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自己紹介失敗
引っ越してから出会う人との関係は概ね順調。そのせいで油断したのか、うっかり本職の自己紹介をしたらやっぱり「他己紹介」のときのような良くない流れになってしまった。大いに反省している。やはり「作家」の自己紹介の方が良いようだ。なぜか「金持ち」「大卒」と勘違いされるのは少しイヤだけど、本職公開よりは良い。


出会う人の傾向として、同年代は「お小遣いが少ない・子育てや離婚・仕事愚痴・バブルの頃は・・・」などのネガ話題が多くて、つまらない。それに同年代だと比較してしまうのか、僕の話が自慢話みたいになっちゃう。若い人か、定年が終わって新しい趣味を始めた世代だと、前向きの話題が多いので話してて楽しい。


ついでに書くと、ちょっと焦っている。なかなか濃い人と出会えないから。まだ半年だし、なにより部屋が心地いいので外に出てないから、人脈が増えないのは当たり前なのだ。それもあって、やっと、前住居の友達が懐かしく思い出せるようになった。しかしこれも、昔を懐かしむことを「後ろ向きはダメ」とう強迫観念が反発してしまい、また焦りの原因になる。


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焦るな。

行きつけの店も数件できたし、なにより全体的に順調・充実・幸せなのだから。焦らなくて大丈夫。



by nopain-nogain | 2018-09-15 10:34 | 家族・親友 | Comments(0)
アメリカ人と過ごす
「子供と過ごす」の記事で「もう一つの知的好奇心」と言ったは、その子どもたちがアメリカ人であること。


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たくさんの興味ある経験になったが、ここに書くのは省略することにした。なぜなら知的好奇心があり異文化を受け入れられる差別意識のない人間ならば、もう語り尽くされた定型文と同じになるから。例えば「いままで英語の勉強を何百時間したかわからないが、ネイティブのたった一言のほうが勉強になる」とかね。


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それよりも実感したのは、引っ越し前に「家を買ても行動が制限されない自信がある、むしろ広がりそう」という根拠ない期待が、着々と現実になっていること。



また近うち会う。楽しみ。
by nopain-nogain | 2018-06-20 05:18 | 家族・親友 | Comments(0)
子供と過ごす
これまでの人生ずっと知的好奇心とチャレンジしてきた結果、数年前から「残っているチャレンジは嫌いなことだけ」という状態になっていた。まま子供は嫌いでもないのだが優先順位はほぼゼロ。だから未経験のイベントとして、今回のチャレンジはちょっと好奇心を踊らせた。そして結果から言うと非常に楽しかったし、僕のポリシーは全く変わらない。

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女の子と男の子。基本的には保護者と一緒だが、ときどき僕と子供だけの行動もあった。


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予定では「嫌われないように、挨拶だけで」のつもりだったが、けっきょく2泊3日ほぼすべて一緒にいた。サポート役という意味もあったが、純粋に楽しかったので。


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・僕は子供に対して異常なほど責任感が強い。
・自分の育ちが悪いので、悪い影響を与えてしまうのが怖い。
・ケガでもさせたら、自責の念で切腹自殺してしまう。
・トラブルに巻き込まれたくない、バカ親と関わり合いたくない。
・僕は子供を子供として扱えない。一人の人間として接してしまう。
・よほど条件が揃えば遊んでもいいが、そんなガチガチな僕に子供が懐くはずがない。
・総じて近づきたくない。

ところが、前にも書いた現象「子供好きな人が子供にしつこくして嫌われて、子供嫌いな僕のところに子供が避難してくる現象」が今回もそうなった。なぜあの人種は、子供が嫌がってるのに無理やりお菓子を食べさせようとするのだろうか?なぜ子供が嫌がってるのに無理やり抱っこしようとするのだろうか?僕は子供は嫌いじゃないが、子供の周りに群がる、子供を自慰の道具にしている人間が、とても嫌いだ。だから僕のところに避難してきた子供は、静かに受け入れ、守るようにそばにいるだけにしている。

・そいった「嫌な大人の反作用」もあって、すぐ信頼関係が築けた。
・子供の遊び相手は、接客業と似ている。どうすれば満足?=CSを考えることが多い。
・2泊3日。遊園地や釣りや枕投げ。けっこう楽しかった。
・自分の子供?やっぱり要らない。
・ときどき子供と接するイベントがあるくらいで十分。
子供が好きになったか?という自問には、前述の「子供を一人の人間としてみる」の通り、楽しく過ごせる人なら好きだし、性格悪いなら嫌い。それは大人でも子供でも老人でも区別しない。

