<   2018年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧
僕の中からウツがなくなる?
「引っ越しイベントでやや躁の多幸感状態だが、一段落したら強めのウツになる予定」と言い続けて1年半。一段落したし肉体的体調崩しなどウツ転のキッカケがあったのに、精神的にはずっとプラスキープだった。どうやら根本的にウツにならないらしい。しばらくあと数年は、現状の「やや躁で多幸感」がベースになる気がする。

地獄の本格鬱は二度としたくないが。躁鬱を予知しつつコントロールできるようになってからは、精神病はメリットのある武器になった。僕はこれを「ウツの悪用※」と呼んでいた。それが無くなってしまうのは、メインのスキルを無くしてしまうことになるのだろうか?(※悪用といっても悪いことするわけじゃない。)

「ウツ期のほうがセンス良いモノが作れる」と知ってからはウツが楽しみにさえ思っていた。しかし躁の安定状態でも、新しい試みが思いつき、着実に成果をあげている。自己満足感も高いし、優良客も売上も上がっている。


d0002320_09493341.jpg
ウツは持病なので折り合いをつけて一生付き合っていくのがこの病気の定説なのだが、ウツがなくなることってあるのだろうか?逆に、ときどき鬱になって休憩をしないと、不安になってしまう。あとでまとめて来られても困るから。それに、ウツがこなくなってしまのは少し寂しいと感じてる不思議もある。



・・・今日、これを書いたキッカケは、少し体調を崩しているから。以前ならこのタイミングでウツが顔を出すのだが、その気配が無い。心の奥底に黒いモノが溜まっている感じもしない。水分と栄養を摂って、寝転がってDVDを見て、体調も回復してきた。そしてなんとなく文章が書きたくなった。





ま、この記事いてる途中で「いかにも精神病っぽい文章だな」って笑ったけどね。





by nopain-nogain | 2018-11-28 09:46 | 健康 | Comments(0)
誕生祝いにお食事をプレゼントしてもらいました。



久々にコース料理。


d0002320_11335601.jpg
オーガニック料理ということで。最近流行の「不自然に甘さだけを強調した野菜」があまり好きではない僕にとって、「土と太陽の味」がする本来の野菜を使った料理はどれも美味しかったです。


d0002320_11364432.jpg
ごぼうと軍鶏のリゾット。お米のアルデンテ具合が絶妙に良く、珍しい材料の組み合わせというインパクトもあって、本日の料理のなかで一番美味しかったです。


d0002320_11381891.jpg
生ハムとマッシュルームのパスタ。トリュフも入ってたかな?非常に美味しかった。


d0002320_11394374.jpg
真鯛とかぼちゃムース。メインとはいえオーガニックなので薄味で、単体だと少し物足りない感じ。しかし白ワインと組み合わせると途端にウマミが増し、完成した味になった。これお酒飲めない人だと不満かもしれないなぁ・・・お酒なんでも飲める体質って、幸せに大きい要素だなぁ。


d0002320_11471096.jpg
そのほか、肉やデザート。


d0002320_11501813.jpg
ゆっくり2時間。美味しかったです。



このあと水族館やお散歩などしました、それはまた別記事で。



d0002320_11520324.jpg
夜は地元で中華。例のアジア独特の甘辛い匂いのする料理で、店員さんも全員中国語で、海外にいるような雰囲気。


とても満足。




by nopain-nogain | 2018-11-13 11:54 | 飲む食べる | Comments(0)
映画まとめ 9月10月11月

●●●は最大3つ。
たまに★付ける。
ネタバレあり。





●●●エスケイプ・フロム・トゥモロー(3回目)
白黒不条理映画。「家族でデズニランドに来たけど、全員気持ちがバラバラ、でもそれが日常は続く」。普通の(健康的な)人ならまったく意味不明でつまらないだろうが、僕は初見数分で脳が反応した。というわけで3回見たが、また見たい。もしかして僕が「人間恐怖症なのにあえて人混みに突っ込む」ってのは、この映画がかなりそれに近い。まさに夢の国。


●●●ロブスター
「結婚できないのは人間としての価値がないから強制的に動物に変身手術させられる。それならロブスターがいい」という変態映画。センスで作って、センスで見る。


