。スリルなら最新コースター、「乗った充実感」は木製のほうが強いですね。これには子供たちも同意見で、子どもたちは最新コースターに戻って立て続けに4回くらい乗ってました。僕も乗りたかったけど2回乗ってるうちに体重移動のコツをつかんでしまって「もっと怖くするためにはどうしたらいいか?」みたいなことを考え始めてしまったので、また1年後くらいのお楽しみとしてとっておくことにしました。




ほんと蛇足ですが、林道ラリーで150kmで横転して20m崖下に落ちたことがあります。「あの瞬間が気持ちいい・・・」ってなっちゃうタイプの人がいるんですよね。アドレナリンがね。クローネンバーグの「クラッシュ」っていう映画がそれです。



ま、楽しい人生です。



by nopain-nogain | 2018-06-23 04:40 | 趣味・あそび | Comments(0)
超スポット自殺願望
友達から来たメールの内容に不信感を感じ、そのまま被害妄想をコジらして、最終的には死のうと思った。その工程4時間。


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友達メールはごく普通の内容で、僕が悪い方に歪めただけ。それも分かっていたのだが、なぜか被害妄想が止められなくなった。調子よくしていた仕事ができなくなり、BGMで聞いていた音楽も耳障りになった。

こういう鬱病対策はかなり慣れているつもりだったが今回は止められず、精神安定剤(ベンザ1/4)を飲んだ。が、まだ止まらず追加(デパス1/2)を飲む。「辛い時に見るリスト」から気楽な映画を見て、ゴハンを食べたくらいでやっと落ち着いた。ちなみにお酒も考えたが今回は飲まない選択をした。

落ち着くと、なぜそんなにパニックになったのか分からない。たぶん疲れが溜まってるんだと思う。引っ越しで疲れているにもかかわらずずっと調子よくて「そろそろウツ入りしそう」と言いつつ鬱にならないので休憩ができず、そんな緊張と蓄積が出たのかなと思う。そう考えるといったんウツになったほうが良いのかな。

それにしてもウツって面白い病気だよなぁ(笑)。今回も「この被害妄想と自殺計画は全く無駄で無意味だし、すぐ終わる」とわかってるのに、グルグルが止まらなかったもの。次回はなんかもっと面白くネタにできる方法を考えよう。俺は鬱病を最大限有効利用してやる!




ついでに健康まとめ。
精神系・腰痛・頭痛・肩こり・その他、ほとんど調子良い。職業病の咳と喉は安定して調子悪い。



by nopain-nogain | 2018-06-21 06:35 | 健康 | Comments(0)
アメリカ人と過ごす
「子供と過ごす」の記事で「もう一つの知的好奇心」と言ったは、その子どもたちがアメリカ人であること。


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たくさんの興味ある経験になったが、ここに書くのは省略することにした。なぜなら知的好奇心があり異文化を受け入れられる差別意識のない人間ならば、もう語り尽くされた定型文と同じになるから。例えば「いままで英語の勉強を何百時間したかわからないが、ネイティブのたった一言のほうが勉強になる」とかね。


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それよりも実感したのは、引っ越し前に「家を買ても行動が制限されない自信がある、むしろ広がりそう」という根拠ない期待が、着々と現実になっていること。



また近うち会う。楽しみ。
by nopain-nogain | 2018-06-20 05:18 | 家族・親友 | Comments(0)
子供と過ごす
これまでの人生ずっと知的好奇心とチャレンジしてきた結果、数年前から「残っているチャレンジは嫌いなことだけ」という状態になっていた。まま子供は嫌いでもないのだが優先順位はほぼゼロ。だから未経験のイベントとして、今回のチャレンジはちょっと好奇心を踊らせた。そして結果から言うと非常に楽しかったし、僕のポリシーは全く変わらない。

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女の子と男の子。基本的には保護者と一緒だが、ときどき僕と子供だけの行動もあった。


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予定では「嫌われないように、挨拶だけで」のつもりだったが、けっきょく2泊3日ほぼすべて一緒にいた。サポート役という意味もあったが、純粋に楽しかったので。


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・僕は子供に対して異常なほど責任感が強い。
・自分の育ちが悪いので、悪い影響を与えてしまうのが怖い。
・ケガでもさせたら、自責の念で切腹自殺してしまう。
・トラブルに巻き込まれたくない、バカ親と関わり合いたくない。
・僕は子供を子供として扱えない。一人の人間として接してしまう。
・よほど条件が揃えば遊んでもいいが、そんなガチガチな僕に子供が懐くはずがない。
・総じて近づきたくない。

ところが、前にも書いた現象「子供好きな人が子供にしつこくして嫌われて、子供嫌いな僕のところに子供が避難してくる現象」が今回もそうなった。なぜあの人種は、子供が嫌がってるのに無理やりお菓子を食べさせようとするのだろうか?なぜ子供が嫌がってるのに無理やり抱っこしようとするのだろうか?僕は子供は嫌いじゃないが、子供の周りに群がる、子供を自慰の道具にしている人間が、とても嫌いだ。だから僕のところに避難してきた子供は、静かに受け入れ、守るようにそばにいるだけにしている。

・そいった「嫌な大人の反作用」もあって、すぐ信頼関係が築けた。
・子供の遊び相手は、接客業と似ている。どうすれば満足?=CSを考えることが多い。
・2泊3日。遊園地や釣りや枕投げ。けっこう楽しかった。
・自分の子供?やっぱり要らない。
・ときどき子供と接するイベントがあるくらいで十分。
子供が好きになったか?という自問には、前述の「子供を一人の人間としてみる」の通り、楽しく過ごせる人なら好きだし、性格悪いなら嫌い。それは大人でも子供でも老人でも区別しない。

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とても良い3日間でした。




実は今回のイベントにはもう一つ大きな知的好奇心があったんだけど、それはまた別の記事で。




by nopain-nogain | 2018-06-12 13:38 | 家族・親友 | Comments(0)
散歩写真
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写真欲が復活しのたはいいが理想が高すぎるせいか「今日もカメラ出さなかったなぁ」などと自責しつつ撮った写真の整理しない日々が多いが、ふと見返すとまあまぁいい感じの写真が撮れてる。小学生の写生大会で、ぜんぜん不満足だった絵が金賞になったのと似ている。

引っ越ししてから被写体には恵まれているので、散歩の回数が多く週に4回くらい。またちょっとした買い物でも総重量6kgのカメラを持っていく。地下通路は偶然通った場所で、こういう偶然のためにカメラを持ち歩いてて良かった。まぁ近所だから後日撮り直しに行くこともできるのだけれど、やっぱり最初に感じた「共産圏の未来っぽい!」っていう感情が乗ってるときに撮るのが、一番いい。




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理性で言うと「センスない写真」なのだが、なぜか手がとまる写真。


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僕が行く場所・座ったベンチ・ご飯食べた店・ファインダーの中。行く先々に現れる二人。



by nopain-nogain | 2018-06-04 09:33 | お出かけ | Comments(0)