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とても良い3日間でした。




実は今回のイベントにはもう一つ大きな知的好奇心があったんだけど、それはまた別の記事で。




by nopain-nogain | 2018-06-12 13:38 | 家族・親友 | Comments(0)
彼我ともにテンションが上下しすぎている。
よく飲みに誘われ、送別会をしてもらい、ほとんどおごってもらって、感謝している。引っ越しの報告がギリギリになったこともあって、突然知った人のテンションの上下が激しい。ANさんは多動障害が出まくり。また、引っ越しを知らせぬまま別れる人も多い。でも僕の性格・生き方は理解してもらってるので、ああやっぱり、という感じに取っていただけるだろうと期待してる。

そういう僕も仕事や荷造りしてるときアドレナリンが出過ぎて手が震えることもある。そしてミスが増えている。ややソウ。

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おそらく4月頃に反動のウツがでる予定。



by nopain-nogain | 2018-01-12 12:43 | 家族・親友 | Comments(0)
唯一のマイナスは人との別れ。
予算とか条件とかイロイロとガマンすることも多いと覚悟していたのだが、じっさい住み始めてみると、全ての要素がグレードアップしてて驚いてる。たとえば矛盾してるようだが海外移住でさえも現実的な可能性が高まった。そういったプラスの面はこれから書くとして・・・

善き人達とお別れしなければならないのが、ゆいいつ心に染みる。人生的な友達はこれからも続けたいのでよろしくお願いします。一方、気軽な飲み友達に引っ越すことを伝えると、目線をそらして5秒ほど無口になり、明らかにテンションが落ちる人が多い。この5秒がとても長く感じ、どう対応していいのか判らない。その感情のありがたさが多いほど、申し訳なさも多く感じてしまう。


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サービスしてもらった生牡蠣。

この地が長かったので、ここから遠くに引っ越していく人も何人も見ている。そのほとんどが「ここを離れるのが寂しい」とか、引っ越した後もここまで飲みに来たりしている。それと比べたとき、僕は、「たまにはこっちに遊び来るよ」と言っても「絶対こなさそう!」と返される。うーん。

そう言うけどさ。新しい土地で、今のような良い人間関係がつくれるだろうか?



by nopain-nogain | 2018-01-10 13:42 | 家族・親友 | Comments(0)
占い系の人が一気に寄って来ている
先週くらいにエンタメ系占い師(男子)について書いたが、ふと気がつくと占いやスピや霊の人たちが急に増えている。

もともと占い系は興味ない、一秒も悩む暇なく常にやるべきことがあったから。むしろ嫌いだった、なぜなら強引に押し付けてくる人が多かったから。両腕骨折したときに「占いを信じないから罰が当たった」と言った女が居たしな。でも真面目に人の役に立ってる人もいるので、ジャンルを否定するような事はここに書かないようにしていた。

でも最近知り合った人たちは話してて楽しい。なぜ楽しいかというと、彼・彼女は発信側だから。そう考えると押し付けの人達は消費者側で、それはつねづね書いている「送り手と受け手の問題」と合致してる。

それと、僕の状況もある。2年前くらいから「やれることはやりきってしまった、残ってるのは嫌いで避けてきたことしかない」って考えてて、占いや霊とかはまさにそれに当てはまる。送り手の立場として見れば、相手を楽しませる技術には興味のある分野。あとあえて下品に言えば、お金の動く市場でもある。最近会う人達はそれも含めて、楽しく話してくれる。

あ、そうだ!「ウツ期のほうがインスピレーションも人間関係も膨らむ」っていう、今まさにそうなってる!



※「占い・スピ・霊を一緒にするな!」という幻聴が聞こえる(笑)

BNTYAN,PNYO,momo
by nopain-nogain | 2017-09-08 06:45 | 家族・親友 | Comments(0)
鬱病スタートとブログスタートのキッカケはTTさん
「30万円」のTTさんは、僕が鬱病を自覚するイベントを作った&このブログの創生にも関わる思い出の人だ。といってもTTさんは常に僕を支えてくれた、良い人。

13年前。まだ鬱病の自覚はなかったが疲れがピークに達してるのは分かったので、気分転換のために伊豆に一人旅にでた。旅館で温泉入ってお酒飲んでのんびりしてるときにTTさんから電話が来た。「〇〇駅で待ってるよ」それを聞いて僕の精神がグラッと崩れた。