●●●サーシャと魔法のワンダーランド
ロシア映画。いたずらっ娘に手を焼いた家族が娘をを捨て、代わりに優等生を入れる。僕には超ブラックコメディーだったが、子供が見ても大丈夫な作りになってるのがすごい。でも映画に慣れてない大人が見ると、つまらないとおもう。あとロシアの独特な美的感覚好き。


●レディプレイヤーワン
ネタ的には僕の趣味と合致してるはずだが、広告に金かけてる映画は「内容のない金儲け映画」だと知っているので、見る気はなかった。でもたまたまDVDが回ってきたので観たら、思った以上につまらない。というか素材の無駄遣いに悲しくなってしまって、20分くらいで辞めた。むかし居酒屋で「日本酒利き酒3銘柄セット」を飲んで、それぞれは美味しかったのに、3つ混ぜたら異常に不味くなった。そういう映画。



●●OCD・メンタルクリニックは大騒ぎ
クセの強い精神病患者が何人も集まるクリニックの待合室コメディ。精神病の僕が観ると、深い部分で意味がわかるし、いい映画だった。普通の(健康な)人が観たら、表面のコメディ部分だけで、笑えるのかな?


●ブーリン家の姉妹
ナタリー・ポートマンが出たところでストップ。この人が出る映画は、いつも同じ脚本、いつも同じ演技、いつも同じ顔。この人最初の数回は好きな女優だったけど、あまりにワンパターンが続くので観なくなった。よく「役が固定されるのを嫌う俳優」っているけど、そこで失敗するとこうなるのかなぁ。あと20年くらい歳を重ねれば、いい女優になるかも、それに期待。


●●ロビンフッド・ケビンコスナー版
●●ロビンフッド・ラッセルクロウ版
勉強のため、新旧比較で観た。予想とは逆で、ケビン版は豪華キャストなのに飽きて寝ちゃった、有名俳優に頼り過ぎかな。ラッセル版は映像がものすごくキレイ、内容薄いけど最後まで見れた。どっちが良し悪しではなく、良い勉強になった。(あと僕はロビンフッドとピーターパンを混同してる)


●●ナイスガイズ
探偵二人が人探しコメディ。ラッセル・クロウはコメディも面白いね。


●●ムーンライト
黒人いじめ成長ゲイ。netflixで観てまあまあ楽しめた。で、感想書こうとしたらすでにDVDで観ていた。良い意味で静かな映画なので印象に残らなかった。黒人だけで黒人同士っていう珍しくていい映画だった。



●●15時17分パリ行き
電車テロ。前半の日常風景が「妙にほんとうに気の抜けた日常だな」って思ったら、役者じゃなく本人役の素人だったのね。ストーリーよりも、事前に配役を知っておいたほうが興味深く見られる映画だとおもう。


●ブラックパンサー
アメコミ。脚本・アクション・すべてが薄かった。


●●山猫は眠らない7
「まだ続編作ってたのかw!」って、たぶん監督もファンもそう思ってると思う。しばらく出演してなかったトム・ベレンジャーが激太りしてて、心の中で「ケンタッキーのおじさん」って思ってたら、劇中でも「カーネルサンダース」と呼ばれてて、これはもう最高のファンサービスだ。ぜひ8も9も。


●おとぎ話を忘れたくて
無理にセレブ結婚目指す黒人女性がスに戻るやつかな?


●●プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ
バイク乗りが銀行強盗。ライアン・ゴズリングの不気味さ。



●●なんちゃって家族
麻薬密売のためにニセ家族で旅行コメディ。


●●高慢と偏見とゾンビ
ちゃんとお金と衣装を使って中世社交界の美しい舞台を作り、そこに無理やりゾンビ映画を入れ込んだ、贅沢なゾンビコメディ。上級者むけ。


●アポストル復讐の掟
映画パンフで簡単な漢字にルビが振ってあって、それを見て「この映画は広告作るのに無能なライターを使うくらい、価値がない映画ですよ」と言われてるような気がした。内容は覚えてない。