僕は自分からTTさんを飲みに誘ってたのに、それを忘れて伊豆旅行に来ていた。そういうミスを絶対に許せない完璧主義者だったので、脳を直接バットで殴られたような衝撃と「ああ僕は疲れてるだけじゃない、他人にまで迷惑をかけている」と自分を責めた。脳みそがシュワシュワして一睡もできなかった。

この旅行中は他にも自分を責めるイベント(今おもえば被害妄想)がいろいろあって「オレはもうダメだ」の連続だった。帰りの運転では「このまま崖に落ちたら・・・」「このまま海につこんだら・・・」と、死に吸い込まれる感覚がすごかった。涙も止まらなかった。

このとき「ああ、精神やられてるな」と気がついた。




もともとブログをやってみたい思っていたところ、思いがけず「闘病と遺書」というテーマを手に入れて、このブログをスタートした。この旅行のことは当時の記事で「一人旅に出て、自分を見つめ直すことができた」と曖昧な書き方をしたが、それはつまり「自分が精神病である自覚をした」っていう意味。

そのあと改めてTTさんと飲み。鬱病であることを告白し、10年以上つづくリハビリも付き合ってくれて、その上で30万の豪遊である。一段落どころか、相変わらず落ち着いていない(笑)





by nopain-nogain | 2017-05-07 02:08 | 家族・親友 | Comments(0)
救えなかった天才
僕が27歳の頃に出会ったSMTKHRは新人ながらも天才ゆえに皆んなに嫌われていた。僕は期待と尊敬と自分も勉強ができるとおもって、孤立して悩んでいた彼を教え子にした。技術やメンタルだけでなく、生活やお金の面倒もした。彼のお母さんからお礼の電話が来るくらい、面倒を見た。

すぐに彼は僕を追い越したが、さらに僕の知識を惜しげなく教え込み、どこまで伸びるのか楽しみだった。しかし一方、彼は人間として未熟で(僕と同じで一極集中しすぎるので)いずれ健康かお金のどちらかでつまずくだろうと予想してた。予想は当たった。もちろん何度も忠告したのだが。

あれから会ってないし噂も耳にしていない。おそらく生きてない・生きてたとしてもまともな状態じゃない可能性がたかい。ちなみに精神は会ったときから綱渡りだった、あれがよくなるとは思えない。才能を持つ人らしい人生だったとおもう。

あの頃は僕もギリギリだったのでそれ以上踏み込むことができなかったが、もし余裕があったら彼を生かせておきたかった。もしいま生きてるなら、どんなにひどい状態でも会ってみたい。




by nopain-nogain | 2017-05-03 17:11 | 家族・親友 | Comments(0)
TTYMさん
KNちゃんRYUちゃんと飲んでる時に(これだけでも人間関係増えてるのに)川崎のTTYMさんから電話。1年ぶり。

1年前に会った時はTTMYさんが機嫌よくて、豪華な飲みをおごってくれた。一晩で13万円くらいになったとおもう。解りやすく言えばば全身イレズミの人だから、それくらいの金額が普通なんだと思う。とはいえさすがに次に誘うのを躊躇していた、だってこっちから誘ってまた何万円の飲みをおごってもらうのはさすがに。

で、向こうから誘ってもらえて良かった。おたがいお金じゃない信頼関係を10年以上つづけてるし、また何かあったら相談しあえる。でも、何もなくてもこうやって飲みに行けるのはもっと嬉しい。何もないのが幸せだっていうことが解るくらい、色々大変な人生だから。

というわけで来週あたり川崎行こうかな。すごく楽しみ。





by nopain-nogain | 2017-02-25 23:45 | 家族・親友 | Comments(0)
生きてて欲しいと思う人がいるか?
あのバカはまた借金トラブル。そして周りの人に迷惑かける。

あの人に「長生きして欲しい」と思う人がいるのだろうか?だれもがアレを望んでるよね。みんなが望んでいるならもうそれでいいんじゃないか?


・・・・・

それにしてもあぶないあぶない。
もし違うタイミングだったら僕のウツを加速させたかもしれない。でも今回はほぼ平気だった、というより不気味なほど心がまったく動かなかったのは病気の防衛本能が過剰に働いたのか。あの人のせいで僕が(もちろん他の人も含めて)ムダな負担をになうのは全く理不尽だ。

僕のかわりにやってくれてるひとに感謝。




by nopain-nogain | 2017-02-03 15:15 | 家族・親友 | Comments(0)