●●遅咲きの僕
思春期が来なかった成人男性の性生活コメディ。気楽にシモネタ。


●●タイムトラベラーの系譜・サファイヤブルー
たいてい犯罪とかサイバーSFだけれど、本作はタイムマシンを恋愛に悪用する少女の物語。まぁ、そうだよね。


●●●デイブは宇宙船
エディーマーフィー型の宇宙船に乗ってきたコメディ人間型宇宙人。っていう説明だけで笑える。エディーマーフィーはすでに笑いが古臭いけど、でもやっぱり笑っちゃうね。


●今度は愛妻家
妻が死んで「もっと優しくすればよかった」と後悔する物語。「妻がいつ死んでも後悔しないようにいつも全力で付き合っている僕」にとっては、こういう雑な人間とは関わりあいたくないね、とおもうだけ。主題は別として、映画作りや役者は丁寧で良かった。


●●オーバーボード
何作か作られたので原作が有名らしいけど、前半の「低レベル人間同士の雑な恋愛」が嫌で、途中で辞めた。こういう人たちと関わり合いたくない。


●●フォーエバー・人生の意味(TVドラマ)
マンネリ夫婦が死後の世界。僕はやや面白く見れたのだが、評判が悪かったのかストーリー途中で打ち切り?


●●●グッドプレイス(TVドラマ)(まだ続いてる)
囚人と閻魔様が協力して良い地獄を作る(?)。最初数話は普通のドラマだったのに、途中から全く違う話になる、という僕の好きなやつ。映画マニア向け。


●●コンビニ・ウォーズ バイトJK対ミチナチ軍団
イケイケ女子高生と小型ナチス軍団がコンビニで戦う。上級者向け(笑)。


●●プライベートライフ
不妊夫婦が神経質に子作りや養子探しして崩壊。こういう映画って、こういう子作りに取り憑かれた人たちって、どういうの?可愛そうな人なの?わがままなの?コメディなの?子作りを応援するのがいいの?それとも子供以外の人生の楽しみを教えてあげるのがいいの?参考に他人のレビューみたら、やはり「笑っていいのか真顔で見るべきか」とあった。僕は、笑った。



●●アバウト・ア・ボーイ
ヒュー・グラントのいつものやつ。金持ちで仕事もせず酒のんでモテモテのヒュー・グラントが一人の女性と出会って本物の愛を知る、いつものやつ。



●●俺のムスコ
ダメ親父と縁をきった出世ムスコが、親父と再会。アダム・サンドラーはいい人過ぎてあまり笑いが合わないのだが、今回はギリギリ笑えた。



●●シエラパージェスはルーザー
デブブス女の子の恋愛。アメリカでは未だに「アメフトキャプテンとチアリーダーとブス子の恋愛」ってうのがアメリカの学校では未だにそういうのが現実にあるのか?それとも「忠臣蔵」みたいに、時代劇的プロット枠なのか?

それと、アメリカからみたアジア人って「小柄で賢くて自立してる」っていう定番役柄は、現実に海外留学するような人は賢くて自立してるのだから、それは古今そうだろうなぁ。最後に黒人がゲイになるのは意味不明で笑った。

d0002320_22312844.jpg
本編でなんの伏線もなく、エンディングロールで突然「女子校に入学」とだけ説明された黒人男子。この映画で一番笑えた。







以下、内容を覚えてない映画。


●ホールド・ザ・ダーク
●三銃士王妃の首飾りとダビンチの飛行船
●アメリカンパイパイパイ完結編・俺達の同窓会
●ジオストーム
●DJにフォーリンラブ
●スターダスト







正座してみるような、ちゃんとした映画が少なくて寂しい。
仕事しながら、コメディを耳で見てることが多い。
アメリカTVドラマは多発されてて、面白いのがあれば長く見れるのでラッキー。





●真面目なはなし
人種差別や障害者や放送禁止用語をネタにする映画が増えてて、本当の意味で差別がなくなってると感じてる。たとえば昔の日本映画は「黒人を差別してはいけない、だから黒人を映画に出してはだめ」というルールがあった。今は黒人が主役で、黒人差別ネタで笑わせてくれる。やっと差別がなくなってきたと思うと、笑いながらすこし泣けてくる。




by nopain-nogain | 2018-11-12 00:00 | 映像・音楽・本 | Comments(0)